【待望の入荷!!】reric最新ウェア Spring/Summerモデル

2018年5月4日 金曜日

rericと言えば、 非常に高いクオリティと

日本ブランドらしい細やかで抜群のフィッティング。

そしてさらに高い機能性をもったウェア作りが特徴。

入荷したばかりの2018年Spring/Summerコレクションは特に

『Doraco β』シリーズと

『Sabik』が注目モデルです!!

20180312 reric (1)

◆reric Doraco β UV長袖ジャージ ¥14,500-(+TAX)

有害な紫外線から身体を守るUVカット機能を持つ『Draco』シリーズがさらに進化。

真夏の厳しい暑さでも快適な接触冷感素材は旧モデル「Draco α」より継続。

肌に触れるとひんやりと気持ち良い素材です。

20180312 reric (2)

そして脇下から内袖、背面に使用されるのが

アウトドアウェア等でも有名な素材メーカー「POLARTEC社」が開発した“Delta”という新素材。

暑い真夏に向けて開発されたこの新素材は

ポリエステル51%、テンセル45%、ポリウレタン4%という混紡率。

“ポリエステル”と言うと速乾性に優れた素材ではありますが

時に気化熱により身体から余計に熱を奪い過ぎてしまう事もあります。

皆さまも沢山汗をかいた後に冷え過ぎててしまったご経験があるのではないでしょうか。

ここでキーポイントなのは”テンセル”という素材の絶妙な混紡率。

保水力を適度に持つこの素材の特徴を生かし

ウェアが乾く速度を絶妙にコントロールするのが、この新型『Doraco β』シリーズの特徴です。

20180312 reric (7)

また”Delta”は、ウロコ状構造も特徴のひとつ。

乾くのをゆっくりと行う事で起こる“肌とウェアのベタつき”を構造により解消。

生地に凹凸があり、肌に触れる部分は「面接触」⇒『点接触』になり

大量に汗をかいてもベタッと肌に張り付かず快適性を保てる機能を持っています。

20180312 ドラコ (1) 20180312 ドラコ (2)

20180312 ドラコ (4) 20180312 ドラコ (3)

カラーはBLUE・BLACK・GRAY・PINKの4色がラインナップ。

もちろん当店へは全カラー入荷してまいります。

一見派手に見え過ぎるPINKも実物はアクセントが効いててカッコ良いですよ♡

20180312 reric (3)

◆reric Sabik 半袖ジャージ ¥13,000-(+TAX)

続いてはコチラ。

綺麗なグラデーションカラーとグラフィックが真っ先に目に入る『Sabik』20180312 reric (6)

袖口にはrericジャージで特徴的な”カットオフ”設計で

縫い目をなくし、肌とウェアのストレスをなくしています。

着た瞬間にわかる抜群のフィッティングも実にrericらしいモデルです。

20180312 reric (5)

メインファブリックには「Doraco β」同様に”POLARTEC Delta”を使用。

「Doraco β」はUVカット機能を持つ接触冷感素材パネル組み合わせていますが

『Sabik』は前面に”Delta”を使用しているのが特徴で

より軽く、

より多量の汗に対応したモデルとなっております。

ウェアの肌離れが抜群で

インナーウェアを着用しない派の方や

ヒルクライム好きに相性が良さそうなモデルですね。

20180312 サビク (2) 20180312 サビク (1)

20180312 サビク (4) 20180312 サビク (3)

カラーはBLUE・BLACK・GRAY・PINKの4色がラインナップ。

こちらのモデルも全カラー入荷予定♡

今年の夏のライドは快適に過ごせそうです。


【まもなく入荷!!】reric最新ウェア Spring/Summerモデル

2018年3月13日 火曜日

20180312 reric (3)

昨日の『Doraco β』シリーズに加え、こちらも入荷が期待されます。

『Sabik 半袖ジャージ』

綺麗なグラデーションカラーとグラフィックが真っ先に目に入る『Sabik』20180312 reric (6)

 

袖口にはrericジャージで特徴的な”切りっぱなし”設計で

縫い目をなくし、肌とウェアのストレスをなくしています。

着た瞬間にわかる抜群のフィッティングも実にrericらしいモデルです。

20180312 reric (5)

メインファブリックには「Doraco β」同様に”POLARTEC Delta”を使用。

気化熱により身体から余計に熱を奪い過ぎてしまう事を防ぎ

汗を適度なスピードで乾かし汗冷えを防ぐのが特徴。

「Doraco β」はUVカット機能を持つ接触冷感素材パネル組み合わせていますが

『Sabik』は前面に”Delta”を使用しているのが特徴で

より軽く、

より多量の汗に対応したモデルとなっております。

ウェアの肌離れが抜群で

インナーウェアを着用しない派の方や

ヒルクライム好きに相性が良さそうなモデルですね。

20180312 サビク (2) 20180312 サビク (1)

20180312 サビク (4) 20180312 サビク (3)

◆reric Sabik 半袖ジャージ ¥13,000-(+TAX)

カラーはBLUE・BLACK・GRAY・PINKの4色がラインナップ。

こちらのモデルも全カラー入荷予定♡

今年の夏のライドは快適に過ごせそうです。

20180312 reric

今週末は最新モデルの試着会イベントを開催致します。

「自分の使い方に最適なモデルは?」

「どのサイズが適正??」

「オススメモデルは???」

等など、皆さまのご質問にお答え致します。

ご来店心よりお待ちしております。


【まもなく入荷!!】reric最新ウェア Spring/Summerモデル

2018年3月12日 月曜日

20180312 reric (1)

rericと言えば、 非常に高いクオリティと

日本ブランドらしい細やかで抜群のフィッティング。

そしてさらに高い機能性をもったウェア作りが特徴です。

2018年Spring/Summerコレクションは

有害な紫外線から身体を守るUVカット機能を持つ『Draco』シリーズがさらに進化。

真夏の厳しい暑さでも快適な接触冷感素材は旧モデル「Draco α」より継続。

肌に触れるとひんやりと気持ち良い素材です。

20180312 reric (2)

そして脇下から内袖、背面に使用されるのが

アウトドアウェア等でも有名な素材メーカー「POLARTEC社」が新開発した

“Delta”という新素材。

暑い真夏に向けて開発されたこの新素材は

ポリエステル51%、テンセル45%、ポリウレタン4%という混紡率。

“ポリエステル”と言うと速乾性に優れた素材ではありますが

時に気化熱により身体から余計に熱を奪い過ぎてしまう事もあります。

皆さまも沢山汗をかいた後に冷えてしまった経験あるのではないでしょうか。

20180312 reric (7)

ここでキーポイントなのは”テンセル”という素材の絶妙な混紡率。

保水力を程々に持つこの素材の特徴を生かし

ウェアが乾く速度を絶妙にコントロールするのが、この新型『Doraco β』シリーズの特徴です。

また”Delta”は、ウロコ状構造も特徴のひとつ。

生地に凹凸があり、肌に触れる部分は「面接触」ではなく

『点接触』になります。

大量に汗をかいてもベタッと肌に張り付かず快適性を保てる機能を持っています。

20180312 ドラコ (1) 20180312 ドラコ (2)

20180312 ドラコ (4) 20180312 ドラコ (3)

◆reric Doraco β UV長袖ジャージ ¥14,500-(+TAX)

カラーはBLUE・BLACK・GRAY・PINKの4色がラインナップ。

もちろん当店へは全カラー入荷してまいります。

一見派手に見え過ぎるPINKも実物はアクセントが効いててカッコ良いですよ♡

20180312 reric

今週末は最新モデルの試着会イベントを開催致します。

「自分の使い方に最適なモデルは?」

「どのサイズが適正??」

「オススメモデルは???」

等など、皆さまのご質問にお答え致します。

ご来店心よりお待ちしております。


【新商品入荷‼】待望のS-WORKS 7/NEW EVADEⅡ入荷しました。

2018年3月6日 火曜日

先日当店にて行われたSPECIALIZED S-WORKS試乗会で

実際に手にとって頂いたお客様も多いと思います。

待望のS-WORKS7/EVADE Ⅱ入荷しました。

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S-WORKS7。

カラー展開はRED,BLACK,WHITEの三色。

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EVADEⅡ。

こちらもカラー展開は、RED,BLACK,WHITEの三色。

シューズ、ヘルメット、どちらとも大変きれいなカラーリングです。

まずは、爆発的なスピード、優れた快適性と謳うS-WORKS7の特徴から。

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新型POWERLINEソール。

F1の為に開発された積層カーボンの製造技術を用いており

軽量かつ必要な部分に高い剛性を持たせたソールへと進化しました。

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新型PADLOCKヒール。

ライダーからの大量のフィードバックを消化し

効率的なパワー伝達はそのままに、快適性を高めました。

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カスタムS3 BOAダイアル。

今までに見た事もないダイアルをBOAと共同開発。

美しい見た目を演出し

内部にスプリングクラッチとミリ単位のマイクロアジャスト機構を搭載され

丈夫で精密、ダイアルを回すフィーリングにもこだわった新型BOAダイアルです。

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DyNEEMAメッシュ。

大気圏に再突入する際に使われるNASAのパラシュート素材を使っています。

特徴は、非常に柔軟で適応性に優れますが

引っ張っても伸びません。

シューズの内側ではこの素材が足の形に沿い

いかなるパワー損失もさせずに快適な履き心地を生み出します。

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実際に、S-works 6とS-works7を履き比べてみました。

ちなみに右足が6で、左足が7です。

写真では分かりづらいですが、履いてみると一目瞭然。

新型はより軽く、ボックストゥのスペースが広く

快適性がかなり向上しているように感じます。

ヒールのホールド力なら6、快適性は断然7に軍配が上がるといった印象です。

是非店頭でご試着下さい。

つづきましては、新型EVADE Ⅱ。

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新型EVADEⅡは、自社風洞施設ウィントンネルでそのアイデアが生まれ

毎日被れるエアロ、を目指して誕生しました。

たったひとつの目標は

最速のロードヘルメットを、より早く、涼しくさせること。

途方もない時間をかけ、大量の試作品から生まれた新型EVADEⅡは

性能に磨きをかけ、さらにヘルメットを被っていない状態と同じだけ

頭を涼しく保つ快適性も手に入れました。

ぜひ、皆さま店頭で実際に手にとって

S-WORKS7とEVADEⅡの素晴らしさを体験してください。


【ウェア試着会&プレミアムライドイベント】 reric最新 SPRING / SUMMER MODEL試着会

2018年3月3日 土曜日

2018reric試着

すれ違ったサイクリストのスタイリッシュなウェアを見て、どこのブランドだろうと思ったらrericだった・・・

そんな出合いがしばしばあるほど、rericのユーザーは近年急速に拡大しています。

当ブログでも度々ご紹介させて頂いるように、

rericのプロダクツは日本メーカーならではの細やかさと品質の良さを兼ね備えています。

しかしながら、ウエア―の大事な部分であるフィッティングについては

まだまだ認知されているとは言い難い状況。

今回のコンセプトは実際にrericのSTAFFさんがウェアのフィッティングレクチャー。

適正なサイジングとは?

適正な着圧感とは?

適格な3D裁断のパネルで組み立てあげられるrericはサイジングで

驚くほど快適になります。

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素材が良いと評判だけどホントのところは?

サイクルウェアにはわからないことが多々あります。

reric STAFFに気になることはなんでも聞いてみましょう!

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もちろん当日はウィメンズもご用意。

皆様のお越しをお待ちしております!

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3/16(金) ~18(日)
reric SPRING / SUMMER MODEL試着会

18日(日) GROVE鎌倉 × reric プレミアム試着ライド イベント

rericウェアの抜群のフィット感を実際にライドで体感して頂けます。

男性モデル各サイズの他、女性モデルもご用意ございます。

試着サンプルに限りがありますのでお早目にエントリー下さいませ☆

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rericより新作グローブが入荷しました!!

2018年3月3日 土曜日

20180303 Alkaid (2)

■reric Alkaid Fit Gloves ¥4,200-(+TAX)

高いクオリティと日本人ジャストフィットの人気ウェアブランド

『reric』より新作グローブが入荷しました。

20180303 Alkaid (5)

以前よりフィット感に定評があるrericですが

新作グローブは更に1ランクアップしています。

20180303 Alkaid (4)

立体裁断によるハンドルバーを握り込んだ時の自然な握り心地。

パンチングされた通気性が良い生地は夏場のライドでも快適に過ごせそう。

細かな所の作りの良さも、さすがはJAPANクオリティ。

20180303 Alkaid (3)

また脱着を助けるループを”手の甲”側に配置したことにより

縫い目がグリップ側に来ない様に工夫されている点もGood。

20180303 Alkaid (1)

カラーは全4色。

ご来店の際は是非ご試着下さい。


【通勤や輪行ツーリングに】rericよりバックパックが入荷しました。

2018年2月17日 土曜日

2月も半ばを過ぎ、徐々に日が延び

わずかですが暖かな日も増え春の近づきを感じる今日この頃。

そろそろ輪行ツーリングを計画している方も多いのではないでしょうか。

そんなシーズンインを目前にピッタリのアイテムが入荷しました。

20180217 BACKPAC (8)

rericより待望のバックパックがリリース。

以前店頭で展示していた

プロトタイプのバックパックを見た方もいらっしゃるのでは。

改良を重ねられたバックパックは使い勝手が良く、

あえて”自転車用”としていないところがポイント。

20180217 BACKPAC (2)

腰よりも高い位置に背負える設計なので

ジャージのバックポケットへのアクセスは非常に良好です。

撥水性のあるナイロン生地は急な天候の変化にも対応できます。

20180217 BACKPAC (1)

バックパックのサイドにあるバンジーコードを引き上げる事により

バック全体が引き締まり、より身体への密着度が高まります。

何よりこのバックパック、とても軽くフィット感抜群です。

これはダンシング等の激しい動きでもストレスなさそう…!!

20180217 BACKPAC (5)

ウィンドシェル等の「すぐに取り出したいアイテム」は

背面ポケットが非常に便利。

サッとしまえて、ダウンヒルでパッと取り出せます。

20180217 BACKPAC (3)

フロントショルダー部にはポケットが4つも配置され

カメラやサングラス、補給食を入れると良さそうです。

20180217 BACKPAC (4)

■reric 11L バックパック ¥13,500-(+TAX)

カラーはブラックとグレイの2色。

サドル下へ10L程度のシートパックを取付け併用する事で

1泊2日程度のロングライドや輪行ツーリングなど

荷物が多くなるようなライドでも確実に身体の負担が減らせます。

輪行ツーリングのお共に是非どうぞ♡


トレーニングライドと冬のウェア選び

2018年1月28日 日曜日

快晴!!空気が澄んで富士山もクッキリのライド日和。

来週に迫った横須賀ソレイユクリテリウムに向け、

昨日はトレーニングライドへ行ってまいりました。

20180127 モーニングライド (1)

最高の天気ではありますが、朝のスタート時は-1℃・・・

キンキンに冷えた寒~い朝でした。

こんな日に悩ましいのがウェア選び。

特に強度の高まるトレーニングライドだと

より一層ウェア選びは大切になります。

20180127 モーニングライド (3)

・アウター / Reric Altail High Jacket (旧カラー)

・インナー / Assos Skinfoil 4.4 Winter

・ボトム / Reric Dorado Midium Bib Tights

・グローブ / Reric Phobos High Vent Block Gloves

・シューズカバー / Altail Shoes Covers

20180127 モーニングライド (8)

今回のライドでは『Altail High Jacket』をセレクト。

Rericの冬物ジャケットは数多く展開があるので

どれを選べば良いものか・・・とお悩みの方も多いかと思います。

その日の天候の他、運動強度やルートでウェアを選ぶのがポイント。

それでは代表的な3種類で比較してみましょう。

 20180127 モーニングライド (6) 20180127 モーニングライド (8) 20180127 モーニングライド (9) 

【赤】Reric Deneb High Vent Block Jacket ¥25,800-(+TAX)

【黄】Reric Altail High Jacket ¥26,000-(+TAX)

【青】Reric Polaris Medium Vent Block Jacket ¥22,800-(+TAX)

20180127 モーニングライド (2)

Rericのジャケットは引っくり返してみると そのパネルの多さに驚かされます。

Reric独自の『サーモライト ファブリック』という

ハニカムデザインの裏地を使用した各ジャケット。

暖かな空気を溜め込む中空糸を使用し適度な保湿性と高い保温性が特徴のファブリック。

3モデルを比較すると、それぞれ配置や使用率が異なる事に気づきます。

20180127 モーニングライド (10) 20180127 モーニングライド (7)

【赤】Deneb High Vent Block Jacket

【黄】Altail High Jacket

特に注目すべきは背面。

保温能力と汗抜けのバランスがポイントとなります。

【赤】Denebは防風フィルムの加え、全面に配置された

「サーモライト ファブリック」により保温性能に優れた1着。

のんびりペース、寒さに不得意な方や、よりハードな環境でのライドには

この『Deneb High Vent Block Jacket』がオススメ。

対して【黄】Altail はDenebと同じく「0-8℃」帯のラインナップではあるものの

汗の抜けに優れたファブリックを配置し

ベンチレーションに優れたジャケットに仕上げられています。

アグレッシブにライドを楽しむ方にピッタリなのが

『Altail High Jacket』です。

20180127 モーニングライド (5)

Polaris Medium Vent Block Jacket

「5-10℃」ミッドウィンターシリーズのPolarisは

保温性を高めつつも肩甲骨周り・脇・内袖にかけて

裏起毛素材を使用する事でAltail同様にベンチレーション性を高めストレッチ性も抜群。

腕が動かしやすいのでロードはもちろんマウンテンバイクにもピッタリの1着です。

インナーウェアとのレイヤーリング次第で幅広く使用できる

オススメのジャケットが『Polaris Medium Vent Block Jacket』です。

真冬のウェア選びやレイヤーリングでお悩みの際は是非ご相談下さい。


【ロングライド好き必須アイテム】GARMIN エクスターナル バッテリーパック

2017年11月26日 日曜日

20171126 garmin battery (5)

“ロングライドあるある”なGARMINバッテリー切れ問題。

せっかく頑張って距離を乗ってもログが取れてないと、なんだかショックですよね。

バッテリーを長く持たせるために消音にしたりバックライトをOFFにしたり。

それはそれでストレスだったりします。

20171126 garmin battery (3)

今回ご紹介は新型 GARMIN EDGE1030に完全対応する純正外部バッテリーパック。

主なキット内容はバッテリーパック本体にマウントアダプターと充電キット。

20171126 garmin battery (2)

EDGE 1030とバッテリーパック接続には標準装備のマウントを付け替える必要があります。

20171126 garmin battery (9)

付け替えるとこんな感じ。

バッテリーパックの接続端子が突出する分、EDGEを捻って固定できなくなる為に交換が必要なのです。

20171126 garmin battery (8)

バッテリーパックにはインジケーターが搭載されており、

このように目視でバッテリー残量を確認が可能。

EDGE本体の駆動時間に加え、このバッテリーパックで+20時間もの駆動ができ、

EDGE 1030本体で最大20時間駆動可能なので、バッテリーパックを使用すれば最大40時間(!!)

この数字だけ見てしまうと「そんなに走らないよ~」というイメージかもしれませんが、

『バックライトやナビゲーション機能をセーブしなくても良い』というメリットが大きいですね。

20171126 garmin battery (4)

本体を差し込み、レバーでしっかりロック。

20171126 garmin battery (7)

EDGE本体もバッテリーパック接続後、サイドのレバーでしっかりロックしてライド準備完了です。

20171126 garmin battery (6)

剛性の高いマウントとロック機構で”しっかり感”がすごい。

うーん!ますますロングライドが楽しみです!!

20171126 garmin battery (1)画像 右:EDGE 810J 左:EDGE 1030

※EDGE本体の裏側に接続端子がないモデルはダイレクト接続はできません。

 その際はUSBケーブルにて接続となります。


来週末は南アルプスロングライド。

2017年11月10日 金曜日

20171107 ウェア

11月に入り日中の日差しは暖かくも、朝夕の寒暖の差が激しい季節がやってまいりました。

そして来週は待ちに待った秋のビッグイベント、晩秋の紅葉とグルメを味わう『南アルプスロングライド2017』です!!

気になるのは当日の天気。

周辺地域は今週末から冷え込む予報。

『楽しいライドはウェアから』

エントリーの皆さま、しっかりと事前対策をしましょう!

というわけで、本日は当日のウェアセレクトを考えてみました。

【快晴、20℃前後予報の場合】

20171107 レッグウォーマー

天候が快晴の場合はスタートの朝こそ肌寒いものの、ライド中は日差しのおかげで暖か。

もし20℃前後であれば、半袖ジャージ+ウォーマー スタイルで。

Rericからスタンダードなアーム・レッグウォーマーに加えて

防風性と撥水性を強化した更に暖かなモデルもラインナップ。

■Reric Arm/Leg  Warmers(10℃~) ¥4,800/¥5,800-(+TAX)

■Reric Cortina Vnet Block Arm/Leg Warmers(0℃~) ¥5,800/¥7,800-(+TAX)

20171107 ウェア(4)

20171107 ゲミニ

肌寒いスタート前後やダウンヒル時はウィンドシェルが活躍することでしょう。

【薄曇りや15℃前後予報の場合】

 20171107 シノーペ

■Reric Sinope Long Jersey ¥18,000-(+TAX)

15℃前後の気温帯で抜群に使い勝手が良いのがこのジャージ。

前身頃のみに極薄・軽量の防風パネルを使用し、

腕と後見頃には汗抜けの良い半起毛素材を使用し程良く保温性も。

インナーウェアとの組み合わせ次第で広い気温帯をカバーできる一品です。

ボトムは夏物ショーツにレッグウォーマースタイルで。

【曇り、10℃前後予報の場合】

20171107 ネレイド

■Reric Nereid Vent Block Jersey ¥20,800-(+TAX)

曇り、10℃前後予報の場合にオススメのジャージ。

前身頃のみに防風パネルを使用し Sinope Long Jerseyと同じようなパネル構造ですが

防風性と保温性を高めたのがこちらのNereid Vent Block Jersey。

柔らかで暖かい中肉起毛素材を使用し、着心地抜群です。

こちらも、インナーウェアの組み合わせ次第で様々な気温帯をカバーでき使い勝手が良いモデルです。

現在の天気予報を見る限り1番の候補ジャージでしょうか。

20171107 ネレイドライトビブ

■Reric Nereid Light Bib Tights ¥21,800-(+TAX)

ボトムもトップスと同シリーズのビブタイツがオススメ。

速乾性と保温性を併せ持ち、絶妙な気温帯にフィットするモデルです。

20171107 ネレイドグローブ

■Reric Nereid Light Gloves ¥5,100-(+TAX)

この季節のライドは指先が冷えます。

特にダウンヒルでは指先が悴む程冷やされてしまいますので保温性の高いグローブを装着しましょう。

厳寒期グローブと違い、防風素材を使用しないこのグローブは速乾性に優れ

汗の抜けが良いのが最大のポイント。今のシーズンにピッタリです♡

しっかり準備して思いっきりライドを楽しみましょう!!


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