GROVE鎌倉 PROCESS134DL試乗車 先ずはノーマルを生かしたチューニングから。

2017年8月18日 金曜日

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2017 KONA PROCESS 134 DL GROVE鎌倉 試乗車です。

このバイクが試乗車デビューして半月。

私のプライベートバイクとしても活躍している134DLですが、

実はポイントを押さえたグレードUPやセットアップを行ってあるんです。

今回はそのセットUPをご紹介します。

マウンテンバイク経験者の私が推薦する、第一段階のポイントです。

2017

2017モデル134DLはハンドルやグリップ、ステム等、そのままフィールドに持ち込んでも

十分に楽しめるスペックなんですが、いかんせん物足りないポイントが2つ。

路面に触れるタイヤとブレーキのオススメセットアップになります。

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先ずはブレーキ。 スピードコントロールからコーナリングの切っ掛け作りなど

制動力とコントロール性が非常に重要なポイントとなります。

もちろん、ブレーキシステムごとの換装が一番のオススメですが、

折角の完成車を、購入直後にバンバンパーツ換装していっては本末転倒となってしまいます。

ノーマルのSLXグレードに装着されているのは純正のRESINパット。

交換することにより大きくフィーリングを変化させることが出来ます。

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ここで私が愛用しているブレーキパットがコチラ。

Vesrah ブレーキパット グレードはCrossCountry 価格は¥2800(税抜)

純正RESINパットより制動力は大幅にUP。

また、純正のメタルパットに比べ制動力の演出がリニアで使いやすい。

しっかりと効くのに初期制動が穏やかなので、低速時にカックンブレーキとなりません。

初級者にも扱い易く、握力の弱い女性にもお勧めです。

車種によっては装着してあるブレーキROTORがRESINパット専用品の場合はローターの交換が必要となります。

ご不明な点はSTAFFまでお気軽にご相談ください。

お次は、路面とコンタクトする大事なタイヤ。

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大事なのはタイヤの表面にあるゴムのコンパウンド。

単純に、高反発だと転がりが軽く弾かれやすい。

低反発だと転がりは重く弾かれにくい。

ダートは低反発の方がグリップが良く直進安定性も増します。

マウンテンバイクは低反発性のゴムを使用したタイヤが各社からラインナップされており、

様々なフィールドや路面に合わせてトレットパーターンやコンパウンドをチョイスします。

このバイクで走るメインフィールドは、トレールとフジテンリゾート。

今回はMAXXIS社 の3C・maxx terraコンパウンドをチョイス。

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トレットパターンは、リアにHIGH ROLLERⅡとフロントにMINION DHRⅡをセレクト。

この3C・maxx terraコンパウンドは転がりも良くトレールでも使いやすい事と、

コーナリングで重要な役割を果たすサイド部分はより低反発のコンパウンドを使用し、

コーナリング時のグリップを確保してあります。

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もちろん、シーラントを使用しチューブレス仕様にて換装作業完了です。

ここまでで、止まると曲がるが大幅にポテンシャルUPになります。

初心者や初級者の皆様は、でどうなの!?っとなると思いますが、

私がフィールドに連れ出さない限り、この134DLの試乗車がありますので

御興味のある方は、見て触って乗ってみて下さい。

初心者にはなかなか難しい部分もあるかと思いますが、

乗りこんで行くときっと必要性に気付く内容です。

フィールドデビューする前に、点検も兼ねてお気軽にSTAFFにご相談ください!

次回は『コラムカット』を掲載します。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


GROVE鎌倉はお盆中も通常営業しております。

2017年8月11日 金曜日

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GROVE鎌倉は、お盆中も通常営業となっております。

8月16日(水)・17日(木)が通常の定休日となります。

予めご了承の程、宜しくお願い致します。

鎌倉にお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。

皆様のご来店をSTAFF一同、心よりお待ちしております。


今週のスタッフ休日ライドは・・・

2017年7月2日 日曜日

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今回は足を伸ばして長野県大町市から白馬までツーリング♪

アルプスあずみのセンチュリーライドの舞台としてもお馴染みのフィールドですね。

当日は梅雨とは思えないほどの晴天
最高のツーリング日和

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信号が少なく雪国特有の広い道幅で走りやすいのも魅力の一つ。

AACRから1か月、さらに緑が色濃くなり違った表情を見る事が出来ました。

何度見ても北アルプスの雄大な景色を眺めながらのライドは贅沢その物です。
ランチは大町で一番美味しいと評判のお蕎麦屋さんで。

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雰囲気のある良いお店です。

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オススメのもりそば とろろトッピング♪
ライド後に地域の名物を食す、、、至福のひと時☆

たまには日常を忘れて、美しい景色の中をゆったりツーリング、、、

ロードバイクの醍醐味を味わった一日でした♪

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先週の定休日ライドは・・・

2017年5月30日 火曜日

今週の定休日スタッフライドは国道299号線を走るライドへ。

埼玉県飯能市を出発し、長野県茅野へと続くルート。

峠を4つ超えるルート、ポイントはエネルギー・ミネラル補給と心拍数管理です。

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スタートすぐに出迎える山伏峠を越え、秩父エリアへ。

穏やかな流れの川沿いに滑らかな路面。車が少なくサイクリストに優しいエリア。

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志賀坂峠。みるみる高度が上がり、先ほどまで走っていた道路は随分と下に。

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志賀坂峠を越え群馬県で突入です。

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そして3つ目の峠は十石峠。秩父エリアとは打って変わって、流れの激しい渓谷の脇を進みます。

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ピーク付近は濃霧と新緑の中のヒルクライム。何とも幻想的でした。

ピークを超え長野県へ。

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そして最後は麦草峠。ここは国道では2番目に標高の高い「日本三大峠」のひとつ。

2170mにも及ぶ峠道、ピーク付近にはまだ残雪がありました。

ここまでで距離は160km程度、獲得標高は3500mほど。

日没間近に走り終えました。

距離はそこそこですが、縦のボリュームがある内容の濃いライドでした☆

 

 

 

 


今週の定休日ライドは・・・

2017年5月19日 金曜日

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先週の富士ヒル試走に続いて今週の定休日ライドのテーマも、もちろん「ヒルクライム」

っという事で行ってきました。ちょっと足を伸ばして福島県 磐梯山~東吾妻山エリア。

距離は120km弱、獲得標高2200mほどのトレーニングを兼ねたライド。天気は快晴、気温は15℃と絶好のライド日和です。

荒れた路面状況を想定しタイヤのエア圧はフロント6.8bar、リア7.0barにてセットアップ。

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決して標高100mではありません。この辺りから空気がヒンヤリと変わった感じがしてきます。

20170519 bandai (6)ピーク付近は標高1700mほど。予想以上に濃霧でかなりミスティ。

気温は6℃付近まで下がり、シェルとウォーマーだとちょっと物足りない感じです。

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雪の回廊の残りも垣間見れました。もうひと月早ければきっとかなりの高さだったのでしょう。

また季節をずらしてライドに来てみたいと感じる思い出に残るライドとなりました。

(次回はASSOS sturmPrinzジャケットを忘れずに・・・笑)

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2016 晩秋の富士川エリアを堪能。 南アルプスロングライド

2016年11月22日 火曜日

 

15145188_1127085037412614_750298949_o甲府盆地が雲海に。

 

15152919_1127085620745889_1172559541_oスタート地点は霧の中

あとで雲海とわかって感動。

 

 

15184010_1127085087412609_831298702_o前日の雨と霧で紅葉もとても綺麗に。

雨や霧で水分を含んだ後で太陽に当たるとホントに綺麗。

 

15182347_1127084794079305_323617341_o櫛形山ヒルクライムの途中で。

木になる柿と軒に下がる干し柿、そして紅葉と富士山。

こんな豪華な組合せと棚田のある里山風景。

最近棚田がマイブームの兆し(笑

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最後に昼食のハンバーガー。 和風テイストでこれまた旨し!

ロングライドの魅力は何といってもエイドでの食べ物ですね。

南アルプスロングライドでは、ゴール後にローカルフードの『みみ』が。

この『みみ』が美味しいんです。

やはりこの季節の南アルプス市は寒暖差も大きく朝とゴール後はぐっと気温が下がります。

この、みみが最高に温まるのですね☆

そして身延周辺は紅葉も全盛期。

ライドでも視覚的にも、お腹も!

アットホームでおもてなしが詰まったいいイベントでした。

107kmで1800mの獲得ですが、ビューポイントやタイミング良く設置されたエイドステーションで

無理なく走れる印象です。

100km~130Kmの経験者であれば幅広く楽しんで頂けるルートかと思います。

来年は皆様も是非!


マウンテンバイクで、リラックスした時間と紅葉を楽しみに・・・

2016年10月28日 金曜日

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バックパックに詰め込んで、MTBで1泊2日で紅葉ライドへ。

とってもお気に入りフィールド、私自身も3年ぶりに。

往復60kmにも及ぶ林道を走り、標高1420mの向かう先はここ。

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目的はシンプル。ここで沸かすコーヒー。

閉店後24:00集合・出発という強行スケジュール。

目的地も距離も所要時間も伝えないスタイルなので半信半疑のメンバーの表情に疲れが・・・・(笑

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ゲートからダートを走りはじめ、ここまで来た”理由”が伝わると一気に表情がほぐいく。

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このスケール感。斜度もそれほどなく、カラマツの葉が舞うなか心地よいケイデンスで進んでいく。

この景色とタイヤが砂利を噛む心地の良い音が心をほぐし、疲れさえも吹き飛ばしてくれる。

皆の表情がそう語っていました。

 

 

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MTBライダーが焙煎したコーヒーで、Rideで強張った身体をほぐす。

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野営 & スーパーチャージャー。

ぬるめの単純硫黄泉の温泉で身体の芯まで温まれば、あとは胃袋のみ。

炭火の心地よい暖かさと、香ばしい焼き物で気持ちのいい寝つきでした。

時間≒贅沢 いい時間を過ごす。

今年、1番とも言えるMTBライド。

次回はどこへ行こうか想像が膨らみます。


昨日の定休日ライドは・・・

2016年5月26日 木曜日

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”富士ヒルクライム”が開催される富士スバルラインへ試走がてら行ってまいりました。

晴れ時々曇りの天候、上下半袖ジャージでちょうど良いといった具合。

ゲートで精算後スタートです。

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ゴール地点までの平均斜度は5.2%、最大でも7.8%といった登りが続きます。

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淡々と登り続けます。

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淡々と・・・。

ペースは心拍とパワーメーターでコントロール、

距離にして約24km、1時間~2時間登り続けるわけですので水分補給はもちろんの事、

エネルギー補給も大切です。

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myコレクション?の中から今回はメダリストのジェルタイプをチョイス。

呼吸が乱れる中、補給するには固形タイプよりもジェルタイプが飲み込みやすいのです。

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時折見える下界の様子は気づけば雲海へと変わっていました。

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5合目へ無事到しました☆当然ながら満足感あります。

下山時の防寒アイテムを忘れない様ご注意下さい。


関東圏初となる会員制トレイルでライドしてきました

2016年5月2日 月曜日

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先日、定休日を利用して山梨県櫛形山にある会員制トレイルのお披露目走行会へ行ってきました。

南アルプスマウンテンバイク愛好会が中心となり、古道を再生させ地域活性を目指そうという

熱い思いの詰まったトレイルです。

実際にライドする前に代表の弭間(はずま)さんの日本初・会員制トレイルオープンの挨拶の様子。

各地の販売店やプロライダー、ツアーガイド、メディア関係など沢山の人が今回のお試し走行会へ参加し、

マウンテンバイク界での注目度の高さがうかがえました。

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写真の奥に写る山を目指して入口までは自走で約1時間のアプローチ。

勾配6~7%前後が続くアプローチですが、これから待っている初めてのトレイルに話も弾みます。

トレイル入口に着く頃には充分過ぎるほどウォーミングアップ(通り過ぎて良いトレーニング?笑)になりました。

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トレイルに入ると、櫛形トレイル地形の魅力にテンションMAX !!

手を加え過ぎずに、出来るだけ自然な状態が残されたトレイルは、誰でも安全に走れるように整備がされていました。

古道という事もあり昔はソリが引かれていたであろう、すり鉢状の道。

左右に揺さぶられるようなバンクもお楽しみのひとつ。

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ちなみに今回のスタッフバイクはKONAのPROCESSをセレクト。

今もっとも旬とも言えるエンデューロカテゴリーのバイクで登りのアプローチからトレイルのダウンヒルまで

弱点なくこなせる万能優等生バイクです。

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今後このトレイルは会員制としてオープンしますが、

代表の弭間さんによると、ショップ向けにお試しツアーなども開催したいという事でしたので、

皆様と一緒にライドを楽しむ事も出来るかもしれません。

もっと詳しく話が聞きたい ! という方はお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

南アルプス

皆様も是非、南アルプスの豊かな自然の中で気持ち良く楽しんでみてはいかがでしょうか。

 


スタッフオススメ!~東京湾フェリーで行く南房総ハンバーガーライド☆

2016年4月22日 金曜日


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先日の定休日を利用してスタッフでツーリングへ行ってきました。

集合は久里浜港 9:20発の便で海を渡ります。

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自転車往復券¥2180(税込)

久里浜~金谷間 40分の船の旅

南房総の魅力その①

信号がほとんどなく交通量も少ないこと。

気づけば数十キロノンストップで走ってたりします。

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南房総の魅力その②

海岸線を走れば広大な太平洋

  内陸に入れば200m前後の小高い丘陵地帯が。

ヒルクライムをほどほどに楽しめます。

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南房総の魅力その③

道の駅やフェリー乗り場での充実したグルメ&レジャー

昼食で立ち寄った道の駅三芳村では

ビーフ100%の特大ハンバーガーや

足つぼマッサージ 足湯など日頃の疲れをいやすスペースがあります。

13062210_966334273481751_2522844244672226748_nこちらは小休憩で立ち寄った道の駅保田小学校

廃校になった小学校を改装して道の駅となっています。

金谷港のフェリー乗り場でも勿論千葉県を特産品やスイーツが味わえます。

15:20 帰りの便に乗船。

少々名残惜しい気持ちになりました。


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というわけで久里浜港に帰着。


朝9:20の船に乗り夕方16:00まで

丸一日南房総を満喫してきました。

摂取カロリーと消費カロリーのバランスが気になる所でありますが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










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