【スタッフライド】平成最後のビッグライドへ

2019年4月28日 日曜日

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今年は例年より長いG.W!!という事で遠方へのライドを計画されている方も多いのではないでしょうか。

(当店は5/2以外元気に営業しております!)

先日の定休日は皆様より一足早くロングライドを楽しんでまいりました。

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ルートはずっと行きたかった奥多摩エリア。

鎌倉から大垂水峠を越え相模湖。そしてサイクリストに人気の「都民の森」へ。

私自身初めて足を踏み入れましたが道も空気も綺麗、おまけに景色も美しい。

サイクリストに人気というのも納得です。標高が上がりグングン空が近づいて来る感じがたまりません。

風張峠を超えて檜原村へ。風張峠の頂上付近はまだ桜が咲いていました。

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風張峠を下り、奥多摩湖~小菅村へ。

曇り空+長いダウンヒル。「ロンググローブ持って来れば良かった」と少し後悔。。。

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せっかくここまで来たので松姫峠も登り、帰路は宮ケ瀬湖経由で鎌倉まで。

ハイボリュームなビッグライドを堪能してきました。

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終わってみるとライドタイム14時間弱。

ナビを起動させ長い時間稼働させたのにも関わらずedge1030の残りバッテリーは約30%(!)

拡張バッテリー使用せずにこれは優秀ですね!

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今回ライドの反省点はフレームバッグ付けて来なかったこと。

フレームバッグを付ける事で補給食を収納できるので背中のポケットが1つ空けられます。

空いたポケットにロンググローブやレインジャケットを携行するのが今回ベストでした。

次回は是非紅葉シーズンに行ってみたいですね!

 


【スタッフライド】足柄峠の思い出

2019年4月5日 金曜日

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今シーズンは登りを嫌がらずにやろう、そんな思い付きで有名な足柄峠にチャレンジしてきました。

神奈川西部では箱根旧道と並び称されるヒルクラスポットである足柄峠。

そんなところに一人で行くのは勿体ないので系列店スタッフも道連れです!

 

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おなじみのR134から曽我梅林を超えて足柄市に入り、いよいよ峠の始まり!

最初のあたりは住宅地にほど近く、勾配も緩いのでサクサク進みます。

 

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ところどころ10%前後の急坂が現れますが、長くは続かないのですぐ一息つけます。

左手には牧歌的な景色も広がっており、「きついと聞いていたけどこれなら余裕だな」などと思ってしまいます。

もちろんそんなわけがないことをこれから嫌というほど思い知ることになるのですが。

 

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様子が一辺するのはこのあたりから。

斜度はもりもりときつくなり、しかもそれが途切れずにずっと続くので全く休めません。

ストレート区間が長いので先が見えてしまうのも地味にやられます。

あまりのきつさに「人はなぜ坂を上るんだろう」と無駄に哲学的なことを考えてしまいます。

 

 

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終盤になるにつれて斜度はいよいよ激しさを増し、もはや思索をする余裕もありません。

早く終われ、その一念でペダルを踏むばかり。

つづら折りの内側では勾配が20%に迫ることもあり、直登は困難を極めます。

しかもこれが・・・

 

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何回も続くんですね。

 

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あのカーブの先がゴールに違いないと思っては裏切られ、いい加減イヤになった頃、唐突に終わりが!

と思いきや、実はまだ先があると知った時の絶望たるや。

 

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心が折れそうになりながら最後のひと踏ん張り。

静岡との県境を超えると富士山が迎えてくれました。

遠くまで来たという感慨と、やり切ったという達成感。

これこそヒルクライムの醍醐味!

 

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登った後はお楽しみのランチ。

今回は絶対ここに来ようと決めていました。

足柄と言ったらこちら、超有名店の万葉うどんさんです。

 

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名物のカレーうどんを頂きました。

ドライカレーのような具を溶かして食べる珍しいタイプで、これがもう絶品!

ツルツルとのど越しが良い手打ち麺がスパイシーなカレーに絡んで、疲れた体に染みわたります・・・

 

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そんなわけで辛くも楽しい思い出となった今回の足柄峠ライド。

天候も良く、絶好の自転車日和を満喫できました。

 

一年で一番自転車が気持ちの良いこの季節。

長い冬も終わった事ですし、今のうちに思い切りライドを楽しみたいものです。

もちろん自転車デビューにも最高のシーズン。

出来る限りのサポートをさせて頂きますので、皆さんもどこか遠くへ出かけてみませんか。


【スタッフライド】春爛漫サイクリング

2019年3月22日 金曜日

先日の水曜日は最高気温20℃近くで絶好のサイクリング日和。

居ても立っても居られず秦野方面へサイクリング♪

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途中春を全開に感じる素敵なバス停に遭遇。その名も「ぼったり」(気になって由来を調べましたが不明でした)

ここならのんびりとバスの到着を待てそうです。笑

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サラッとした爽やかな風を感じるこの季節は本当に気持ち良くサイクリングに最適です。

そのぶん体温調整が大切なのもこの季節。汗冷えしないようウェアはしっかりと最適なチョイスをしましょう。

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■ASSOS Skinfoil Spring/Fall LS(画像左) ¥13,000-(税抜)

■ASSOS Skinfoil Spring/Fall LS(画像右) ¥11,000-(税抜)

「快適」のキモとなるインナーウェア。20℃前後であればSkinfoil Spring/Fallをベースにするのがオススメ。

中でも少し運動強度の高いライドが好きな方は【ハーフスリーブ+ウォーマー+サマージャージ】の組み合わせが快適かと思います。

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さらに便利なのがプラス「ジレ」というスタイル。

ダウンヒル時や休憩する際にさらっと着て体幹の冷えを予防できます。

丸めてバックポケットにしまえる携行性も魅力です。

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この日は3か月ぶりにROVAL CLX50を履いてみました。

しばらくロープロファイルリムで過ごしていたので、改めてCLX50の魅力を再確認♡

速度を乗せた後のキープがとにかく楽々。じわっと踏むと自然にどこまでも伸びていく感覚がとても気持ちが良い。

レーシーなイメージの高いディープリムですが、湘南エリアにおいては“平坦で脚を休められる”エコノミーなホイールなんです。

リムハイトが高くなる事で剛性が高く、硬く感じるので好みによってはしなやかなチューブやタイヤでセットアップするのがオススメです。

50mmハイトながら軽量なホイール。余裕でヒルクライムもこなせる万能さが魅力。

只今ROVALはお得なキャンペーン開催中です。この機会をお見逃しなく!!

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次は“しだれ桜”と“ソメイヨシノ”!!

あと一ヶ月弱は春爛漫ライドを楽しめそうですね。

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☆★春のサイクルライフ応援キャンペーン開催中!!4月29日まで★☆


春の里山&探検ライド!

2019年3月17日 日曜日

先日の定休日はのんびりと里山ライドを満喫し、さらに山の中を探検して楽しんできました。

風は冷たかったのですが、日差しが暖かくとても気持ちの良いライドになりました。

今回のルートは舗装路を登り、峠の頂上から山の中に入り尾根沿いを下るというルートです。

 

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途中昔から変わらないであろう、里山の風景に癒されます。

 

走りごたえのある峠道ですが、のんびりといろんな話をしながら登ったのでそれほど辛くはなかったです。

 

頂上に到着すると、絶景の富士山が出迎えてくれ、頑張って登った甲斐がありました。

しばらく富士山を眺めていると、反対側から登ってきたロードバイカ―と出会いました。

僕は反対側がどうなっているのか気になったし、ロードバイカ―も僕らがどんなルートで走って来たのか興味を持ってくれたようで、しばし話し込んでしまいました。

最後は「お互いに気をつけて行きましょう」と別れたのですが、ロードバイクとマウンテンバイクに関係なくたまたま山で出会った人と会話出来たことがうれしくて、自転車旅ってこういうところが面白いんだなと思いました。

 

麓に降りてくると梅の花が咲いていて、無事に帰って来れた安心感とともに、ほっとしました。

今回のライドは自走で登って下ってくるMTBの醍醐味を味わえ、大満足の一日になりました。

山の上はまだまだ冬の景色でしたが、これから本格的な春を迎え、そして新緑の季節に移っていきます。

また違った表情を楽しむために、次のライドの予定を立てたいと思います。

 

 

 

 

 


【レース参戦レポート】ツールドおきなわ 市民レース210km

2018年11月17日 土曜日

「良い」「最高」「また来年も出たい」

“ツールドおきなわ”参戦された方々から聞こえる声。

210km、獲得標高3000m弱。コースプロフィールからして過酷さが溢れ出ているのにどうしてこんなにも楽しいという声が多いのか?

ずっと抱いていた疑問。「今年は自分も参戦して確かめて来よう」というのがエントリーの動機でした。

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◇スタート~普久川ダム

400名以上がエントリーしている210kmカテゴリー。

序盤は2車線を使っているものの、目一杯縦横に展開しており落車とライン取りに集中が必要。

前方からの「ブレーキ!」の掛け声と若干のタイムラグでタイヤの焦げた匂いがして来て、緊張感が高まりピリついた空気になる。

事前にある程度の実走チェックと動画確認を行っていたおかげで注意ポイントでは上手くリスク回避ができ無事に登りまで来れた。

 

◇普久川ダム~奥の登り~普久川ダム(2回目)

いよいよ最初のダムの登り。極端にキツイ登りはなく、集団で淡々と登り続ける。ペースは早め。

我慢しきれなくなったライダーがポロポロと脱落していくが堪えて食らい付く。

一回目の普久川KOM付近。気が付くとトップ集団は見えない。ここは第2集団??周りには十数名のライダーがいて自分の実力が見えてきた。

ピークを過ぎ、そこからは80km/h近くにも及ぶダウンヒルセクション。しかし機材のおかげか対向車の心配がないからか、恐怖心は無くほぼノーブレーキ。とても楽しかった。

集団はローテーションを回しながら海岸線のアップダウンをクリアしていく。

途中、先頭集団で限界を迎えたライダー数名をパスしてトレインは進む。「やはり過酷だ」と思った。

美しい海岸、のはずだが全く見とれる余裕がない。笑

 

普久川ダム2回目の登り。

1回目よりも落ち着いたペースではあるものの、1回目と海岸線のアップダウンがボディブローの如く効いて足が攣り始めた。踏み方を変えて誤魔化す。

何とか集団内で踏みとどまって2回目のKOM。

どの“引き出し”を開けても「攣る」という答えになってきた。そしてダウンヒルセクションへ。

 

◇学校坂~慶佐次

2回目のダウンヒルを終え通称”学校坂”へ差し掛かる。正直、あまり動画予習できておらず未知なる領域。

「ツールドおきなわはココからが本番だ」という声も多いがそうは思えない。ほど残りの足がない。笑

ここで千切れれば下りで更に差が開く事が目に見えているし、そこで自分のレースはゲームセット。

しかし今ここでセーブして幾らか順位を上げるよりも、どれだけ耐えられるのか知りたくてそのままのペースで行くことを決意。

目一杯の力を使い集団内で登り終え「ここから先のダウンヒルで足を休めよう」と考えていた…が、思っていたよりも遙かに下りの勾配が緩い。これは想定外だった。

すでに登りで目一杯足を使ってしまったので下りで踏めない。

下りで更に加速する集団。みるみる開いていく集団と自分の距離。

文字通り、目の前でレースが終わった瞬間だった。

そこから先の下りと平坦はほぼ独り旅。集団から千切れると本当に辛かった。

「千切れない為の練習方法や場所」や「距離の乗り込み」自然と来年の事を考えていた。

そこでハッと気付いた。レースの途中にも関わらず既に”ツールドおきなわリピーター”化していたのだ。

最後の補給所でボトルを受け取り、登りに備えた。

 

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◇慶佐次~羽地ダム

最後の登り羽地ダムに向かう途中100kmカテゴリーの方々とご一緒できた。

その中で残りのコースプロフィールや注意点を教えて頂きとても勇気付けられた(ありがとうございました!!)

こういったカテゴリーを超えたレース以外の出来事も“ツールドおきなわ”ならでは。道端からの応援も暖かく嬉しい。

羽地ダムの登り。限界を迎えたライダー達がうめき声を上げながらペダルを回している。

そのエクストリームな光景に何故だかとてもテンションが上がった。めちゃくちゃ楽しい。

 

◇羽地ダム~ゴール

最後は平坦。普段134号線を走っているからか平坦はベツ腹。回せる足がまだあった。

良い感じの4名程のトレインを組みローテーションしながらゴールを目指す。

ラストは記念にスプリント。

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【市民レース210km/6時間2分45秒/162位】

なかなか目標には程遠い順位だったけど、その時やるべき事は全てやりきっての順位。

悔いは全くなかった。コースプロフィールもタイム制限も容赦ない”ツールドおきなわ”。

そのハードな設定が「次こそは!」「もっと速く強く」といったサイクリスト魂に火をつけるように思えた。

自分自身も「また来年出たい!」とすでに思っております☆

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私自身、初めての飛行機輪行(よくよく考えると飛行機に乗る事自体が初めてだった)ので出発前はドキドキでしたが万全の受け入れ態勢で非常にスムーズに沖縄入りできました。

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飛行機輪行に使用したのはオーストリッチのOS-500。

ディスクブレーキ仕様のロードバイクのパッキング方法についてご質問を頂くのでポイントだけご紹介。

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Di2バッテリーは予め抜いておき、機内持ち込みの手荷物へ。

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ピストンが閉じないようパッドスペーサーを装着。

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スルーアクスル用のエンド金具の装着(エンド形状によっては切削加工の必要な物もありますので予め合わせてみる必要があります)

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ディレイラーはハンガーごと外しておく。チェーンも同様に外して不用意な傷や汚れを防ぐ。

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ディスクローターは歪みトラブルを防ぐため前後外す。外したディスクローターはバインダーに挟んでグルグル巻きにすると良い感じです。

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左右にスイングしない電動シフトのSTIレバーは破損を防ぐ為にもハンドルごと外しておくのがベストです。

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こんな具合にスッポリと余裕で入ります。

ポイントは「外すべく所は外しておく」というだけなのでとても簡単です。

 

 

 


絶景の紅葉ライドに行ってきました!!

2018年11月3日 土曜日

10月最終日、絶景の紅葉を目指してちょっと遠くに行ってきました。

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ずっと行きたかった場所なので、ようやく念願が叶った、そんな気持ちです。

一体どんな景色に出会えるのか、期待に胸がふくらみます。

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車に自転車を積んで、スタート地点まで向かいます。

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スタート地点にこんな看板が。

今回の行程は片道30キロの未舗装の林道を往復。

何が起こるかわからない、気を引き締めて出発です。

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しばらく進むとこんな吊り橋が。

あまりの高さにすぐに引き返しました。

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ゴールは遙かかなた。

頑張って進みます。

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カーブを抜けるたびに、少しずつ色が濃くなっていくのを感じます。

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この辺りまでくると、「きれー‼」以外の言葉が出てきません。

思わず足をとめて、見とれてしまいました。

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幻想的な色の湖のわきを抜け、紅葉まっただ中の森に包まれ、さらに奥へと進みます。

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そしてゴール直前、今回のルートのハイライト。

美しく色づいたカラマツの間を抜ける直線。

僕はいままでこんなに美しい道を走ったことがありません。

風も無く、天気も最高。紅葉もばっちり。

一生の思い出です。

これだけ感動出来たのも、自転車に乗って自分の足で来たからだと思います。

自転車だからこそ感じられる風のにおい、遠くに聞こえる川のせせらぎ、

五感をフル稼働させて、自然を満喫することができます。

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この滝で折り返しです。

きつかったけど、それ以上に楽しかった―!

自転車は最高だと改めて実感できました。

さあ、次はどこに行こうかな。

 

 

 

追伸

帰り道、カモシカが見送ってくれました。

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【定休日スタッフライド】SPECIALIZED乗り比べ!!

2018年10月15日 月曜日

先日の定休日はカラっと気持ち良い秋晴れの中、富士山一周 通称“フジイチ”へ行ってまいりました!

今回のライドはいつものフジイチとは一味違います。

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■S-WORKS VENGE

スペシャライズド・ジャパン様のご厚意でなんと最新モデルをお借りしてのフジイチ。

ポジションやエア圧のセッティングをしっかり出してのテストライド。しかも100km以上のロング!

大変貴重な機会を頂きました♡ありがとうございます。

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非常にスッキリとしたフロントビュー。

“ディスクブレーキ×電動コンポ専用設計”と割り切った設計した事で極限のエアロ性能を手に入れたNEW「VENGE」

スタイリッシュなルックスがとてつもなくカッコ良い。

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実際に乗ってみると想像していた以上に速い!どこまでも速度が伸びるのびるノビル・・・

クライミングとステアリング性能は噂通り、エアロを追求したロードバイクとは思えない程の軽快さ。

「平坦高速巡航・ヒルクライム・高速ダウンヒル」全ての要素で完成度が高く、もはやエアロロードのカテゴリーではなくオールラウンドバイクと言える乗り味でした。

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2日目はすでに所有しているMy 「TARMAC DISC」でライド。

実はもう一つテストしたくて仕方なかったのがROVALホイール3モデル乗り比べだったのです。

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32mm・50mm・64mmと3モデルを履き比べてみました。

語り出してしまうと非常に長くなりそうなので割愛させて頂きますが(笑)ホイール選びでお悩みの方は是非一度ご相談下さいませ。


MGMグループ STAFF募集のお知らせ

2018年7月24日 火曜日

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一緒にお店を盛り上げてくれる

スポーツバイクが好きな笑顔で接客が出来るスタッフを募集致します。

雇用形態  : 正社員、アルバイト

仕事内容  : 接客販売、自転車の組立、修理、メンテナンス、発注業務、SNS投稿、その他サポート業務

詳しくはこちらまで → スタッフ募集詳細


パワーメーター外しました。

2017年9月29日 金曜日

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『天気予報を見る限り木曜日は間違いなく雨』

でしたので、今週の水曜は思い切り乗ろうと心に決めておりました。

宮ケ瀬から牧馬峠を抜け相模湖、大垂水峠と繋ぎ自宅まで帰ると200km程度。

登りも程々に盛り込まれたルートです。

装備は夏用ウェアをベースに、

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ニーウォーマー と、この季節ピッタリのIntermidiateソックスをチョイス。

気合いの入ったライドの際は決まってこの色を選択している気が・・・

天気が下り坂予報でしたので、シェルとアームウォーマも携行して天候の変化に備えます。

ボトル補給以外はほぼノンストップなのでポケットには補給食をたっぷり積んでスタートです。

今回、休憩も少なく一生懸命走ったのであまり写真を撮っておりません(笑)

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と、いうのも今回ライドの目的はコレです。

【ROTOR IN POWER】⇒ 【LOOK ZED2】クランクへの変更。

もちろんパワーメーターが不要になったわけではございません。

パワーメーターはトレーニングやレースにしてもツーリングにしても、

ライド自体のモチベーションと質を高められる大切なアイテムです。

しかしそれを外してでも試したかったのが『ショートクランク』。

身長180cmのわたくし、ずっと使用していたのは『172.5mm』だったのですが

BGフィットを受け、今の身体の柔軟性やペダリングスキルを考えると

170mm の『ショートクランクはメリットが大きいゾ』となったわけです。

(LOOKのZEDクランクはペダル取付け位置により170・172.5・175mmの選択が可能、

そしてチェーンリング取り付けのPCDが110・130コンパチ仕様です)

楕円チェーンリングがオフセットしてしまいますが、

対応できたのはOCP(チェーンリング取り付け位置)の変更ができるROTOR Q-RINGSならでは。

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もちろん事前に自分のペダリングの特性をIN POWERでチェックしてセッティングしました。

そして肝心の『ショートクランク』の結果は・・・長くなってしまうので店頭にて(笑)


PROCESS134試乗車 フロントサスペンション 『TOKENS』

2017年9月23日 土曜日

 

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134DLの試乗車も、私の所へ来てもう2ヶ月。

8月はふじてんやパノラマ・岩岳と134DLに乗る楽しさのあまり、引きずり回されてきました(笑

私が行っているセットアップを初心者や初級者の方々に向け

何が出来るのか引き続きご紹介します。

本日はコレ!

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『 ボトムレス トークン 』

フロントサスペンションがエアスプリングの場合は、

バイクにまたがって左側に空気を入れるバルブがある側になります。

※大事なエア圧、皆様毎ライドごとちゃんと調整してますか?

納車説明にてご案内しました『アレ』ですよ~

わかり易く図解で・・・

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エア室の中にトークンを入れる事により、エア室容量を変化させます。

エア室が小さくなるとストローク後半で内圧が高くなり

サスペンションの動き方が変化し、踏ん張り具合の調整が出来ます。

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134DL試乗車は2個。(ノーマルは1個入り)

幾度となく試し、現在は2個に落ち着いてます。

作業は比較的簡単、体感でき効果も大きいのでオススメのチューニングです。

また、サスペンションの搭載されているマウンテンバイクの楽しみの一つと言えます。

ふじてん、富士見パノラマ、岩岳、山伏トレールとフィールドは沢山。

それぞれ、スピードもギャップの大きさも変わります。

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画像は先日の岩岳です。

ブレーキングとギャップでボトム付近までしっかりとストロークしていますね。

この瞬間ボトムタッチの感触はなく、接地感も違和感ありませんでした。

もちろん、ストロークセンサーを付けたり感覚には頼らない数値的なデーターも大事ですが、

先ず、正解か不正解かではなく『 調整して乗ってみる。』

そして『 興味を持つ。 』これが大事です。

サスペンションが最低限セットアップが出来ていないと、

基本的なライディングフォームにも影響を及ぼします。

マウンテンバイク初心者の方々には難しいですよね?

お気軽にSTAFFまでご相談ください!


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