パワーメーター外しました。

2017年9月29日 金曜日

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『天気予報を見る限り木曜日は間違いなく雨』

でしたので、今週の水曜は思い切り乗ろうと心に決めておりました。

宮ケ瀬から牧馬峠を抜け相模湖、大垂水峠と繋ぎ自宅まで帰ると200km程度。

登りも程々に盛り込まれたルートです。

装備は夏用ウェアをベースに、

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ニーウォーマー と、この季節ピッタリのIntermidiateソックスをチョイス。

気合いの入ったライドの際は決まってこの色を選択している気が・・・

天気が下り坂予報でしたので、シェルとアームウォーマも携行して天候の変化に備えます。

ボトル補給以外はほぼノンストップなのでポケットには補給食をたっぷり積んでスタートです。

今回、休憩も少なく一生懸命走ったのであまり写真を撮っておりません(笑)

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と、いうのも今回ライドの目的はコレです。

【ROTOR IN POWER】⇒ 【LOOK ZED2】クランクへの変更。

もちろんパワーメーターが不要になったわけではございません。

パワーメーターはトレーニングやレースにしてもツーリングにしても、

ライド自体のモチベーションと質を高められる大切なアイテムです。

しかしそれを外してでも試したかったのが『ショートクランク』。

身長180cmのわたくし、ずっと使用していたのは『172.5mm』だったのですが

BGフィットを受け、今の身体の柔軟性やペダリングスキルを考えると

170mm の『ショートクランクはメリットが大きいゾ』となったわけです。

(LOOKのZEDクランクはペダル取付け位置により170・172.5・175mmの選択が可能、

そしてチェーンリング取り付けのPCDが110・130コンパチ仕様です)

楕円チェーンリングがオフセットしてしまいますが、

対応できたのはOCP(チェーンリング取り付け位置)の変更ができるROTOR Q-RINGSならでは。

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もちろん事前に自分のペダリングの特性をIN POWERでチェックしてセッティングしました。

そして肝心の『ショートクランク』の結果は・・・長くなってしまうので店頭にて(笑)


PROCESS134試乗車 フロントサスペンション 『TOKENS』

2017年9月23日 土曜日

 

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134DLの試乗車も、私の所へ来てもう2ヶ月。

8月はふじてんやパノラマ・岩岳と134DLに乗る楽しさのあまり、引きずり回されてきました(笑

私が行っているセットアップを初心者や初級者の方々に向け

何が出来るのか引き続きご紹介します。

本日はコレ!

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『 ボトムレス トークン 』

フロントサスペンションがエアスプリングの場合は、

バイクにまたがって左側に空気を入れるバルブがある側になります。

※大事なエア圧、皆様毎ライドごとちゃんと調整してますか?

納車説明にてご案内しました『アレ』ですよ~

わかり易く図解で・・・

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エア室の中にトークンを入れる事により、エア室容量を変化させます。

エア室が小さくなるとストローク後半で内圧が高くなり

サスペンションの動き方が変化し、踏ん張り具合の調整が出来ます。

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134DL試乗車は2個。(ノーマルは1個入り)

幾度となく試し、現在は2個に落ち着いてます。

作業は比較的簡単、体感でき効果も大きいのでオススメのチューニングです。

また、サスペンションの搭載されているマウンテンバイクの楽しみの一つと言えます。

ふじてん、富士見パノラマ、岩岳、山伏トレールとフィールドは沢山。

それぞれ、スピードもギャップの大きさも変わります。

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画像は先日の岩岳です。

ブレーキングとギャップでボトム付近までしっかりとストロークしていますね。

この瞬間ボトムタッチの感触はなく、接地感も違和感ありませんでした。

もちろん、ストロークセンサーを付けたり感覚には頼らない数値的なデーターも大事ですが、

先ず、正解か不正解かではなく『 調整して乗ってみる。』

そして『 興味を持つ。 』これが大事です。

サスペンションが最低限セットアップが出来ていないと、

基本的なライディングフォームにも影響を及ぼします。

マウンテンバイク初心者の方々には難しいですよね?

お気軽にSTAFFまでご相談ください!


先日の定休日スタッフライドは・・・

2017年9月18日 月曜日

先週の定休日ライドは、ヤビツ、道志みち、雛鶴峠、風張峠と、登りが多めのロングライド。

朝6時に二宮を出発。最初に目指すはヤビツ峠。タイムアタックしたくなるのを我慢し、心拍を抑え淡々と登ります。

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菜の花台にて写真撮影。もっと早起きしたら日の出が見れたかも?と少し悔やみつつ登頂しました。

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21764098_859325837563393_751944046_o登り切った後に飲むコーラは格別です笑

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裏ヤビツを下り、次の登りは道志みち。勾配も緩やかで、並行する道志川を眺めながらとても快適に走れました。

21742171_859325900896720_1961141941_o今回は山中湖まで抜けず、都留へ分岐します。道坂峠というこの道、バイクや走り屋の車が多いようで、頂上には無数のタイヤ痕が。

都留にて、古民家を改装したという情緒ある雰囲気の蕎麦屋さんで昼食。

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見た目のボリュームとは裏腹ににあっさりしていて、とても食べやすかったです。

次の峠は雛鶴峠。裏道志という愛称がある峠ですが、頂上手前にリニアモーターカーの車両基地があり、時折リニアが通過する轟音が聞こえました。

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残念ながら車両は見えず。

最後に上った峠は風張峠。都内有数のヒルクライムスポットで、道幅も十分、舗装も綺麗で平日でしたが多くのサイクリストさんとすれ違いました。都民の森の売店で名物のカレーパンを食べようと思っていましたが、

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遅かったようです・・・

そのまま下り返して八王子までクールダウン。輪行で帰宅しました。

下りで少し肌寒くなったりと、夏の終わりを感じるライドとなりました!


Akiグリーンカップ『 MTBの聖地とまで言われた 白馬 岩岳開催 』

2017年9月4日 月曜日

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本年度の開催で22回目となる、Aki グリーンカップ。

AkiコーポレーションはルイガノやKONAを取り扱うメーカーです。

開催地は日本でマウンテンバイクが全盛期を迎えたころ、聖地と言われた『白馬・岩岳スキー場』。

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期待通り、抜群のロケーション。

トレールすべてが繋がってはいませんが、広大なエリアに綺麗に整備されたトレールが点在。

大会開催中の為。クローズドのトレールもあり全ては走り切れなかった~

これはリピート決定!(笑

 

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走りこんで、固まった身体を温泉でほぐした後は・・・

満点の星空の下、ゆったりとした時間の流れに身を任せ、夜は更けていきます・・・

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大会2日目

朝さはこの景色の中モーニングRide。

マウンテンバイクイベントですが、ロードバイクも持ってくれば良かったと後悔したほど。

何日か滞在しないと遊びつくせませんね~(笑

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マウンテンバイクイベントとしてはSHOPの出店も多く、雑貨や篤人ドアウエア―、

カレーやハンバーガー、クラフトBEERにデザートまで揃ってます。

2日間では食べきれないくらい。

地元の人たちの集いもありなかなかの雰囲気。

はい?   大会の結果ですか?

それは楽しんだ人は一番という事で、もちろん私は上位入賞です(笑

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そして皆様に白馬岩岳スキー場よりパンフレットを頂きました。

数に限りがございますが、バイクパークの1日券がディスカウントされるチケットも合わせて頂きましたので

ご来店の際はお気軽にSTAFまでお申し付けください!

※ディスカウントチケットは、当店で車体をお買い上げ頂いたお客様優先とさせて頂きます。

今シーズンの営業は11月5日まで。

一足早い秋の足音が聞こえてきそうな白馬岩岳。

秋のシーズンのご予定にしてみてはいかがでしょうか?


2017 KONA PROCESS134DL 試乗車ハンドル周り。

2017年8月26日 土曜日

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先日のチューンナップで安心してフィールドを走れるようになった、KONA PROCESS134DL。

ようやくBIKEの動きに慣れてきたところでしょうか。

134ストロークでレスポンスのいい走りが、ほんと気持ちがいい。

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さぁ~て、今度はハンドル周りに取り掛かりましょう!

標準でスペックされているハンドルバーは780mm。

さすがに長いので、私仕様に両端をカットして750mmに調整。

お次はハンドルの高さ。

おおよその高さは、サドル高から何となく(笑)出すこともできますが、

実際のフィールドで、何パターンか試しながら探っていきます。

色々なフィールドで試して体感をして走るのが、近道とも言えるでしょう。

先ずはSTAFFにお気軽にご相談ください!

プレミアムメンバーズカード会員のお客様は、作業工賃は無料のサービスです。

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5mmづつ調整したり、10mm下げてみたり。

それぞれフィーリングが変化します。

ストレートとコーナリングでも違いますし、斜度でもフィーリングが変化します。

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ここだ!いや、これ以上高くすることは今のところないな!なんて・・・

そうと決まったらコラムカット。

スペックされているハンドルのライズも低いので、必要であればハンドルーのライズで調整可能です。

余分な長さはスパッと。カットしてしまいます。

ステムを外し、フォークを抜いてコラムカットに進みます。

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134DLのヘットパーツはシールドベアリングタイプのヘッドパーツは採用しておらず、

泥が混ざっていました。 錆びこそ発生しておりませんでしたがこの様な状態。

ここもいずれ、グレードUPしたいポイントの一つですね。

今回は交換せずにコンディションを確認して、洗浄しグリスアップして組み付けます。

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次は組み立て作業に。

あっという間の作業完了です。

作業の際は、ヘットベアリングの清掃も兼ねてお預かりさせて頂ければと思います。

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見た目の印象が大きく変わりました。

カッコいいですね~。

今後ヘットパーツの交換を行うとまた高さが変化しますので、

適度な余裕を持つことが大事です。

カットの案配はなかなか、難し作業です。

お気軽にSTAFFまでご相談ください!


GROVE鎌倉 PROCESS134DL試乗車 先ずはノーマルを生かしたチューニングから。

2017年8月18日 金曜日

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2017 KONA PROCESS 134 DL GROVE鎌倉 試乗車です。

このバイクが試乗車デビューして半月。

私のプライベートバイクとしても活躍している134DLですが、

実はポイントを押さえたグレードUPやセットアップを行ってあるんです。

今回はそのセットUPをご紹介します。

マウンテンバイク経験者の私が推薦する、第一段階のポイントです。

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2017モデル134DLはハンドルやグリップ、ステム等、そのままフィールドに持ち込んでも

十分に楽しめるスペックなんですが、いかんせん物足りないポイントが2つ。

路面に触れるタイヤとブレーキのオススメセットアップになります。

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先ずはブレーキ。 スピードコントロールからコーナリングの切っ掛け作りなど

制動力とコントロール性が非常に重要なポイントとなります。

もちろん、ブレーキシステムごとの換装が一番のオススメですが、

折角の完成車を、購入直後にバンバンパーツ換装していっては本末転倒となってしまいます。

ノーマルのSLXグレードに装着されているのは純正のRESINパット。

交換することにより大きくフィーリングを変化させることが出来ます。

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ここで私が愛用しているブレーキパットがコチラ。

Vesrah ブレーキパット グレードはCrossCountry 価格は¥2800(税抜)

純正RESINパットより制動力は大幅にUP。

また、純正のメタルパットに比べ制動力の演出がリニアで使いやすい。

しっかりと効くのに初期制動が穏やかなので、低速時にカックンブレーキとなりません。

初級者にも扱い易く、握力の弱い女性にもお勧めです。

車種によっては装着してあるブレーキROTORがRESINパット専用品の場合はローターの交換が必要となります。

ご不明な点はSTAFFまでお気軽にご相談ください。

お次は、路面とコンタクトする大事なタイヤ。

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大事なのはタイヤの表面にあるゴムのコンパウンド。

単純に、高反発だと転がりが軽く弾かれやすい。

低反発だと転がりは重く弾かれにくい。

ダートは低反発の方がグリップが良く直進安定性も増します。

マウンテンバイクは低反発性のゴムを使用したタイヤが各社からラインナップされており、

様々なフィールドや路面に合わせてトレットパーターンやコンパウンドをチョイスします。

このバイクで走るメインフィールドは、トレールとフジテンリゾート。

今回はMAXXIS社 の3C・maxx terraコンパウンドをチョイス。

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トレットパターンは、リアにHIGH ROLLERⅡとフロントにMINION DHRⅡをセレクト。

この3C・maxx terraコンパウンドは転がりも良くトレールでも使いやすい事と、

コーナリングで重要な役割を果たすサイド部分はより低反発のコンパウンドを使用し、

コーナリング時のグリップを確保してあります。

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もちろん、シーラントを使用しチューブレス仕様にて換装作業完了です。

ここまでで、止まると曲がるが大幅にポテンシャルUPになります。

初心者や初級者の皆様は、でどうなの!?っとなると思いますが、

私がフィールドに連れ出さない限り、この134DLの試乗車がありますので

御興味のある方は、見て触って乗ってみて下さい。

初心者にはなかなか難しい部分もあるかと思いますが、

乗りこんで行くときっと必要性に気付く内容です。

フィールドデビューする前に、点検も兼ねてお気軽にSTAFFにご相談ください!

次回は『コラムカット』を掲載します。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。


GROVE鎌倉はお盆中も通常営業しております。

2017年8月11日 金曜日

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GROVE鎌倉は、お盆中も通常営業となっております。

8月16日(水)・17日(木)が通常の定休日となります。

予めご了承の程、宜しくお願い致します。

鎌倉にお越しの際は、是非お立ち寄りくださいませ。

皆様のご来店をSTAFF一同、心よりお待ちしております。


今週のスタッフ休日ライドは・・・

2017年7月2日 日曜日

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今回は足を伸ばして長野県大町市から白馬までツーリング♪

アルプスあずみのセンチュリーライドの舞台としてもお馴染みのフィールドですね。

当日は梅雨とは思えないほどの晴天
最高のツーリング日和

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信号が少なく雪国特有の広い道幅で走りやすいのも魅力の一つ。

AACRから1か月、さらに緑が色濃くなり違った表情を見る事が出来ました。

何度見ても北アルプスの雄大な景色を眺めながらのライドは贅沢その物です。
ランチは大町で一番美味しいと評判のお蕎麦屋さんで。

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雰囲気のある良いお店です。

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オススメのもりそば とろろトッピング♪
ライド後に地域の名物を食す、、、至福のひと時☆

たまには日常を忘れて、美しい景色の中をゆったりツーリング、、、

ロードバイクの醍醐味を味わった一日でした♪

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先週の定休日ライドは・・・

2017年5月30日 火曜日

今週の定休日スタッフライドは国道299号線を走るライドへ。

埼玉県飯能市を出発し、長野県茅野へと続くルート。

峠を4つ超えるルート、ポイントはエネルギー・ミネラル補給と心拍数管理です。

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スタートすぐに出迎える山伏峠を越え、秩父エリアへ。

穏やかな流れの川沿いに滑らかな路面。車が少なくサイクリストに優しいエリア。

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志賀坂峠。みるみる高度が上がり、先ほどまで走っていた道路は随分と下に。

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志賀坂峠を越え群馬県で突入です。

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そして3つ目の峠は十石峠。秩父エリアとは打って変わって、流れの激しい渓谷の脇を進みます。

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ピーク付近は濃霧と新緑の中のヒルクライム。何とも幻想的でした。

ピークを超え長野県へ。

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そして最後は麦草峠。ここは国道では2番目に標高の高い「日本三大峠」のひとつ。

2170mにも及ぶ峠道、ピーク付近にはまだ残雪がありました。

ここまでで距離は160km程度、獲得標高は3500mほど。

日没間近に走り終えました。

距離はそこそこですが、縦のボリュームがある内容の濃いライドでした☆

 

 

 

 


今週の定休日ライドは・・・

2017年5月19日 金曜日

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先週の富士ヒル試走に続いて今週の定休日ライドのテーマも、もちろん「ヒルクライム」

っという事で行ってきました。ちょっと足を伸ばして福島県 磐梯山~東吾妻山エリア。

距離は120km弱、獲得標高2200mほどのトレーニングを兼ねたライド。天気は快晴、気温は15℃と絶好のライド日和です。

荒れた路面状況を想定しタイヤのエア圧はフロント6.8bar、リア7.0barにてセットアップ。

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決して標高100mではありません。この辺りから空気がヒンヤリと変わった感じがしてきます。

20170519 bandai (6)ピーク付近は標高1700mほど。予想以上に濃霧でかなりミスティ。

気温は6℃付近まで下がり、シェルとウォーマーだとちょっと物足りない感じです。

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雪の回廊の残りも垣間見れました。もうひと月早ければきっとかなりの高さだったのでしょう。

また季節をずらしてライドに来てみたいと感じる思い出に残るライドとなりました。

(次回はASSOS sturmPrinzジャケットを忘れずに・・・笑)

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