2017 CANNONDALE CAAD OPTIMOクリアランス!

2018年10月20日 土曜日

手を出しやすい価格で、ロードバイクらしいキビキビ感を味わえて、ビギナーでも扱いやすくて、色んな楽しみ方が出来る汎用性があって、おまけにルックスも良くて・・・

ロードバイクを初めて買うならそんなバイクが最高ですよね。

そんな自転車が存在するのか?

存在します。それがCANNONDALEのCAAD OPTIMOです。

 

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最高のアルミフレームの一つと言われるCAAD12のジオメトリやノウハウを継承して作られたのがCAAD OPTIMO。

重量やパーツ構成こそCAAD12に見劣りしますが、エントリーグレードにありがちな乗り味の硬さやハンドリングの鈍さを感じさせないのが素晴らしいところ。

ロードバイクの肝ともいえるジオメトリはCAAD12と同じレーシングジオメトリ。

脚力が向上しても物足りなさを感じづらく、長く付き合っていける自転車でしょう。

入門だけでなく、中上級者のサブバイクとしての使用にも耐えてくれます。

 

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■2017 CAAD OPTIMO TIAGRA 

¥130,000 (税抜) → SPECIAL CLEARANCE PRICE!!+更にポイント還元!

鮮やかな黄緑の下にアルミの質感が透けて見えるアシッドグリーンカラー。

2017年モデルにつき、ここではちょっと書けない価格でのご提供です。

実際の販売価格は是非店頭でご確認下さい!

48サイズ一台限りとなります。

 

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■2017 SUPERSIX EVO TIAGRA 52サイズ

¥199,000 (税抜) → SPECIAL CLEARANCE PRICE!!

OPTIMO以外にもこちらのEVO TIAGRAや2018年モデルの各種キャノンデールバイクがクリアランス価格となっております。

適応サイズや在庫状況など、お気軽にお問い合わせ下さい。

キャノンデールバイクをご用命の際は是非GROVE鎌倉にお越しください!

 


2019 TARMAC SL6 DISC SPORT

2018年10月14日 日曜日

ハイエンドグレードのみの設定だったSL6 TARMACのディスクブレーキモデルがSPORTグレードまで降りてきました。

ロードバイク史の転換点と呼ばれることになるバイクかもしれません。

 

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■TARMAC DISC SPORT ¥250,000 (税抜)

ご存じの通りロードバイクのディスクブレーキ化は年々加速しています。

フレーム設計の自由度が高まるというメリットからエンデュランスバイクやエアロロードへの採用例が多かったディスクブレーキですが、ここへきてオールラウンド系モデルへの採用例も増えてきました。

代表的なオールラウンドバイクであるTARMAC、それも一部のレーサーのためのハイエンドモデルではなく、大多数のホビーライダーの相棒となるミドルグレードのディスク化。

ある意味では次世代のロードバイクのスタンダードはこうなる!というモデル商品と言えるのではないでしょうか。

 

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ディスクブレーキモデルのTARMACそのものはSL5の頃からありましたが、SL6フレームの完成度は段違いです。

フレームの設計の違いはもちろんですが、日進月歩で進化する機材や規格の恩恵でもあります。

例えばSTI。

最新の105以上のグレードは、ブラケットの形一つとってもこれまで主流だったグレード外グレードのST-RS505より圧倒的にスマートな形をしています。

Di2になると、もはや紐ブレーキのそれとほとんど変わらないくらいの大きさになってしまいます。

 

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ちなみにこちらのTARMAC SPORT DISC、スペック表ではブレーキ回りは105のはずですが実車にはアルテグラが付いています。

どうやら105の油圧ディスクのリリースが遅れたことによる措置らしいのですが、これは初期ロットだけの特典。

現行ロットでは本来の仕様になっているとのことなので、ちょっとお得な仕様で乗りたい方はお急ぎを。

 

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今回入荷したグロスレッドのTARMAC SPORT、どことなく既視感を覚える方もいるのでは?

それというのもS-WORKSグレードでほとんど同じカラーのTARMACが出ているんです。

ジオメトリやスペックだけでなく、カラーリングまでS-WORKS譲り。

スペシャライズドの本気さが伝わってきます。


ピナレロ試乗会 in GROVE青葉台のお知らせ

2018年10月13日 土曜日

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系列店のGROVE青葉台にてピナレロ試乗会の開催が決定いたしました!

10月27(土)~28(日)、土日の両日開催です。

 

第一級のレーシングブランドかつプレミアムイタリアンブランドとして名を馳せるピナレロですが、なかなかお乗りいただくチャンスは少ないです。

今回の試乗会では話題沸騰中の新型PRINCEを中心としたラインナップとなっております。

ご興味のある方は是非足をお運び下さると幸いです。

 

当日の試乗車ラインナップは下記の通りです。

■DOGMA F10 Size 500

■PRINCE FX Size 465

■PRINCE FX Size 530

■PRINCE Size 500

■PRINCE DISK Size 515

ご試乗の際は身分証明書のご提示とヘルメットの着用が必須となります。

お忘れの無い様ご注意下さい。

 

GROVE青葉台へのアクセスはこちら!


【 イベントレポート 】スキルアップスクール

2018年10月7日 日曜日

今日は10月だというのに暑い日差しの中、スキルアップスクール開催致しました。

本日もロードバイクとマウンテンバイク混在でのスクールです。

内容は前回と同じく『止まる』『曲がる』『バランスを取る』。基本をしっかりと身体に染み込ませます。

スキルアップ

急制動練習の前半(左)と後半(右)の写真を比較してみました。右の方が重心をより低く落とせているのが一目瞭然ですね。

微妙な差?いえいえこの十数センチの差がいざという時に役に立つのです。左の写真でも実際はかなり低く落としている「気持ち」でやっているんですよ。

頭の中の姿勢と実際の姿勢のギャップを感じて頂くのもこのイベントの目的でもあります。“やっているつもり”・“出来ているつもり”が大きな危険を招くことも。。。

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この日、皆様の一番の上達ぶりが見れたのはスラローム練でした。何度も何度も反復練習をして動画を見てはまた練習。最初のうちはバイクを上手く倒し込めなかった方もみるみる上達して最後には滑らかに曲がってました。

基本練習は反復あるのみ!基本なくして応用なし!といった感じですね☆

スキルアップスクールは随時開催致しますので、練習を積み重ねてバイク扱いを上達させましょう♪

 

10月のイベントは

 13日(土) ROAD STEP UPスクールライド 【初級者向け】

 14日(日) MTB   富士見パノラマ走行会

 21日(日) ROAD GROVEおはようライド 

 28日(日) ROAD STEP UPツーリング 【中級者向け】  となっております。

詳しくはイベントカレンダーもしくは直接お問い合わせ下さい。

皆様のご参加をお待ち致しております。

 


KONA ROVE NRB DL

2018年10月5日 金曜日

なかなか実車を見る機会がないかもしれないバイクのご紹介です。

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■ROVE NRB DL 50サイズ

¥234,000→¥152,100(税抜) 35%OFF!

現代のロードバイクのあるべき姿とは?という問いに対するKONAの回答がこのバイクです。

ここでいうロードバイクとはツールドフランスを走る為のレーシングバイクではなく、もっと広い意味で捉えるべきもの。

どんな道でも走れて、どこまででも行ける、自転車の原点ともいうべき楽しさ。

繊細で慎重な取り扱いを要するものではなく、日常の道具としてガンガン使えること。

 

グラベルバイク、アドベンチャーバイク、ツーリングバイクなど、このバイクにあてはめられそうなジャンルは多々ありますが、「自由」。その一言でこのバイクは言い表せます。

このバイクをどのように乗るかは全てライダーの自由です。

 

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だからこんなに色々つけたって何も問題ありません。

毎日の通勤、秘境の探検、または日本一周の相棒として。好きなように使ってください。

それに耐えうるポテンシャルは十分に持っていますから。

 

そう、ポテンシャル。

現代ロードと名乗るだけあり、スペックは非常に現代的です。

アルミフレーム+カーボンフォークという基本設計に加え、各部のスペックや規格はトレンドの最先端をいく物が搭載され、バイクの性能を裏打ちしています。

 

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例えばタイヤ。

WTBの提唱する650×47Bという、いわゆるロードプラス規格の物が採用されています。

オールロード界ではこのタイヤの採用が増えつつあり、WTBのオフィシャルサイトにある採用例一覧には楽しそうなバイクがずらりと並んでいます。

47Bの大ボリュームで悪路走破性は抜群、尚且つスリックなので舗装路も対応可能という訳です。

 

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このタイヤを履くためにはフレーム側の設計も見直さないといけません。

そうした自由な設計というのはディスクブレークだからこそ成し得るもの。

 

ブレーキ回りは油圧ディスク+フラットマウント+前後スルーアクスルという三種の神器で完全武装。

素のままでも制動力は抜群ですが、アップグレードしたくなった時に選択肢に困ることはないでしょう。

 

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ドライブトレインは2×11速で、この価格帯にしっかり見合ったグレードと言えます。

RDはロングケージのアルテグラがついており、更なるワイドギアの装着も可能です。

フロントシングルにしても楽しめそうですね。

 

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ハンドルもロードバイクのそれではなく、アドベンチャーバイク的な幅広の物が装着されています。

実測では肩幅44、下ハン52でした。

幅を目いっぱい広く使えば悪路走行時でも安定感が生まれますし、街乗りでもフラット部分を利用して快適な走りができる事でしょう。

 

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在庫は50サイズの物が一台限り。

アドベンチャー系バイクの常としてトップチューブ長がやや長めであることに加え、上記のワイドなハンドルの存在もあるのでロードバイクのサイズ感とは若干異なります。

サイズ選びに関しては我々が全力でサポートさせて頂きますので、店頭にてお気軽にお尋ねください!


GIRO AETHER

2018年9月15日 土曜日

以前ご紹介したGIROの新作ヘルメット、AETHER(イーサー)が店頭に入荷して参りました。

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■GIRO AETHER ¥37,000 (税抜)

専用の紹介ページがオフィシャルで作られるなど、とても気合が入っています。

「GIRO史上最高のヘルメット」「次世代のヘルメット」といった表現が並んでいる辺り、相当の自信作であることが伺えますね。

これだけ自信満々でリリースするだけのことはあり、素晴らしい出来に仕上がっています。

 

最大の特徴ともいえるのはMIPS SPHERICAと名付けられた独自のMPS構造。

動画では横にしか動かしていませんが、実際は色んな方向に動きます。

 

2つ目の動画を見て頂くとわかりますが、既存のMIPSの様にヘルメットの内側にパーツを後付けするのではなく、上下に分割されたシェルがズレる構造となっています。

これにより通気性や空力を犠牲にせず、安全性能にも優れたヘルメットが誕生しました。

GIROによれば従来のMIPSよりも衝撃吸収性能が30%向上したとの事。

 

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もちろんAETHERは新型MIPSを搭載しただけのヘルメットではありません。

涼しいと評判だった同社のSYNTHE MIPSをさらに上回るクーリング性能。

ギミックの塊である割にMサイズで250gという軽量さ。

そして優れたエアロダイナミクス。

どれをとってもGIROのハイエンドに相応しい性能を与えられています。

何よりもGIRO特有のスタイリッシュな造形美。

GIROのヘルメットの一番の魅力はカッコよさだと思っていますが、AETHERも例外ではありません。

安全で、涼しくて、早く走れて、おまけにカッコいい。

価格以上の価値があると断言します。

 

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今回の入荷はマットブラックのMサイズとなります。

他のカラーやサイズは10月頃に入荷の予定となりますのでお楽しみに。


【イベントレポート】スキルアップスクール

2018年8月25日 土曜日

スキルアップスクール開催致しました。
夏の暑さが戻ってきた感じですが皆様お疲れ様でした☆

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今回の練習は基本を改めて確認し、体の使い方や重心の位置を意識しました。

安全にライドを楽しむにはやはり基本が大事。

繰り返し練習をすることで体に動きが染み込み、とっさの時にもゆとりをもって対処できるようになります。

 

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まずは少しスピードを上げた状態からの停止。

最初のうちは重心を後ろに引いているつもりが引き切れていなかったり、引けても腰が高いままでしたが、少しずつコツをつかむと低い位置で後ろに引くことが出来ていました。

ロードで長い下りを降りている時の減速やマウンテンで急斜面を降りる時にはこの姿勢がとても大切。

ブレーキをした時にフロントに掛かり易い重心を後輪にしっかりと残し安定した状態で止まることが出来るのです。

 

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マーカーを置いてのコーナリング練習風景。

ハンドルとペダルにどのように荷重をするとスムーズなコーナリングになるかレクチャーいたしました。

最初は頭で考えてしまって右コーナーの時は?? 右足? 左足? 外足? 内足?といった感じで?マークが頭に浮かんでいました。

これは何度も繰り返し練習して体に覚えてもらいましょう♪

ロードでタイトコーナーに入った時にいかに膨らまずに曲がれるか。

マウンテンでいかにスピードを落とさずにコーナーを抜けて行くか。荷重の掛かり方が初めの一歩ですね。

 

この後はスタンディング練習に入り皆さん黙々とヨタヨタ・フラフラ。

少しずつ止まっていられる時間が長くなる様に練習あるのみ ! !

 

次回スキルアップスクールは9月2日(日)の予定となっております。

皆様のご参加をお待ち致しております。

※当店で自転車をご購入頂いた方を優先でご案内させて頂いております。予めご了承下さい。

 


2018 CAAD12 105 クリアランス!

2018年8月17日 金曜日

各社ともに2019年モデルの情報が出始めていますね!

がらりとイメージを変えた車種がある一方で、2018年モデルの方が好みのカラーだったという方もいらっしゃるかもしれません。

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■2018 CAAD12 105 税抜定価¥190,000 → SPECIAL PRICE!+更にポイント還元! 

そんなわけで最近お問い合わせが多いのがCAAD12 105。

2019モデルのCAAD12が微妙という事は全くないのですが、今までと路線の違うカラーリングになったことで2018モデルが再注目されているということでしょう。

 

これまで定番だったブラックグリーンが2019のCAAD12では展開がありません。

キャノンデールと言えば黒緑のREPカラー!という方は2018年モデルが手に入るうちに確保しちゃいましょう。

渋い大人の自転車乗りに人気のBBQカラーもまだご用意がありますよ。

 

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CAAD12に限った話ではありませんが、ただいま2018年モデルをクリアランス特価でご提供中です。

最高のアルミバイクと謳われるCAAD12のパフォーマンスをお買得価格で手に入れませんか?

 

各サイズの店頭在庫状況は下記の通りです。

ブラック/グリーン(REP)・・・50、52

チャコールグレー(BBQ)・・・50、52

 

この他系列店在庫もお取り寄せも可能ですので、お気軽にお申し付けください。


2019 PRINCE 105 入荷しました

2018年8月11日 土曜日

先日ご紹介したPRINCE FXに続いて、ミドルグレードのPRINCE 105が入荷しております!

 

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■2019 PRINCE 105 ¥385,000 (税抜)

PRINCE FXと同一のフレーム設計、同一のテクノロジー。

ですがこちらはもっと現実的な価格です。

 

使われているカーボンはT700というグレードで去年までのGAN Sと同一の物です。

FXよりもホビーレーサー向けの味付けとのことですが、こちらの方がハンドリングが鋭いとコメントしたライダーもおり、歴代PRINCEの名声に負けないポテンシャルを持つことは間違いないでしょう。

少なくとも530サイズのフレーム重量を見るとFXが940g、こちらが960gでほんのわずかの違いしかありません。

 

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DOGMAやFXのようなフェードカラーでこそありませんが、代わりに黒部分を織物風のカーボン層でフィニッシュ。

これがまた高級感があって美しい。

レーシーな赤との組み合わせも素晴らしく、これぞピナレロといった世界観を感じさせます。

 

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F10の系譜に連なるモデルなので、Di2のジャンクションをダウンチューブに収納可能なe-linkシステムを備えています。

これは電動コンポーネントにアップグレードした時にいくつかのメリットを生み出します。

 

現行Di2のジャンクションはピナレロの様にフレームに埋め込むかハンドルバーエンドに内装するかの二択なのですが、バーエンド内装型だとハンドルは対応品でなくてはいけません。

フレーム内装型だとそういった制約は特にないので、対応するラインナップを持たないブランドのハンドルバーでも装着が可能です。

ジャンクションに付いている変速モード切り替えスイッチを押しやすいのも利点ですね。

機械式コンポーネントと電動をフレームの両方に対応するピナレロ独自のTHINK2システムも合理的でスマートなので、ピナレロライダーの皆さんはぜひ電動化を検討してみて下さい。

 

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コンポーネントはモデルチェンジしたばかりの新型105でまとめられています。

BB規格はピナレロが頑固に守り続けるねじ切り方式(イタリアン)。

圧入式BBにどうしても抵抗があるという方は、これだけでピナレロを選択する理由になるのではないでしょうか。

作業する側からしても非常にありがたいです。

 

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カーボンレッドカラーの他、毎年人気のブラックオンブラックも入荷しています。

 

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黒一色なのにこれだけ鮮やかな彩りを感じさせるフレームがかつてあったでしょうか!

ホイールに沿ってシェイプしたダウンチューブのラインも艶めかしい。

単なるデザインの為のデザインではなく、エアロ的な機能性を兼ね備えているというのポイントです。

ONDAフォークもそうでしたが、こういったところは本当にニクい!

ピナレロがイタリアンブランドであることを印象付けてくれます。

 

この他2017,2018年モデルのピナレロ店頭在庫を特価にてご提供中です。

湘南エリアでピナレロをご用命の際は是非GROVE鎌倉で!


もはやセカンドグレードの域にあらず。2019 VENGE PRO登場!

2018年8月7日 火曜日

先日のツールでステージ優勝を量産し、現在開催中のいくつかのレースでも勝利を重ねている新型VENGE。

一つの車種がここまでレースシーンを席巻するのは随分久々ではないでしょうか?

新型VENGEがエアロロードの中でも一頭地を抜く存在であることはもはや疑いようがありません。

 

そのセカンドグレードとなるVENGE PROが本日より情報解禁となります。

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■2019 SPECIALIZED VENGE PRO ¥690,000 (税抜)

まず最初にお伝えしたいのは、VENGE PROのモジュールはS-WORKSグレードと全く同一の物ということです

フレーム、フォーク、ハンドル・ステム、シートポストに至るまで、全て。

ロゴこそ”S-WORKS”ではなく”SPECIALIZED”ですが、中身は何も変わりません。

 

S-WORKSの税抜定価120万円に対してこちらは69万円。

同じモジュールであるからにはパーツ類でコストダウンを図っているのですが、そのチョイスもまた見事としか言えません。

一つづつ見て行きましょう。

 

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まずホイールはCLX64からCL50へと変更されています。

CLXではなくCLというところが肝です。

今ディープリムのカーボンクリンチャーを一つ買うならCL50を挙げる人も多いかもしれませんね。

64mmより50mmハイトの方が守備範囲が広く、新型VENGEのオールラウンド性能ともマッチすると思います。

 

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コンポーネントはアルテグラ。

それも油圧ディスクのDi2です。

文句のつけようがないスペックと言えます。

カセットの丁数は11-30。

 

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セカンドグレードらしい点と言えば、サドルがS-WORKS POWERではなく、EXPERTグレードとなっているくらいでしょうか。

 

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このサドル、写真だとブラックにしか見えませんが、実はこんな感じのホログラフィックというカラーです。

光の当たり方で見え方が全然変わるのでカメラ泣かせですね。

バーテープも同じ色合いの物を使っています。

 

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フレームロゴもホログラフィックとなっています。

 

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新型VENGEのモジュールセットは税抜50万円ですから、これだけのパーツを使って69万円はお買得としか言いようがありません。

ディスクロードへの移行を未だ逡巡している人にとって、このバイクの登場はいい切っ掛けとなるのでは。

何も迷うことはありません、VENGE PROでディスクロードデビューを飾りましょう!

今ならメーカー在庫全サイズご用意がありますよ。