2018年お買得モデルのご紹介 ~キャノンデール編~

2019年2月1日 金曜日

2018年モデルのクリアランス車体も大分少なくなってきました。

本日はキャノンデールのお買得車体のご紹介です!

web上では金額のご案内ができませんが、いずれもかなりのお値打ち価格となっております。

 

2018 CAAD12 TIAGRA

■2018 CAAD12 TIAGRA 52サイズ

¥150,000 → SPECIAL PRICE!!

アルミのロードバイクとして最高の評価を受けているCAAD12のエントリーグレードです。

コンポーネントやフロントフォークでコストダウンを図っていますが、フレームは上位モデルと全く同じ物。

価格帯は入門機ですが、その域に収まらないスペックを発揮してくれることでしょう。

キャノンデールらしい鮮やかなアシッドグリーンも魅力的!

 

IMG_6711(1)

■2018 SYNAPSE CARBON DISC 105 54サイズ

¥280,000 → SPECIAL PRICE!!

2018年度モデルチェンジしたばかりのSYNAPSE CARBON DISC。

特殊なギミックには頼らずフレームのしなりで快適さを生み出す正統派なエンデュランスバイクです。

ディスクロードでなければ作り得ないフレーム形状の恩恵か、前作からロードバイクとしての性能が大幅アップ。

エンデュランスロードならではのしなやかさとロードバイクらしい走行性能を併せ持つ傑作バイクです。

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA

■2018 SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC DURA ACE

¥720,000 → SPECIAL OFFER!!

2019年のラインナップにはない、ディスクブレーキモデルのEVO Hi-MOD。

当店の店頭在庫は入荷早々に旅立っていきましたが、系列店より48、52、54サイズのお取り寄せが出来る可能性がございます。

走行性能は言うまでもありませんが、ハイエンドモデルのみがまとうプレミア感も見事です。

各サイズ1台のみとなっておりますので、ご検討の方はお急ぎを。

 

CANNONDALE 無金利(1)

キャノンデールバイクを買うならまたとないチャンス!

無金利ローンキャンペーンを実施中です!

3月17日までとなっておりますので、ぜひご利用下さい。


【イベントレポート】スキルアップスクール開催致しました。

2019年1月29日 火曜日

IMG_3108(1)

前日に寒気が流れ込み寒さが予想される中、当日になってみればポカポカ陽気の27日(日)にスキルアップスクールを開催致しました。

初参加の方もリピートの方も一緒になって基本から練習をしていきます。もちろんテーマは「止まる」「曲がる」「バランスを取る」の3点です。

IMG_3116(1) IMG_3114(1)

何度もご参加頂いている方はメキメキと上達している様子も見えてこちらとしても嬉しいです☆

初めはぎこちなかった動きもありましたが、更にスムーズに更に安全にコントロールできるようにスキルに合わせて様々なアドバイスをさせて頂きました。

IMG_3106(1)

基本練習に終わりはありません。どんどん練習して安全にコントロールできるように頑張りましょう!!

 

------------------------------------

次回以降のイベントは

2月3日(日)    ビギナーカフェライド (ROAD)

2月10日(日)   GROVEおはようライド (ROAD)

同日開催     DAIKI CLINIC in MGM × YAMABUSHI TRAIL TOUR (MTB)

2月17日(日)   ROAD乗りだらけのMTBデビューイベント (MTB)

2月23日(土)   ビギナーカフェライド (ROAD)

2月24日(日)   大磯クリテリウム第四戦参戦 (ROAD)

 

参加ご希望の方はご連絡をお願い致します。

※当店で自転車をご購入頂いた方を優先でご案内させて頂いております。予めご了承下さい。

 

 


【イベントレポート】大磯クリテリウム第3戦に参戦してきました。

2019年1月27日 日曜日

DSC_3886(1)

大磯クリテリウム第3戦のスポーツクラスに参戦してきました。

 

大磯

当店から会場までは20km程と自走で参加できる数少ない大磯クリテリウム。

レースは細かくカテゴリー分けされており走力に合わせてエントリーが可能なので初心者からベテランまで幅広いレベルの方が楽しめるレースです。

レースの展開が一目で見渡せるので観戦も楽しいですが、ヘアピンコーナーが1カ所、直角コーナーが2ヵ所にクランクが1ヵ所で非常にシンプル、コンパクトなコースレイアウトとなっているのでレースデビューにもお勧めです。

 

ooiso

今回、私が決めていた走りのテーマは前回の反省点である集団の後方に埋もれてしまうことなく、前でレースを展開することをイメージしてレースに挑みました。

 

■序盤

ローリングスタート後のアタックに反応し、集団後続に飲み込まれないよう意識しながら走行。

前回の反省点を生かしてコーナーの立ち上がりのインターバルに力を使い過ぎてしまった反省点を生かして加速時のパワーを抑えるためにスタートはほぼ前列で位置取り。

自分の走りやすいポジションを維持することを意識していました。

 

■中盤

系列店スタッフも参加していたのでお互いが前に出たり下がったり集団のぺースが作られていました。

集団ではほぼ前方で位置することを意識。

今までは参戦してきた中で前で展開することが少なかったので、コーナリングで自分のラインを選べたり、集団のなかで位置が動きやすかったりと様々な発見がありました。

この辺りから何名かがアタック、吸収を繰り返して集団の動きが活発になっていきます。

 

■最終周

最終周を知らせるジャンがなり、集団の空気がガラッと変わりペースも一気に上がります。

ジャンの音で私の気持ちも高ぶります。

ホームストレートを越えて小田原コーナー側で私はほぼ前方の良い位置をキープ。

走っている時のイメージとしてはゴール50m手前でのスプリントの為のペース配分をしていました。

結果としては想定していたゴールスプリントの位置より早めの展開になり、出遅れてのフィニッシュ。

リザルトは27人中19位という悔しく、振るわない結果になりました。

しかし前回参戦したときとは違う展開、集団でのポジションは次に繋がる収穫でした。

20190120 大磯 (3)

一緒に参戦頂いたお客様は見事3位入賞!!おめでとうございます!!

DSC_3892 (1)

youtubeでレースの動画が配信されているので自分のレースを振り返ることができたり、他のカテゴリの

レースを観てイメージを膨らますこともできます。

観戦も楽しいですが参加すると、もっと楽しいですよ!

参戦してみたい方、ぜひ一緒に走りませんか!

 


Pioneer新商品説明会に行ってきました!

2019年1月25日 金曜日

先日の定休日にパイオニア本社で行われましたPioneer新製品説明会にて

今回の目玉【SGX-CA600】、【SGY-PM930H】をチェックしてきました!

SGY

■SHIMANO社製クランクセット「FC-R9100」「FC-R8000」への取り付け対応

■新たにBluetooth通信に対応

スマートフォンや外部トレーニングアイテムとの連携が行えるようになりました。

例えば他社サイクルコンピューターにANT+で接続しながら、同時にZWIFTを行う場合Bluetoothでのダイレクト送信が可能です。

 

■左センサー薄型化で取付バイクを拡大

前モデルより1.65mm薄くなり、取付可能車種が増えました。

SGY-PM910でセンサーの取付ができず諦めていた方も新モデルで取付が出来るかも!

私もフレームのクリアランスで取付が出来なかったので、新モデルの購入を検討中です。

 

続いてパイオニアのNewモデルSGX-CA600シリーズの主な特徴は

15 (2)

■2.2インチカラー液晶へ

15種類のグラフ表示と250パターンのデータ項目でペダリングスキル&パワーデータが見やすくなりました。

日々のトレーニング時には項目を増やして自分のペダリングを把握したり、レースに参戦する時は項目数を減らして必要な情報だけを表示させたりとお好みの設定が出来ます。

さらに、ANT+,Wi-Fiに加えてBluetooth通信にも対応するようになったので、各種設定やアップロード・キャリブレーションなど、今までちょっと面倒だなぁと思っていた事は全て専用アプリ「Cyclo-Sphere Control App」で対応OK!

データ解析も行ってくれるので、いちいちPCを起動して接続する必要はありません。

 

map (2)

■マップデータ内蔵ナビゲーション機能搭載

スマートフォンアプリSTRAVAやRide With GPSで作成したコースデータを自動同期してアプリ経由でSGX-CA600コースフォルダから選択すればマップ上に反映され、コースプロファイルを確認してナビゲーションを開始します。コースファイルはFITファイルとTCXに対応します。

自宅に居ながら富士ヒルやヤビツ等と同じコースプロファイルでトレーニングが可能という事ですね。梅雨の時期などにはとても重宝しそうです。

IMG_3082(3)

■ライブパートナー機能

コーチや走行仲間にリアルタイムにパワー値、インテンシティ(FTPに対する負荷強度)、心拍数を共有できグループライドでのトレーニング走も効率よく行え、走行も楽しくなります。リーダー1名に3名のメンバー等3チャンネルまで接続が可能です。相手の状態が把握しやすいグラフ表示で、車間があくとアラート表示します。

グループライドで、リーダーが走行データを見ながら脚力差を考えてペースをコントロール出来たり、後続車が信号で止まったのを気付かないで走ってしまうという事が無くなりそうです。エンデューロ等チームで走る時にペースをコントロールしたりと様々な活用法が思い浮かびます。通信距離はおよそ30~40mまでとの事。

 

以前のサイクルコンピューターSGX-CA500をお使いの方はもちろん今まで仕方なく2個付けしていた方、パイオニア自体を使っていなかった方、このコンピュータは必ず満足できるはずです。

メーカー曰く新型メーター・サイコンはかなりの注文が入っているようで、次回2月の入荷分となる可能性があります。

ご検討中の方はお早目のご注文がオススメです!

取り付け可能車種やパワーメーターの活用についてお悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談ください。


フィジークの新作バーテープのまとめ

2019年1月19日 土曜日

化学素材バーテープの草分けとして長年にわたって愛されているフィジークのバーテープ。

しかしながら最近は他社のハイテク系バーテープに若干押されていた感があります。

そんなフィジークのバーテープが、この度フルモデルチェンジを果たして新登場!

 

IMG_20190107_174220(1)

ところで皆様、フィジークのバーテープってラインナップが分かりにくいなんて思ったことはありませんか?

正直に言うと今回もわかりづらいです。むしろわかりにくさがパワーアップしています。

なにしろネーミングから中身を想像することができません!

 

でも一度覚えちゃえば意外に合理的なラインナップだなと思えます。

今回は新生フィジークのラインナップを簡単に解説いたしますので、バーテープ選びの参考にして頂ければ幸いです。

 

467(1)

まず大別して3つの商品に分けられます。

レーサー向けのVENTO。

日常使いにも向くTEMPO。

グラベル向けのTERRA。

 

それぞれの大きな違いは表面のグリップ力の高さ。

VENTOとTERRAは非常にグリッピーな表面素材を、TEMPOは滑りの良さに優れた素材を使用しています。

ところで同じ商品でもソロカッシュだのボンドカッシュだのバリエーションがありますね。

各商品の詳細を見て行きつつ、これらについても説明を加えたいと思います。

 

VENTO microtex

まずはVENTO

従来のタッキーの後継のような位置づけのレーシングバーテープ。

高強度時でも安心してハンドルを握れるよう、高いグリップ力を備えています。

 

VENTO(1)

しっかりと手に吸い付いてきますが、ペットリ感やベトベト感は全然ありません。

表面をなでるとニスを塗った木の様な滑らかさすら感じます。

今までのフィジークテープにはなかった溝が設けられており、吸い付きの良さはここに起因していそうですね。

 

IMG_20190107_174411(1)

マイクロテックスとソロカッシュの2種類が出ていますが、それぞれの違いはクッションの厚み。

マイクロテックスは2mm厚、ソロカッシュはやや厚めの2.7mm厚となっています。

バイクコントロールと振動吸収性のどちらを重視するかで使い分けると良さそうです。

 

IMG_20190107_174721(1)

続いてはTEMPO。

先述のVENTOと違い、サラリとした滑りの良さが特徴です。

日常使いでは高いグリップ力が邪魔に感じる時もありますし、耐久性も高いとの事なので、デイリーユースにはこのテープが良さそうです。

 

455(1)

TEMPOの内、名前にクラシックとついている物は革のような手触りの表面仕上げ。

従来のクラシックタッチの後継ですね。

2mm厚と3mm厚の2種類があります。

 

456(1)

スエードっぽい手触りの「ソフト」というバリエーションもあります。

従来のソフトタッチの後継といったところでしょうか。

クラシックよりもこちらの方が吸湿性がよく、夏場の手触りが良いような気がします。

こちらの厚みは3mmのみの展開。

 

TERRA

そして最後にTERRA。

ラインナップ中最もクッション性に優れ、なおかつVENTOと同等のグリップを備えています。

グラベル系という位置づけだからか、他のコレクションよりもアースカラーが多めです。

 

458(1)

VENTOと同様の高グリップな表面素材ですが、溝が切られておらずマットな手触り。

3層構造となっており、中間層のポリマーパッドフォームのおかげで最高の振動吸収性を誇ります。

グラベルはもちろん、ハードなロングライドに挑む時にもオススメ。

 

VENTO solocush

まとめてしまうと、3種類のグリップ感と3種類のパッド厚があって、それぞれの組み合わせで8種類の商品が出ていますという感じでしょうか。

既に幾つかは店頭に入荷しておりますが、とても伸びが良くて巻きやすい所も好評です。

バーテープ巻きに初チャレンジしてみようかなという方は、先ずはVENTOあたりを試してみましょう!


スペシャライズド 2018年モデルクリアランス!

2019年1月15日 火曜日

店頭在庫の2018年モデルをクリアランスプライスでご提供中です。

本日のご紹介はスペシャライズド!

ロード、マウンテン共に見逃せない車体がまだまだ残っていますよ!

 

2018 STUMPJUMPER FSR COMP CARBON

2018 STUMPJUMPER FSR COMP CARBON (2)

■STUMPJUMPER FSR COMP CARBON 27.5 Mサイズ

¥460,000 → ¥322,000 (税抜) 30%OFF!!

SOLD OUT!

STUMPJUMPERというモデルは数あるMTBの中でも特別なモデルです。

なぜなら初代STUMPJUMPERこそ世界で一番最初に生まれた量産型のマウンテンバイクだからです。

円熟に円熟を重ねて初代とは全く違うバイクとなっているSTUMPJUMPER FSR COMP CARBONですが、最高に楽しいバイクという評価は連綿と受け継がれています。

美しいカメレオンカラーも魅力的!

 

IMG_7461(1)

■TARMAC COMP 54サイズ

¥320,000 → ¥224,000 (税抜) 30%OFF!!

TARMACの中ではミドルグレードにあたるTARMAC COMP。

無印 → SPORT → ELITE → COMP → EXPERT → S-WORKSといった具合に出世していきます。

 

COMPグレードのTARMACはSL5世代となっており、従来の「いかに硬いフレームを作るか」という発想とは全く異なる設計思想で作られています。

負荷のかかる部位とかからない部位を見極め、必要な場所に必要なだけの強度とボリュームを盛り込み、更にサイズごとに設計を最適化するライダー・ファーストエンジニアードという技術が導入されました。

結果としてライダーへの負担が減り、どんなレベルのどんな体格のライダーも満足できる仕上がりとなっています。

COMPグレードでは現行の8000系アルテグラを装備し、スペック面でもパフォーマンス高し。

このグレードのみ、圧入式ではなくネジ切りタイプのBBが採用されているものいいですね。

 

 

2018 VENGE ELITE

2018 VENGE ELITE (2)

■VENGE ELITE 52サイズ

¥275,000 → ¥192,500 (税抜) 30%OFF!!

新型がデビューし国内外のレースを席巻していることで話題沸騰中のVENGEですが、一方で最も安いグレードでも税抜き9万円からとかなりの高級バイクとなってしまいました。

お値打ちな”VENGE”を手に入れるなら2018年モデルで探すのがオススメです。

油圧ディスク&電動コンポーネントで組み上げることが前提となる最新のエアロロードとは違い、VENGE ELITEのハンドル・ステム・ブレーキはいずれも一般的なシステム。

空力的には見劣りするかもしれませんが、メンテナンス性はこちらの方が勝っています。

不意のトラブル時など、何かあった時にもこのメンテナンス性の高さは心強い味方となることでしょう。

 

この他、系列店の在庫もお取り寄せ可能です。

在庫確認等、気になることがございましたらどうぞお気軽にお問い合わせ下さい!


【2019モデル入荷情報】PINARELLO GAN 105

2019年1月12日 土曜日

2019 GAN 105

■2019 GAN 105 ダークネイビー ¥298,000 (税抜)

新型PRINCEに話題を持って行かれている感のある今年のGAN。

しかしながら走りの良さとルックスの良さにかけては今なお同価格帯でも屈指のバイクであることは疑いありません。

2019年モデルは細かな部分がアップデートされており、塗装にも気合が入っています。

金額を考慮すると、PRINCEではなくこちらを選ぶのも十分アリではないでしょうか!

 

2019 GAN 105 (9)

後部が涙滴形状になっているエアロステムを装備。

去年まではGAN S以上の上級モデルの特権でしたが、ついにこのグレードにも降りてきました。

見た目のスッキリ感もさることながら、一般的なステムと違ってボルトが飛び出ていないのが密かな利点。

ダンシング時や信号待ちの時に膝や太ももが当たってしまっても痛くないのです。

 

2019 GAN 105 (7)

コンポーネントは当然最新のR7000系105でびしっと統一。

年式によってはクランクがグレード外グレードだったりするのですが、今年はしっかりとFC-R7000がアッセンブルされています。

毎度書いていますが、ピナレロはBBがねじ切り式なのも評価点。

なんだかんだで圧入よりねじ切り式の方が信頼性が高いですし、整備する時もありがたいです。

 

2019 GAN 105 (8)ダークネイビーと称する通り、屋内で見るととても深い青ですが・・・

 

2019 GAN 105 (3) 2019 GAN 105 (6)

太陽の下では目が醒めるような鮮やかな色合いになり、また印象が変わります。

ロゴはヘアライン仕上げのシルバーとなっていて、それがまたメタリックなネイビーを引き立てています。

オーダーペイントと言われても信じてしまいそうなほどクオリティの高いカラーリングです。

 

2019 GAN 105 (5)

GANより上のグレード全てに言えますが、シートポストはフレームと同色に塗られています。

イタリアンブランドならではの芸の細かさではないでしょうか。

 

2019 GAN 105 (10)

毎年人気が高いブラックオンブラックのGANも入荷しています。

シンプルなだけにフレーム自体の造形力が問われるカラーリングですが、そこはピナレロ。

他社のマットブラックとは一線を画す妖艶さです。

 

IMG_5053(1)

この他、2018年GANの特価車体も少量ながらご用意があります。

系列店の在庫も取り寄せ可能ですので、ご興味のある方は是非お問い合わせ下さい。


【2019モデル入荷情報】CANNONDALE CAAD12 DISC & CAAD12 105

2019年1月8日 火曜日

不動の人気車種の2019年モデルが入荷して参りました。

2019 CAAD12 DISC (2)

■2019 CAAD12 DISC 105 ¥230,000 (税抜)

アルミフレームのロードを買うぞ!となった時に必ず候補に挙がってくるのがCAAD12。

サイクリングに良し、レースにも良し、性能を考えると価格もお値打ち。

そうなると今度はディスクブレーキにするかリムブレーキにするかという新たな悩みが・・・

今年のCAAD12はどちらのバージョンでも魅力的なカラーリングなだけに悩みは尽きなさそうですね。

 

2019 CAAD12 DISC (3) 2019 CAAD12 DISC (5)

CAAD12 DISC 105のフレームカラーはヴァルカングリーンという色です。

話題のグラベルロード、トップストーンにも採用されているカラーですね。

そこにキャノンデールお馴染みの黄緑がアクセントで入ります。

アースカラーが好きという方にはたまらないカラーリングでは?

 

2019 CAAD12 DISC (6)

そんなCAAD12ディスクですが、今年から前輪の固定方法がクイックリリースではなくスルーアクスルとなりました!

ここは非常に重要。

ディスクブレーキの強力な制動力を受け止める為にはフロントフォークのよじれが大敵ですが、スルーアクスル化により大幅剛性アップ!

ブレーキだけでなく、コーナーで負荷を掛けた時にそのメリットを実感できることでしょう。

 

2019 CAAD12 DISC (7)

アッセンブルされるコンポーネントも、5800系&グレード外グレードのミックス105仕様からR7000系105に統一されました。

変速の切れの良さ、ブラケットの握りやすさなど全体がパワーアップ。

 

2019 CAAD12 DISC

前年度のモデルよりもさらに魅力的になったCAAD12 DISC 105。

しかし彼には強力なライバル車種がいるのでした!

それがこの・・・

 

2019 CAAD12

リムブレーキバージョンのCAAD12 105です!

どうですか、この美しい佇まい。

こちらは定価¥190,000 (税抜)と、ディスクよりも更に手の届きやすい価格となっています。

 

2019 CAAD12 (2)

カタログで見ると「ふーん、紫ねぇ・・・」で済まされてしまいかねないカラーですが、実車の色鮮やかさはため息が出てしまうほど。

カラー名はその名もディープパープル。

レトロな洋楽ロックが好きな方には刺さるネーミングかもしれません。

 

どちらも魅力的な2019のCAAD12。

あなたならどちらを選びますか?

選びきれない方は是非スタッフまでご相談を!


本年もご愛顧頂き誠にありがとうございました。

2018年12月30日 日曜日

IMG_3068(1)

2018年もたくさんの皆様にご来店頂き誠にありがとうございました。

走り納めもトラブル無く笑顔で終わることが出来ました。

IMG_3040(1) IMG_3045(1) IMG_3039(1) IMG_3043(1)

自転車という共通の趣味が多くの方々をつなぎ合わせ

支え合い、楽しみを生み出しているのかと思います。

IMG_3067(1)

皆様に『ありがとう』と言って頂ける瞬間がスタッフとしては一番の喜びです。

2019年も一人でも多くの方が笑顔で楽しくいられるようお祈り申し上げます。

良い年をお迎えください。

GROVE鎌倉スタッフ一同

 


【スペシャルオファー】2018 SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC DURA ACE

2018年12月28日 金曜日

新年の訪れが迫る中、超ド級の2018年モデルが入荷して参りました。

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA

■2018 SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC DURA ACE 48サイズ

¥720,000 → SPECIAL PRICE!!

SOLD OUT!

他サイズのお取り寄せが出来る可能性がございます。

詳しくはお問い合わせ下さい。

 

キャノンデールのフラッグシップの一角、ハイモジュラスカーボンを使用した軽量オールラウンドモデルのSUPERSIX EVO Hi-MODです。

しかもディスクブレーキモデルというのがポイント。

というのも、2019年モデルのSUPERSIX EVOはリムブレーキのみの展開となるのです。

ディスクブレーキ仕様のEVO Hi-MODを手に入れるならこれが最後のチャンス!

 

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (5) 2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (6)

カラーはチームレプリカ。

キャノンデールらしい黄緑に、高級感あるシルバーのロゴ。

そしてトップチューブからヘッドにかけてのワイルドグラフィックがプレミア感を演出します。

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (9) 2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (11)

メインコンポーネントは9120系DURA-ACEを装備。

現時点で世界最高のロード用油圧ディスクブレーキシステムです。

最高のフレームには最高のコンポーネントが似合います。

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (7)

ホイールはホログラムSiカーボンクリンチャーホイールが付いてきます。

35mmのリムハイト、内側19mmのリム幅、そしてチューブレスレディ―対応と見事にトレンドを抑えたホイールです。

リムブレーキ版の公称重量は1365g。

スポークもDTのエアロライトなので、非常に高い戦闘力を持ったホイールと言えます。

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (10)

乗り心地を大きく向上させるSAVEカーボンシートポストも標準装備です!

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (12)

重量はご覧の通り。

このままでも完成車としては脅威の軽さですが、ちょっとしたパーツ交換であっという間に6kg台が見えてきます。

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (2) 2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA (8)

実物の持つオーラは写真では全く表現できていませんので、是非店頭でご覧頂きたいところ。

2018年モデルと言う事で驚きの特価でご提供中です。

1台限りとなりますので、お早めにどうぞ。