KONA 2018年モデルのご案内 その2

2018年11月16日 金曜日

おかげ様で先日の記事は大反響で、全国から問い合わせを頂いています。

今ならまだ各車種ご用意可能ですので、在庫状況等ご興味のある方はお問い合わせ下さい。

本日は前回ご紹介しきれなかった車体たちのご紹介です!

 

SUTRA LTD

SUTRA LTD (2) SUTRA LTD (3)

■SUTRA LTD 46サイズ

¥229,000→¥148,800(税抜) 35%OFF!

KONAのアドベンチャーバイクの中でもひと際オフロード走破性に優れるSUTRAシリーズの最上位モデルです。

細いパイプのクロモリフレームが700×50Cという超ボリュームのタイヤの迫力を引き立てており、迫力抜群!

前後スルーアクスルやフラットマウント規格を搭載するなどスペックは最新で、将来のアップグレードも楽しめます。

冒険だけでなく、日々の通勤なども問題なくこなしてくれることでしょう。

 

ROVE NRB DL

ROVE NRB DL (2) ROVE NRB DL (3)

■ROVE NRB DL 50サイズ

¥234,000→¥152,100(税抜) 35%OFF!

KONAが提案する次世代ロードバイクの一つの姿。

舗装路・悪路問わず走れてキャリアやフェンダーも取付自由なスーパーマルチパーパスバイクです。

このバイクに関しては以前に個別記事を執筆しましたので、是非そちらもご覧ください。

 

PROCESS153 AL DL 27.5

■PROCESS 153 AL DL 27.5 Sサイズ

¥388,000→¥225,000(税抜) 30%OFF!

KONAを代表するモデルであるPROCESS153のアルミフレームバージョン。

この年度より完全新設計となり、元々定評のあった下り性能がさらに極まっています。

海外のMTB誌や大手サイトでもたびたび2018ベストMTBにノミネートされており、まさにベストオブエンデューロバイクと呼べる一台です。

DLグレードですのでパーツスペックにも不足なし!

 

 

※割引価格は現金もしくはショッピングローン特価となりますのでご注意下さい。

カードでのお支払いをご希望の場合は割引率が異なります。


2019 SYNAPSE CARBON DISC SE

2018年11月11日 日曜日

2018年モデルのエンデュランスロードで当店で一番人気だったのは、モデルチェンジしたばかりのキャノンデールのSYNAPSE CARBON DISCでした。

現代のディスクロードとしての必須条件を全て備え、しかも特殊なギミックには頼らずフレームのしなりで快適さを生み出す王道タイプのエンデュランスバイクです。

競合他社が色んな趣向を凝らす中で、あえて正攻法のフレームで真向勝負してくるあたりが皆様の琴線に触れるのでしょうか。

そんなSYNAPSE CARBON DISCの2019年モデルが入荷しています。

 

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■2019 SYNAPSE CARBON DISC ULTEGRA SE ¥370,000 (税抜)

今回の入荷はアルテグラ完成車のSE、つまりスペシャルエディション。

通常のSYNAPSEよりもロングライドを楽しめるよう、要所要所がアップグレードされた特別バージョンです。

フレームカラーはTEALというなんとも美しい青緑で、このグレードの限定色となります。

 

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通常のSYNAPSE CARBONとの違いその1、タイヤです。

ノーマルの28Cから30cへとワイド化しており、しかもチューブレスレディとなっています。

チューブレス仕様にすれば空気圧を下げても容易なことではパンクしなくなり、乗り心地の更なる向上も見込めます。

 

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シートポストはキャノンデール乗り御用達のSAVEシートポストを装備。

意外なことにノーマル版のSYNAPSEにはSAVEポストはインストールされていません。

劇的に乗り心地が良くなるので、CAAD12やSUPERSIX EVOにお乗りの方も是非導入してみて下さい。

 

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クランクもノーマル版のSiクランク+FSA製チェーンリングの組み合わせではなく、ホログラムSiクランクが装着されています。

極限まで軽量化された中空のアームに鍛造で一体成型されたチェーンリングなどキャノンデールの変態っぷり(誉め言葉)を満喫できる逸品です。

チェーンリングの丁数はホビーライダーには嬉しい50-34のコンパクトサイズ。

 

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それに組み合わさるカセットは11-34の非常に軽いギア比となっています。

このワイドなギアなら登れない坂はありません。

同行者が音を上げている横を涼しい顔で走り去りましょう。

 

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おまけとしてガーミンマウントが付属してきます。

先日ご紹介したFABRICのLUMARAYと組み合わせるとハンドル周りがスッキリしそうですね。

 

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2018年モデルのSYNAPSE CARBON DISCも若干数ですが特価にてご用意可能です。

数に限りがございますので、ご興味のある方はお早めに。


12/1~12/2 MAVIC ロードホイール試乗会開催します!

2018年11月10日 土曜日

MAVIC試乗会

そろそろ11月も中旬ですが、自転車に乗るのに程良い気候が続いています。

このままこんな気温が続いてくれることを願って、GROVE鎌倉ではMAVICホイールの試乗会を開催致します!

 

発売以来大好評を頂いているMAVICのUSTチューブレスシリーズ。

USTのメリットはもちろんですが、MAVICホイールそのもののパフォーマンスの高さを是非味わってみて下さい。

乗り馴れたご自身のバイクで試せばその良さをはっきり感じて頂けます。

 

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今回はなかなか試す機会のないKSYRIUM PRO CARBON USTのご用意がございます!

このホイールを履いた時に感じる異次元の「軽さ」、これを知らずにロープロカーボンは語れません。

この他のラインナップは後日ご案内いたしますのでお楽しみに!


ENVE SES AERO ROAD BAR

2018年11月5日 月曜日

この度GROVE鎌倉ではENVEの取り扱いを開始致しました。

ENVEが手掛けるカーボンパーツの数々は、そのプレミアム感と極まった高性能で実戦レーサーからもエンスーライダーからも確固たる支持を集めています。

そんなENVEですが、意外なことにまだ創業10年。

しかしながら憧れのパーツブランドランキングなんてアンケートを取ったら間違いなく上位に入ることでしょう。

今回入荷してきたプロダクツはENVEの得意とする「エアロ」にフィーチャーしたドロップハンドルです。

 

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■ENVE SES AERO ROAD BAR ¥54,000 (税抜)

フラット部分を翼断面形状とし、空力性能を追求したエアロドロップハンドル。

タダモノでは無い雰囲気ではありますが、これだけでは他社のエアロハンドルとの違いがわかりませんね。

実はこのハンドルの大きな特徴はその形状にあります。

 

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ご覧の通り、大きなハの字型となっております。

今回入荷してきたのは44サイズですが、下ハンの芯-芯が44cmなのに対して上ハンの曲がり始め部分の芯-芯は約39cm。

ちなみに42だと約38cm、40だと約36cmになります。

上ハンのサイズでハンドルバーを選ぶ方は敬遠されるかもしれませんが、この狭いブラケットポジションが意外に良いのです。

脇が締まるので力が入りますし、なんといっても下ハンを持った時に手首にハンドルが全く当たりません。

剛性も物凄いので下ハンを握ってもがいた時の素晴らしさは筆舌に尽くせません。

実際に使用しているスタッフもおりますので、サイズ選びで迷った際はご相談ください。

 

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フラット部分は大方のエアロハンドルと同様、持ちやすいというか手を置きやすいです。

これがあるからエアロハンドルはやめられませんね。

速く走るだけでなく、楽にも走れるのがエアロハンドルです。

 

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ワイヤー類は全て内装です。

さすがENVEと唸らされるのがこの出入り口の作りの丁寧さ。

中まで綺麗に作ってあります。

 

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エンド部分にはこのようなゴムキャップが付いており、バーテープの端はこの中に巻き込む様になっています。

これも空力追求の結果とのこと。

パイプカットすればDi2ジャンクションの内装も可能です。

 

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なんといってもこのスタイリング。

エアロロードであろうとそうでなかろうと、見た目の戦闘力が上がるのは間違いありません。

リーチ77mm、ドロップ127mmとエアロハンドルとしては比較的コンパクトで、日本人の体格にも向いています。

 

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我々スタッフも以前からこっそりとENVE製品を使用しております。

高価ではありますが、それに見合った価値と満足感があるというのは皆の共通認識です。

知名度の割に情報の少ないENVE製品ですが、ご不明な点があれば是非ご相談ください。

今後は話題のNEWホイールSES5.6なども入荷予定です!


【クリアランス情報】2018 SPECIALIZED ALLEZ ELITE!

2018年10月29日 月曜日

レースシーンでアルミが最先端だったころの高性能なアルミフレーム、それを手ごろな価格で味わえたのが先代のALLEZでした。

対して2018年度より登場した新しいALLEZは、大幅な性能の向上を果たしつつ、ロードバイクに初めて触れるライダーがいかに楽しく快適なライディングができるかを突き詰め、大きな話題を呼びました。

様々な用途に対応できる懐の深さと、価格に対する性能の高さでは指折りのバイクと言えましょう。

 

ロードバイク入門機のベンチマーク的存在と化した感のあるNEW ALLEZ、今ならクリアランス価格でご提供できます。

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■ALLEZ ELITE グロスライトブルー/ロケットレッド(52サイズ) 15%OFF!!

¥150,000 → ¥127,500(税抜) + 更に¥6,375分ポイント還元致します!

水色と赤という組み合わせですが、これが意外性があってカッコいいです。

蛍光感のあるロケットレッドが水色を引き立てる良い差し色になっています。

水色がベースなら黒や白を合わせるのが無難そうですが、サラリと赤を持ってくるあたりがセンスを感じさせますね。

 

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■ALLEZ ELITE サテンブラック/ホワイト(56サイズ) 15%OFF!!

¥150,000 → ¥127,500(税抜) + 更に¥6,375分ポイント還元致します!

余計なコメントは無用な王道のモノクロカラー。

シンプルな色でも勝負できるのは、丁寧に処理された溶接痕と洗練されたフレーム形状があるからです。

こちらのバイクは店頭で見かけることは稀な56サイズとなっています。

高身長ライダーはお見逃しなく。

 

実は2019年度のニューカラーも入荷しています。

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ラメ入りグロスブラック+カメレオンカラーのロゴという高級感あるカラーリングです。

店頭で上述のバイクと見比べて頂くのも面白いかもしれません。

なお2019年モデルのALLEZ ELITEは定価¥160,000(税抜)となっています。

 

この他、系列店在庫のクリアランス対象車もお取り寄せ可能です。

店頭にないサイズやカラーのご希望がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

皆様のご来店お待ちしております!


【クリアランス情報】2018 TARMACシリーズ エントリーからハイエンドまで!

2018年10月26日 金曜日

初心者・経験者を問わず、ロードバイク選びに悩んだらこれを選べば間違いない!というモデルはいくつかあります。

SPECIALIZEDの代表的な製品であるTARMACはその一つですね。

本日はそんなTARMACシリーズの店頭在庫からクリアランス対象の2018モデルをご紹介します。

 

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■TARMAC MEN (49サイズ) 30%OFF!!

¥175,000 → ¥122,500 (税抜) + 更にポイント還元!

上位モデルのTARMAC SPORTやELITEなどと同じSL4世代のフレームを使用し、メインコンポーネントをティアグラにすることでコストを下げたモデル。

現行のTARMACもそうですが、このSL4も現役時代はビッグタイトルを獲りまくり、スペシャライズド=常勝のイメージを確立しました。

そんな一時代を築いたフレームの血統を継ぐだけのことはあり、TARMAC SL4はスペシャライズドのラインナップ中でも屈指の販売台数を誇るロングセラーモデルです。

素性の確かなカーボンフレームをお値打ち価格で手に入れたい方はこれで決まりでしょう!

 

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このカラーはあのペテル・サガンが所属するボーラ・ハンスグローエチームのレプリカカラー。

どうしてもっと上のグレードでも出してくれないんだ!と思うほどスタイリッシュなカラーリングです。

ルックス面でもこの価格帯では白眉と言えるでしょう。

 

続いてはこちら。

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■TARMAC MEN COMP (54サイズ) 30%OFF!!

¥320,000 → ¥224,000 (税抜) + 更にポイント還元!

TARMACの中ではミドルグレードにあたるTARMAC COMP。

無印 → SPORT → ELITE → COMP → EXPERT → S-WORKSといった具合に出世していきます。

 

2018年モデルのCOMPフレームはSL5世代となっており、ELITE以下のフレームとは設計思想から異なります。

いかに硬くて速いフレームを作るかではなく、負荷のかかる部位とかからない部位を見極め、必要な場所に必要な強度とボリュームを盛り込み、更にサイズごとに設計を最適化するライダー・ファーストエンジニアードという技術が導入されました。

結果としてライダーへの負担が減り、どんなレベルのどんな体格のライダーも満足できる仕上がりとなっています。

COMPグレードでは現行の8000系アルテグラを装備し、スペック面でもパフォーマンス高し。

 

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このフレームはメタリックホワイトシルバーというカラーですが、その名の通りちょっと金属的な質感があります。

写真ではなかなかうまく表現できないのですが、非常に高級感がある色合いですので是非実車をご覧になって頂きたいですね。

 

そして真打はこちら!

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■S-WORKS TARMAC MEN フレームセット (52サイズ) 30%OFF!!

¥450,000 → ¥315,000 (税抜) + 更にポイント還元!

SOLD OUT!

泣く子も黙るS-WORKS TARMAC。ディスクではなくリムブレーキ版というところがポイントです。

滑らかさとバランスを重視したSL5から更に進化し、軽量化と空力性能の向上をも実現したのがこのSL6世代のTARMAC。

性能、実績共に当代最高のレーシングフレームの一つです。

 

スペシャライズドに限らず、北米系のロードバイクは猛烈な勢いでディスクブレーキへの転換が進んでいます。

今後はリムブレーキのハイエンドフレームは手に入り辛くなってくるのは間違いありませんので、手持ちのパーツを使ってハイエンドを組みたいと思っている方はこれが最後のチャンスかもしれません。

 

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グロスホワイトと少し蛍光がかったロケットレッド、そしてマットな質感のブラック。

2018年のS-WORKS TARMACの中でもこの三位一体のカラーリングは非常に人気でした。

今年はこの系統のカラーが出ていませんので、そういう意味でもレア度の高いフレームです。

 

いずれもラスト1台の店頭在庫となります。

ご検討の方は是非お早めにどうぞ!


【クリアランス情報】2018 SUPERSIX EVO残りわずか!

2018年10月23日 火曜日

キャノンデールが誇る軽量フルカーボンモデルSUPERSIX EVO CARBON。

全てに秀でたバランスの良いバイクですが、特に乗り心地・乗りやすさは特筆もの。

ビギナーの方にもお勧めしたいモデルの一つです。

 

そんなSUPERSIX EVOの2018年モデルをクリアランス特価でご提供中です!

それなりの台数だった店頭在庫も気づけば残りわずかとなっております。

キャノンデールと言えば高性能アルミフレームが人気ですが、ワンランク上のカーボンロードでキメてみませんか?

 

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■SUPERSIX EVO ULTEGRA “CANNONDALE GREEN”

¥270,000 → SPECIAL PRICE & ポイント還元!

 

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■SUPERSIX EVO ULTEGRA “JET BLACK”

¥270,000 → SPECIAL PRICE & ポイント還元!

 

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■SUPERSIX EVO 105 “SLATE/VOLT”

¥240,000 → SPECIAL PRICE & ポイント還元!

 

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■SUPERSIX EVO 105 “NEARLY BLACK”

¥240,000 → SPECIAL PRICE & ポイント還元!

 

CAAD12等もそうですが、2019より2018年モデルのカラーリングの方がよりキャノンデールらしいと言われることが多いです。

どちらが良いかというのは個人の好みですが、フレームは同一となっておりますのでコストパフォーマンス重視の方は2018年モデルがお勧めです。

 

ご希望のサイズが店頭に無い場合でも系列店からのお取り寄せが可能です。

サイズ等ご不明な場合はお気軽にお尋ねください!

皆様のご来店お待ちしております。


限定版COSMIC PRO CARBON USTまだご用意出来ます!

2018年10月22日 月曜日

MAVICの現行ラインナップの中でも特に人気の高いCOSMIC PRO CARBON UST。

その限定グラフィックモデルとくれば人気が出ない訳がなく、即メーカー完売となってしまいました。

本日はそんな貴重な在庫のご紹介です。

 

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■MAVIC COSMIC PRO CARBON UST ツールドフランス ¥260,000 (税抜)

上位モデルのSLと同一のリムを採用しつつ、ハブや後輪スポークパターンの変更を施したのがCOSMIC PRO CARBON。

けしてSLの下位互換というわけではなく、しなやかさや乗り心地はこちらの方が優れています。

快速にロングライドを楽しみたいライダーにはこちらを、カリカリな反応の良さを求めるレーサーにはSLを、というのがMAVICの方針です。

とはいえヌルいホイールという事は全くなく、価格に見合った性能を持っていることは間違いありません。

 

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ツールドフランスをモチーフにした賑やかなグラフィック。

エッフェル塔、凱旋門、ラルプデュエズなどお馴染みのランドマークを探してみたりと、走らなくても楽しめます。

 

このリム、ハイト40mm、外幅25mm、しかもチューブレス対応であるにも関わらず重量405gという破格の軽さ。

ホイール全体の重量よりもリム重量の方が重要であることは皆さんご存じだと思います。

特殊な処理を施したブレーキ面のおかげで制動力にも抜かりなし。

全方位にスキのないMAVICらしいリムで、このリムの素晴らしさがこのホイールの大きなポイントです。

 

MAVIC試乗

USTチューブレスの良さは当ブログでも度々取り上げていますが、実際にお試し頂けるよう店頭にKSYRIUM PRO USTの試乗ホイールをご用意しております。

ご自身のいつものバイクでチューブレスの乗り味を味わってみて下さい。

もちろん履くだけでなく、タイヤ脱着を試してみたいなどのご要望も大歓迎です!

 


2017 CANNONDALE CAAD OPTIMOクリアランス!

2018年10月20日 土曜日

手を出しやすい価格で、ロードバイクらしいキビキビ感を味わえて、ビギナーでも扱いやすくて、色んな楽しみ方が出来る汎用性があって、おまけにルックスも良くて・・・

ロードバイクを初めて買うならそんなバイクが最高ですよね。

そんな自転車が存在するのか?

存在します。それがCANNONDALEのCAAD OPTIMOです。

 

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最高のアルミフレームの一つと言われるCAAD12のジオメトリやノウハウを継承して作られたのがCAAD OPTIMO。

重量やパーツ構成こそCAAD12に見劣りしますが、エントリーグレードにありがちな乗り味の硬さやハンドリングの鈍さを感じさせないのが素晴らしいところ。

ロードバイクの肝ともいえるジオメトリはCAAD12と同じレーシングジオメトリ。

脚力が向上しても物足りなさを感じづらく、長く付き合っていける自転車でしょう。

入門だけでなく、中上級者のサブバイクとしての使用にも耐えてくれます。

 

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■2017 CAAD OPTIMO TIAGRA 

¥130,000 (税抜) → SPECIAL CLEARANCE PRICE!!+更にポイント還元!

鮮やかな黄緑の下にアルミの質感が透けて見えるアシッドグリーンカラー。

2017年モデルにつき、ここではちょっと書けない価格でのご提供です。

実際の販売価格は是非店頭でご確認下さい!

48サイズ一台限りとなります。

 

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■2017 SUPERSIX EVO TIAGRA 52サイズ

¥199,000 (税抜) → SPECIAL CLEARANCE PRICE!!

OPTIMO以外にもこちらのEVO TIAGRAや2018年モデルの各種キャノンデールバイクがクリアランス価格となっております。

適応サイズや在庫状況など、お気軽にお問い合わせ下さい。

キャノンデールバイクをご用命の際は是非GROVE鎌倉にお越しください!

 


2019 TARMAC SL6 DISC SPORT

2018年10月14日 日曜日

ハイエンドグレードのみの設定だったSL6 TARMACのディスクブレーキモデルがSPORTグレードまで降りてきました。

ロードバイク史の転換点と呼ばれることになるバイクかもしれません。

 

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■TARMAC DISC SPORT ¥250,000 (税抜)

ご存じの通りロードバイクのディスクブレーキ化は年々加速しています。

フレーム設計の自由度が高まるというメリットからエンデュランスバイクやエアロロードへの採用例が多かったディスクブレーキですが、ここへきてオールラウンド系モデルへの採用例も増えてきました。

代表的なオールラウンドバイクであるTARMAC、それも一部のレーサーのためのハイエンドモデルではなく、大多数のホビーライダーの相棒となるミドルグレードのディスク化。

ある意味では次世代のロードバイクのスタンダードはこうなる!というモデル商品と言えるのではないでしょうか。

 

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ディスクブレーキモデルのTARMACそのものはSL5の頃からありましたが、SL6フレームの完成度は段違いです。

フレームの設計の違いはもちろんですが、日進月歩で進化する機材や規格の恩恵でもあります。

例えばSTI。

最新の105以上のグレードは、ブラケットの形一つとってもこれまで主流だったグレード外グレードのST-RS505より圧倒的にスマートな形をしています。

Di2になると、もはや紐ブレーキのそれとほとんど変わらないくらいの大きさになってしまいます。

 

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ちなみにこちらのTARMAC SPORT DISC、スペック表ではブレーキ回りは105のはずですが実車にはアルテグラが付いています。

どうやら105の油圧ディスクのリリースが遅れたことによる措置らしいのですが、これは初期ロットだけの特典。

現行ロットでは本来の仕様になっているとのことなので、ちょっとお得な仕様で乗りたい方はお急ぎを。

 

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今回入荷したグロスレッドのTARMAC SPORT、どことなく既視感を覚える方もいるのでは?

それというのもS-WORKSグレードでほとんど同じカラーのTARMACが出ているんです。

ジオメトリやスペックだけでなく、カラーリングまでS-WORKS譲り。

スペシャライズドの本気さが伝わってきます。


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