【ついに取り扱い開始!】Bianchi

2019年6月10日 月曜日

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130年以上の歴史を持つイタリアンバイクブランド【Bianchi】の取り扱いがGROVE鎌倉店・青葉台店・港北店の3店舗で始まります。

サイクリストの多くが知っているであろう【Bianchi】
代名詞ともいえるチェレステカラーは初めての女性用自転車を作ってほしいと依頼をした女王の瞳の色が由来とも言われています。

 

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【Bianchi】は常に革新的な開発を続けており、今から100年以上前にフルサスペンションバイクを生み出し、
近年ではテニスのラケットやNASAでも使われている『COUNTERVAIL』に着目し画期的な振動吸収システムを作り出してきました。

 

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ジロ・デ・イタリアでのチーム『JUMBO VISMA』のログリッチェ選手の活躍は記憶に新しく、
ワールドレースでも活躍が著しい【Bianchi】は一度は乗ってみたいと憧れるブランドの一つではないでしょうか。

 

ビアンキフェラーリ

また、イタリアンブランドならではの豊かな創造性、革新的な技術やデザインは
モータースポーツ界において象徴的なブランドとして名高い【Ferrari】と協力体制を取りながら開発されてきました。
【Bianchi】は車業界のトップに君臨する【Ferrari】に唯一選ばれたブランドなのです。

 

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GROVE鎌倉で最初の入荷となるバイクは2020年のNEWモデルとなる『SPRINT DISC』
1970年代に活躍していたモデルをベースに現代の技術を注ぎ込んだカーボンバイクとなっております。

【Bianchi】は長い歴史の中で多くの有名選手を輩出し、いくつものタイトルを獲得してきました。
最後にプロライダーたちの美しい映像を是非ご覧ください。

イタリアンバイクブランド【Bianchi】大注目です!


世界最速をもっと身近に『SYSTEMSIX CARBON ULTEGRA』

2019年6月10日 月曜日

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以前ブログでもご紹介させて頂いたエアロロードバイク『SYSTEMSIX』

CANNONDALEが誇る最先端のテクノロジーが詰まったこのバイクにはハイエンドカーボン、専用ハンドル、専用ホイール等など・・・

「これでもかっ!」と技術が詰まった分、高価格帯だったのも事実。

しかしこちらのSYSTEMSIX、ハイエンドグレードのみの展開ではございません。

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■CANNONDALE  SYSTEMSIX CARBON ULTEGRA ¥420,000-(税抜)

本日ご紹介するのはフレーム設計はそのまま、セカンドグレードのカーボンへとグレードダウンさせてコストパフォーマンスに優れたモデルです。

価格を抑える為、電動シフトのDi2仕様からメカニカルシフトに。

昨今のエアロフレームでは”電動仕様”専用設計の物も多いですがSYSTEMSIXは電動・メカ両対応となっています。

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エアロハンドルはSYSTEMSIX専用のKNOTからVisionのエアロハンドルへ。

またステムはノーマル形状のステムに変更されています。

この辺はポジションがバチっと決めたいトコロなのである意味良いのかもしれません。

ポジションが決まったら専用ハンドル&ステムにチェンジするというのもアリです。

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ホイールはFulcrum Racing400へと変更。

KNOTホイールには敵いませんが40mmハイトの高速域で伸びのあるホイールです。

特にホイールはレースや走るシチュエーションによってセレクトが変わって来る部分もありますので「後からカスタムする」という前提で考えるとRacing400の標準装備は悪くないかと思います。

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と、ここまではハイエンドモデルからのコストダウンのお話でしたが、このモデルが素晴らしいのは「最先端のフレーム設計がお手頃な価格帯で手に入る」というコト。

フロントフォークやBBは見ているだけも分かる程優れたエアロを感じさせてくれます。

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個人的に好きなのがシートステーのバックビュー。

特にシートチューブに接続する部分は独特の形状をしています。

ペダリングしているライダーの脚に当たり乱れた空気の流れが綺麗に素早く抜ける様にこの様な形状になっているのだとか。

バイクのみの風洞実験では得られないデータですね。

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先日の試乗会ではスタッフも実際に馴染みのフィールドでテストライドさせて頂きました。

見た目のインパクトから敬遠されがちなSYSTEMSIXですが驚くほど自然でクセのない乗り味(もちろんとてつもなく速かった…!!)

今期オススメのエアロロードバイクです。


ロングライド+αな楽しみ方『SYNAPSE CARBON DISC “SE”シリーズ』

2019年6月1日 土曜日

日が長く、適度な気温と湿度の5-6月はロングライドに最適なシーズン。

本日はロングライド+αな楽しみ方ができる特別仕様のSYNAPSEをご紹介です。

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ハイスピードでアグレッシブなライドや誰かと思いっきり競い合うレースもロードバイクの楽しさの一つですが“知らない道を開拓する”というアドベンチャーな楽しみ方もロードバイクの魅力の1つだと思います。

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私自身トレーニングを目的としたライドへ出かけたつもりが、つい魅力的な引力を持つ脇道を見つけると寄り道してしまう事もしばしば(笑)

本日ご紹介のこちらのモデルはそんな冒険心溢れるライドの良き相棒になってくれる事間違いなし!の1台。

先日ご紹介したSYNAPSE Hi-MODと一味違う“SEシリーズ”と呼ばれる特別仕様になったモデルです。

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ひと際目を引くのが美しいカラーリング。「Deep Teal」という深みのあるブルーがグラフィックのないシンプルな見た目とマッチします。

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“SE”では冒険心をくすぐる、30cのタイヤが標準装備されてきます。

エアボリュームがあり、ゆとりのある走行感。

その上タイヤ・ホイールはチューブレス対応なので是非ともチューブレス化して多少のグラベルでも臆することなく寄り道を楽しみたいトコロ。

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ギヤ比は50/34×11-34という組み合わせで突然現れる激坂にも対応できますね!

初級者にも優しいギヤ比。獲得標高○○mといった自己ベスト挑戦的なライドにもありがたい仕様です。

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シートポストには“しなり”を最大限生かし抜群の乗り心地なSAVEカーボンシートポストが標準装備。

適度なフレームの剛性感とマッチしてロングライドの疲労軽減に貢献してくれます。

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■CANNONDALE  SYNAPSE CARBON DISC ULTEGRA SE ¥370,000-(税抜) ⇒ SPECIAL PRICE!!

こちらの“SE”モデルも先日ご紹介のHi-MOD同様に大変お買い得になっております。

台数に限りのスペシャルプライス。是非この機会にご検討下さい。

 


もっと遠くへ!ロングライドにオススメ『SYNAPSE Hi-MOD DISC』

2019年5月28日 火曜日

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サイクリングで感じる風が心地よい初夏。

1年の中でも日の長いこの季節は絶好のロングライドシーズン。

上の画像は2年程前に訪れた福島・磐梯吾妻スカイラインを走った時のものです。

火山活動により規制のかかっていた吾妻山エリアですが先月警戒レベルが下がったことで今月末より再開通するとの事です(是非また走りたいなぁ…)

さて、本日はそんなロングライド好きスタッフのオススメモデルをご紹介です。

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■2018 CANNONDALE SYNAPSE Hi-MOD DISC DURA-ACE /48サイズ

¥650,000-(税抜) ⇒ SPECIAL PRICE!!

熟成に熟成を重ね、完成形といえるSYNAPSEシリーズの最高峰がこちらのモデル。

少しアップライトでリラックスしたポジション。

【快適性・剛性・軽量】バランスの整ったフレームが扱いやすく、どのレベルのライダーにもオススメできる1台です。

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特徴的なBB周り。シェルの幅を広げ最大限剛性をUPさせつつ、重量増しを抑える為の形状です。

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シートステーにはハイモジュラスカーボンを意味する“HM”

軽量化かつ高剛性に貢献する高弾性カーボンファイバーです。

組み合わせるコンポーネントはメカニカルULTEGRA、クランクは超軽量なCANNONDALEのHollowGram SiSL2。

ロングライドとは切っても切り離せない山岳エリアですが50×34のギヤ比標準装備がありがたいトコロ。

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ホイールはHollowGramカーボンクリンチャーが標準装備されてきます。

チューブレスレディのホイールなのでチューブレスタイヤと合わせる事で更に極上の乗り心地になること間違いなし!

標準タイヤは28cがアッセンブルされていますが最大32cまでの対応幅を持つフレーム設計はライドシーンに合わせカスタマイズが可能です。

「非常に高い運動性能を持ったエンデュランスロード」という言葉がピッタリの1台に仕上がっています。

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走りの「キレ味の鋭さ」という点ではピュアレーシングバイクに軍配が上がりますが前傾がキツくクイックなステアリングが故、長い時間サドルの上で過ごす一定ペースのロングライドでは徐々にしんどくなって来る事もしばしばあります。

今回のSYNAPSE Hi-MOD DISCはゆとりのある安定性と快適性、そして高い走行性能により今まで行けなかったようなロングライドに挑戦できるバイクです。

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今回は1台限り特別価格でご用意させて頂きました。

この機会をどうぞお見逃しなく!!

 

 


待望の白ロゴ!

2019年5月11日 土曜日

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ROVALのラインナップ中最も人気の高いCLX50 DISCに新たなカラーリングが登場しました!

サテンカーボンホワイトブラック、通称”白ロゴ”。

現在プロチームに供給されているものと同じデザインです。

 

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以前VENGE ViASの完成車に付属していたCLX60もこのデザインでした。

当時から通常ラインナップには存在しないカラーで、ROVALファンの間ではある種の憧れとなっていたものです。

 

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ロゴ部分はデカールやステッカーではなく、しっかりとしたプリント。

ステルスブラックに比べると主張が強めですが、様々なデザインのバイクとマッチすると思います。

このくっきりとした感じはホワイトラベルならではの物。

ステルスブラックを見慣れた目には非常に新鮮に映ります。

 

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早速ご予約頂いていた分をインストールさせて頂きました。

いや~、これ以上は考えられないほどの最高の組み合わせですね。

標準で付いてくるCLX64も非常に良いホイールですが、オールラウンド性を求めるならCLX50で決まりです!

 

なお、メーカー在庫は只今絶賛欠品中となっております・・・

発表から品切れまでの時差がなさ過ぎて正直僕らも驚いています。

幸い次回の入荷予定は6~7月とのことですので、確実に手に入れたい方はお早目のご予約を。

以前ご予約頂いていて今回引き当たらなかったお客様は、大変恐縮ですが今しばらくお待ちくださいませ。

 

■ROVAL CLX50 DISC サテンカーボンホワイトブラック ¥295,000(税抜)


CANNONDALE CAAD12 COLORS GROVEオリジナル完成車ご用意しました。

2019年5月7日 火曜日

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レースからロングライド、さらに初級者から上級者まで、使い方を選ばず全ての方に満足して頂ける乗り味が魅力の「CAAD 12」。

軽量かつ高剛性でスムースなライドフィードを実現し、最高峰のアルミフレームと言われています。

 

今回当店では、この「CAAD 12」特別カラーバージョンの「CAAD 12 COLORS」のフレームセットをベースに、コストパフォーマンスに優れたパーツ構成で組み上げました。

 

まず注目して頂きたいのがカラーリング。

標準のラインナップにはないSTEALTHと呼ばれるMATT GRAYとCHROME LOGOの組み合わせ。

高級感漂う、シンプルで非常に落ち着いた雰囲気を感じさせてくれます。

 

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コンポーネントはSHIMANO 7000系105をチョイス。

変速性能、ブレーキ性能共に必要にして十分なスペックで、「CAAD 12」の走りをしっかりと支えてくれます。

 

 

シートポストとサドルは非常にゴージャスな仕様。

キャノンデールのロードカスタマイズには定番の “SAVE カーボンシートポスト”(¥18,000)が標準で付属してきます。

そこにスペシャライズドの最高級サドル、”S-WORKS TOUPE “(¥25,000)をインストール。

SAVEシートポストによる乗り心地の向上は言わずもがなですが、超軽量なS-WORKS TOUPEとの組み合わせによりダンシング時の振りの軽さはハイエンドバイク並み!

高い位置にあるパーツの軽量化は効果が実感しやすいのでお勧めです。

 

・CANNONDALE CAAD 12 COLORS STALTH/CHROME SIZE54

¥190,000-(税抜)

標準車にはない雰囲気で、ひと味違う「CAAD 12」に乗ってみませんか。

気になった方はぜひ店頭でご覧ください。

ご来店お待ち致しております。

 

 

 


“DOGMA F12” 早期ご予約承ります。

2019年5月5日 日曜日

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チームスカイからチームイネオスへ。

DOGMA F10からDOGMA F12へ。

 

常に勝利を義務付けられ、その使命を裏切ることなく栄光の歴史を歩み続けたDOGMAの突然のフルモデルチェンジ。

あまりにも急な発表で心の準備が追い付いていない方もいらっしゃることでしょう。

私もその一人です。

しかし、登場してしまった以上取りうる選択肢は二つしかありません。

すなわち指をくわえて眺めるか、あるいは所有するかです。

 

いつの時代も夢のバイクであり続けるDOGMAをこの機会に手にして頂けるよう、GROVE鎌倉では幾つかの早期ご予約特典をご用意させて頂きました。

【MGMグループ各店でのフィッティングサービス無料】

   最適なポジションでお乗り頂くために。

   完成車ご購入の場合は交換パーツを割引価格でご案内致します。

【グランフォンドピナレロ八ヶ岳にご招待】

   最高のライド体験をあなたに!

   参加費、宿泊費は当店が負担致します。 ※定員になり次第終了となります。

【フルオーバーホール 工賃無料】

   いつも最高の状態でお乗りいただくために。

   お納車後1年間フルオーバーホール1回(36,000円相当)を無料にて承ります。

【フレーム組み工賃無料】

   世界に1台だけの特別な一台を。

   渾身の作業で、あなただけの最高のバイクを組み上げます。

以上の中からお好きな特典を2つお選びいただけます。

※完成車ご購入、フレーム組み、フレーム載せ替えのお客様を対象とさせて頂きます。

※フレームのみご購入のお客様は含みません、ご了承ください

※早期ご予約特典期間は令和元年5/2~6/24となります。

 

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希望小売価格(税抜)
DOGMA F12 DISK フレームセット 730,000円
DOGMA F12 フレームセット 700,000円
DOGMA F12 DISK D/A Di2 完成車 1,370,000円
DOGMA F12 D/A Di2 完成車 1,300,000円

 

夢のバイクが傍らにある生活、退屈とは無縁でいられることは間違いありません。

DOGMA以外では味わえないラグジュアリーなサイクルライフを送ってみませんか。


【緊急入荷!】CANNONDALE SLATE 105

2019年5月3日 金曜日

数々の独創的なモデルをリリースしてきたキャノンデール。

皆さまのバイクライフを豊かにしてくれること間違いなしのモデル”SLATE”のご紹介です!

 

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スタッフも実際に購入しお気に入りのモデル。

購入からしばらく乗りましたが、最初に乗って思った印象はどんな路面でも

ストレスなく走れる懐の深さを強く感じました。

 

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ロードバイクより寝かせたヘッドアングル、MTBのような長いフロントセンターで舗装路ではキビキビと反応し

グラベルではどっしりとした安定感。

速く走るのが苦手だと思われがちですが34,5km程の巡航は楽にできちゃいます。

目的のグラベルまでの移動も楽しんで走れますよ。

私の好みで標準の52/36のチェーンリングから50/34のコンパクトへ。

純正のギア比ではグラベルに入った時に登りがネックでした。

ギアを小さくすることで足にも余裕ができ、楽しく走ることが出来ます。

リアディレーラーをスタビライザー付のULTEGRA RXへ交換。

交換する前は段差を下りた際にチェーンが外れることが悩みでしたが

気にすることが無くなったのが嬉しいです。

 

グラベルと舗装路をどちらも楽しめる組み合わせになったと自分でも気にいっています。

 

そんなスタッフお気に入りの”SLATE”をお買得な価格でご用意しました!

 

 

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■2018 SLATE 105 Lサイズ

¥390,000 → SPECIAL PRICE!!

 

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チューブレスレディのリム、タイヤですのでチューブレス化をしての走行が快適です。

ワイドな650b×42Cタイヤのエアボリュームと相まって宙に浮いた様な心地よい走行感が楽しめます

フレームに一つガイドが空いているのはドロッパーポストを装着する為のもの。

よりオフロード向けにカスタムすることも出来ます。

 

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搭載されたSLATE専用モデルLefty Oliver。

カーボン製のアウターレッグがたまりませんね。

30mmという絶妙なストローク長のおかげで、グラベルではもちろん舗装路でもバイクが跳ねる事がありません。

ロックアウト機能がついていますが舗装路でもサスペンションを固めずに走るのがオススメです。

 

SLATEが気になり始めたあなたへ魅力が詰まったこちらをご覧ください!

いかがでしょうか?

SLATEのマルチパーパスな魅力が伝わりますね。

1分58秒からの舗装路からシングルトラックに入るシーンが観どころです。

動画の中のRedbullのメットを被ったライダーがSLATE開発者のティム・ジョンソン。

アメリカCX界のレジェンドである彼はSLATE開発にあたり「幅広く遊べる究極の一台が欲しかったんだ」と語っています。

舗装路も快調にはしり、コーナーを思い切り攻めたり、路面のギャップでジャンプを飛んでみたりと

枠に捕らわれずに楽しめるバイクに仕上がっています。

 

実際にSLATEで楽しんでいるスタッフがおりますのでSLATEの楽しみ方、細かいサイズ感などお話が出来ればと思います!

 

 

 


【新着情報】遂にヴェールを脱いだTEAM INEOS『DOGMA F12』

2019年5月2日 木曜日

洗練されたデザインと秀逸な走行性能を生み出し続けるPINARELLOから遂にNEW MODELが発表されました。

『F』の名を引き継ぐスーパーハイエンドバイク『DOGMA F12

 

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メインスポンサーが「SKY」からイギリスのケミカル系メーカーである「INEOS 」へと変わり、

TEAM INEOSとして初レースとなるツール・ド・ヨークシャーではChris Froome選手が乗っていたことで話題となっています。

 

さらなる進化を遂げたDOGMA F12、その全貌やいかに。

少しではありますが見て行きましょう。

 

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ヘッド周りはベアリング径が上下とも1.5規格に。

ハンドリング時の剛性を確保しながらもヘッドチューブのくびれを大きくすることでエアロ効果を演出。

ダウンチューブとフロントフォークの接する部分は、PRINCEと同じような雰囲気がありつつも更にシェイプされ、ここでも軽量化とエアロ効果が期待できます。

 

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他にも随所にみられるのは非常にボリュームアップしているということ。

フォークやチェーンステーはF10に比べると格段に幅が広くなっていることが分かります。

幅が広くなるという事は剛性が上がる為、強い力が掛かってもフレームがたわんだり捻れたりすることなく、力を受け止め推進力を損ねないことを意味します。

すなわち今まで以上にレスポンス良く加速するようになったという事です。

 

さらに注目すべきはフルームが乗っているバイクはリムブレーキ仕様という事。

昨今ではDISCブレーキが広がりを見せているロードバイク界ですが、フラッグシップモデルにリムブレーキモデルとDISCブレーキモデルが存在し、尚且つプロチームのエースがリムブレーキ仕様に乗っている。

そこには勝負に徹底する確固たる理由がありました。

 

DISCブレーキ仕様にすることでリムブレーキフレームよりも少なからず重量は増えます。

万が一のトラブルがあった時、クイックとスルーアクスルではどちらの方が早く対処することが出来るのか!?

DISCブレーキの利点は当然チームスタッフも分かっているはず。そのメリットよりも先に述べたデメリットをなくすことを優先させた結果が今回使ったバイクであったという事ですね。

 

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そしてF10からの改良点はキャリパーの取り付けがダイレクトマウントとなりました。

ダイレクトマウントの場合、取り付け部がアーチから離れる程タイヤクリアランスは稼げる反面、フォークやシートステーはブレーキング時に外へと広がりやすくなってしまいます。

しかし、そこはやはりPINARELLO、ただ単純にダイレクトマウントにしただけではなく、タイヤクリアランスを確保しつつも取り付け位置をできるだけアーチに近く配置し、外へ広がりにくくしながらもタイヤ幅は最大28Cまで対応しています。

 

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ケーブル類は全て内装され、無駄な部分は全く見当たらない。

レースで勝つ力を持ちながら、見ているだけでもひと際存在感を放つ優美な佇まい。

持つ人の心を満足させてくれるバイクであることは間違いないと思います。

 

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■PINARELLO DOGMA F12

DISCフレームセット   ¥730,000-

RIMフレームセット     ¥700,000-

DISC D-A Di2完成車  ¥1,370,000-

RIM D-A Di2完成車    ¥1,300,000-

※全て税抜き価格

 

満を持して登場したDOGMA F12。

国内の初回入荷予定は6月頃(完成車)となっております。

 

更に今回、DOGMA F12発表を記念して、ご成約頂いた皆様に特典を設けさせて頂きました。

【MGMグループ各店でのフィッティングサービス無料】

   最適なポジションでお乗り頂くために。

   完成車ご購入の場合は交換パーツを割引価格でご案内。

【グランフォンドピナレロ八ヶ岳にご招待】

   最高のライド体験をあなたに!

   参加費、宿泊費は当店が負担致します。 ※定員になり次第終了となります。

【フルオーバーホール 工賃無料】

   いつも最高の状態でお乗りいただくために。

   さらに、お納車後1年間フルオーバーホール1回(36,000円相当)を無料にて承ります。

【フレーム組み工賃無料】

   世界に1台だけの特別な一台を。

   渾身の作業で、あなただけの最高のバイクを組み上げます。

以上の中からお好きな特典を2つお選びいただけます。

 

※完成車ご購入、フレーム組み、フレーム載せ替えのお客様を対象とさせて頂きます。

※フレームのみご購入のお客様は含みません、ご了承ください

※早期ご予約特典期間は 2019年 5/2~6/24となります。

 

令和元年という記念すべき年に記念すべきバイクをお手元に置いてみてはいかがでしょうか?

ご不明な点が御座いましたらお気軽にお問い合わせ下さい。


【富士ヒル対策に】軽量タイヤのススメ。

2019年4月30日 火曜日

富士ヒルクライムも目前に迫ってきています。

皆様準備は順調でしょうか?

お手軽に出来るカスタムとして軽量タイヤの交換がオススメです。

回転部分の中でも、最も外周部に位置するタイヤは、軽くなるほど走行性能が高まる傾向にあります。

 

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車体の取り回しの良さに繋がることはもちろんですが、単純に重たいものを動かすより負担を少なくする事が出来ますよね。

加減速を繰り返すヒルクライムではより顕著に現れます。

タイム短縮の為に軽量なタイヤを使いたい…。

数ある中でも、そんな悩みを解決してくれるタイヤがコチラ!

 

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■PIRELLI P ZERO VELO TT ¥6,900 (税抜) 

P ZERO VERO シリーズの中で、TT用に開発されたモデル。

転がり抵抗を少しでも少なくするために開発されているのでヒルクライムのシチュエーションにもピッタリなタイヤです。

スリックパターンを採用し、重量は25Cで168gと超軽量です。

ピレリはコーナリング時の接地面積を重きを置いて開発されています。

PIRELLI独自のコンパウンド「スマートネットシリカ」が転がり抵抗の軽さだけでなく、粘りのあるグリップ感。

コーナーをこなすのが楽しくなるタイヤです。

さすがモータースポーツ界に名を馳せるメーカーですね。

コンパウンドとタイヤ全体のしなやかさと相まって乗り心地も良いです。

 

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■Panaracer GILLAR ¥6,200 (税抜) 

パナレーサーのモデル中、最軽量と謳われているコチラ!

実測164gという軽さながら耐パンクベルト「Protitebelt」が入っているので高い耐貫通パンク性能を誇ります。

軽さはもちろん必要だけど耐パンク性を犠牲にしたくないという方へ。

サイドにはパターンが刻まれているのでレース前の練習にも安心して使えます。

ここぞ!という決戦の時だけでなく普段の練習からでも安心して使える耐久性が嬉しい。

 

 

今回ご紹介したモデル以外のものもお乗りの車体、ホイールのリム幅に合わせておすすめのタイヤがございますので、お気軽にスタッフまで!

 


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