VENGE PRO 54サイズ フリー在庫ございます

2019年2月23日 土曜日

VENGEのセカンドグレード、VENGE PRO。

GROVE鎌倉では全国でも数少ない54サイズの店頭在庫をご用意しました。

納期を理由に諦めていた方は是非GROVE鎌倉までお越しください。

 

2019 VENGE PRO (2)

■SPECIALIZED VENGE PRO 54サイズ ¥710,000 (税抜)

改めて説明するまでもありませんが、VENGE PROの人気は凄まじいです。

NEW VENGEが世界中のレースで勝ちまくり、各種メディアでの宣伝も相まって、エアロロード戦国時代の昨今においてVENGEは一頭地を抜けた性能を持っているというイメージは決定的なものになりました。

そのタイミングでセカンドグレードを投入してくるスペシャライズドの戦略には舌を巻くしかありません。

しかもセカンドグレードと言いながら、フレームは同一品だというのですから。

 

2019 VENGE PRO (5) 2019 VENGE PRO (6)

そして価格設定が神がかっています。

S-WORKS VENGEのフレーム単体の金額が税抜¥500,000。

ROVAL CL50が税抜¥190,000という事を考えると、アルテグラDi2一式や小物類が実質無料になっているようなものです。

こんなの欲しくならないはずがありません。

 

2019 VENGE PRO

あまりの人気に生産が全く追いついておらず、次回入荷は7月以降の予定とのこと。

しかしながらフリー在庫がどれだけ生まれるかは未知数なので、ご希望の方は早めにご予約頂くのが良さそうです。

今なら実車をご覧頂く事も可能ですので、その上でご検討頂くのも悪くないと思います。

 

2019 VENGE PRO (7)

というわけで最高のコストパフォーマンスと言えるVENGE PROですが、唯一の泣き所があります。

それは「ダウンチューブにS-WORKSの文字が無い事」。

最高の証明というフレーズにこだわりのある方、最高のパーツ群を追い求める方は是非上位モデルで。

 


GIROアジアンフィットモデル入荷!SYNTHE & SYNTAX

2019年2月22日 金曜日

洗練の極みと言えるレーシングヘルメットのAETHERや、カジュアルな服装にもマッチするASPECTなど幅広いラインナップを持ち、数ある商品のことごとくがスタイリッシュなヘルメットブランド、それがGIROです。

当店でも人気の高いブランドですが、一方で日本人の頭には合いにくいというイメージが流布している感もあります。

いえいえ、そんなことはないんですよとこの機会に言わせて頂きます!

今回入荷してきたヘルメットは今までGIROを諦めて来た方にも自信を持ってお勧めできるアジアンフィット形状となっております。

 

GIRO SYNTHE

GIRO SYNTHE (2)

■GIRO SYNTHE MIPS AF ¥27,500 (税抜)

AETHERの登場まではフラッグシップとして君臨していたSYNTHE。

軽量さ、冷却性能、安全性など、AETHERが発売された今でもGIROのベンチマーク的存在として扱われているモデルです。

そのSYNTHEがアジアンフィット(AF)として生まれ変わりました。

 

新しいアジアンフィットは付け焼刃ではなく、かなりしっかりと研究して作られたようで、国内のヘルメットブランドと同等かそれ以上のフィット感。

今までGIROはLサイズでも無理だったという方も、このヘルメットならMサイズで行けます。

ひょっとするとSでも行けるかもしれません。

 

 GIRO SYNTHE (4) IMG_20190211_155822(1)

AFとそうでないモデルを比べると、その違いは一目瞭然。

AFモデルは側頭部に丸みが設けられているのがわかります。

横部分がちょっと薄くなっていているので張り出しも少なく、GIRO特有のクールなルックスは全く損なわれていません。

 

GIRO SYNTHE (3)

サイドから見るとわかるのですが、被りも深いです。

ここまで深く、しっかりと被れるヘルメットってなかなかないですよ。

バックルを締めると頭部全体を包み込んでくれるような素晴らしい安心感が得られます。

 

GIRO SYNTAX(1)

GIRO SYNTAX (2)(1) IMG_20190211_125604(1)

■SYNTAX MIPS AF ¥14,600 (税抜)

こちらは2019年より新登場のエコノミックなグレードのロードヘルメット。

先述のSYNTHEと同等のフィットを実現しており、GIROのアジアンフィットをお手頃価格で体感出来ます。

この価格でもしっかりとMIPSが搭載されているのがポイント高し。

初めてヘルメットを買うんだけど、どれが良いかわからないという方におススメのヘルメットの一つです。

 

IMG_20190211_130104(1) IMG_20190211_125834(1)IMG_20190211_130133(1)

ブラック/レッドの他、マットブラック、マットホワイト、ミッドナイトブルーが入荷しています。

是非店頭でかぶり心地を試してみて下さい!

 

なお、AFモデルの登場に伴い、欧米フィットモデルは今後入手困難になっていくとの事。

従来の形の方がしっくり来るという方は今のうちに確保して頂くのが良いかもしれません。


高嶺の花をお手頃価格で。2018 PINARELLOクリアランス情報!

2019年2月19日 火曜日

2018 GAN RS

■2018 GAN RS ULTEGRA LA ROSSA  515サイズ 

¥498,000→ ¥ 373,500 (税抜) + 更にポイント還元!

GANシリーズの最上位グレードであり、DOGMAに次ぐハイエンドモデルという位置づけのGAN RS。

PRINCE FXと入れ替わる形で廃盤となりましたが、DOGMA F10に準じたMAGIXデザインに惚れていた方も多いのではないでしょうか。

その貴重なGAN RSが定価より25%OFFとなっております。

 

2018 GAN RS (4)

東レのT900ハイストレングスカーボンを使用しているのがGAN RSの特徴です。

一般的に剛性が高いカーボンは割れやすく、強度の高いカーボンは剛性に欠けるという関係にあります。

ガラスと木の枝のようなイメージでしょうか。

DOGMA F10に使われているT1100カーボンは剛性と強度を高レベルで両立した奇跡の素材などと言われますが、T900もそれに次ぐ性能を持つマテリアル。

高級バイクなのでよく走るのは当たり前ですが、頑丈さもあるというのが何とも嬉しいですね。

 

2018 GAN RS (5)

MAGIX柄に目を奪われてしまいますが、全体的な表面処理の仕方もハイエンドの名に恥じません。

例えばカーボンの織目を表出させている部分とそうでない部分の境目などは芸術的なフェード感。

そしてマットな質感のカーボンブラックと、鮮烈な光沢のシャイニーレッドとの対比。

MAGIXのメタリックな輝きが合わさって、えも言われぬ美しさとはまさにこのこと。

 

2018 GAN RS (3)

所有欲を満たすという観点からすると、GAN RSのそれは最新モデルを凌ぐかもしれません。

一台限りとなりますので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい。

 

この他に下記の店頭在庫も特別価格となっております。

2018 GAN S ULT

■2018 GAN S ULTEGRA RED CARBON  515サイズ

¥435,000 → ¥326,200 (税抜) + 更にポイント還元!

GAN RSとスタンダードなGANの間に位置する中間グレードのGAN。

RSほどではありませんが、無印のGANよりもキビキビした走りが楽しめます。

こちらも定価より25%OFFとなっております。

 

ご紹介した車体以外に、系列店在庫の取り寄せも可能です。

ご希望の車種やサイズのご相談など、お気軽にお問い合わせ下さい。


“ETAP AXS” S-WORKS VENGE & TARMAC DISC

2019年2月8日 金曜日

今年最大のパーツ系トピックスとなるであろうSRAMの新型ETAP “AXS”。

2月7日の情報解禁の熱も冷めやらぬ中、スペシャライズドから早くもAXS搭載の完成車が発売されます。

97819-03_VENGE-SW-DISC-ETAP-METWHTSIL-LTSIL_HERO(1)

■S-WORKS VENGE DISC -SRAM ETAP- グロスメタリックホワイトシルバー/ライトシルバーフェード

¥1、250,000(税抜)

詳細はこちら(オフィシャルサイトへ飛びます)

 

90619-02_TARMAC-SL6-SW-DISC-ETAP-METWHTSIL-LTSIL_HERO(1)

■S-WORKS TARMAC DISC -SRAM ETAP- グロスメタリックホワイトシルバー/ライトシルバーフェード

¥1、050,000(税抜)

詳細はこちら(オフィシャルサイトへ飛びます)

 

スペシャライズドプレミアムディーラーによる先行抽選販売です。

販売開始は2月17日から。

開始と同時に完売になるかと思われますのでご希望の方は事前にご予約頂いた方が良さそうです。

皆様のご予約、お問い合わせお待ちしております。

 

IMG_20190207_124403(1)

肝心の新型ETAPですが、先日の定休日に現物を拝んできました。

ものすごい情熱が費やされた並々ならぬ意欲作であることが一目で伝わってきました。

 

自分でも使っていますが、旧ETAPの完成度は高かったと思います。

しかしながら、Di2と比較すると「ETAPでなければいけない理由」「ETAPにしかない優位点」といったものがどうしても弱かったと思うのです。

対して今回のETAP AXSはトップ10t & 12速のカセットによる新しいギアレシオという、唯一無二の強烈な武器を打ち出してきました。

これはAXSでしか体験し得ない、新しいロードの地平です。

 

ローラー上で軽く試してきました。

変速性能はFD、RDともに旧ETAPよりも格段の進化を遂げています。

特にFD、インナーからアウターへの切り替えはSRAMのイメージを払拭する速さとスムーズさ。

ここだけでもかなり心が動かされました。

 

IMG_20190207_125221(1)

最高のコンポーネントと呼んで差し支えないと思いますが、唯一ネックとなるのは価格でしょうか。

載せ替えとなると電動部分のパッケージに加えてクランク、カセット、XDR対応フリーボディーが必要となります。

ディスク・リムブレーキによっても異なりますが、上記のアイテムを揃えるのに必要な金額はフロントダブル/パワーメーターなしだと概ね45~52万円程度、パワーメーター付きで53~61万円程度となります。

 

現状では載せ替えよりも搭載完成車を狙うのが良いかもしれません。

そうなると先述のVENGE & TARMACは正しく「高いけど安い」と言った絶妙な価格設定。

そろそろバイクを乗り換えたい、次はハイエンドモデルにしたいという方には是非選択肢に加えてみて下さい。


2019 S-WORKS VENGE&TARMACフレームセット チームカラー 予約受付中!

2019年2月4日 月曜日

去年に引き続き、レースシーンでの活躍が目立つSPECIALIZEDバイク。

そんな中、ファンには嬉しいニュースが飛び込んできました。

2019年チームカラーのVENGE&TARMACのフレームセットがスペシャライズドプレミアムディーラー限定で販売されます!

 

venge boravenge quickstep

■S-WORKS VENGE DISC FRAMESET ¥510,000(税抜) 

サガンが所属することでおなじみのBORAと、常勝狼集団QUICKSTEPの2カラーの展開です。

うーん、どっちも欲しい(笑)

 

tarmac quicksteptarmac boels dolmans

■S-WORKS TARMAC DISC FRAMESET¥480,000(税抜) 

TARMAC DISCはQUICKSTEPカラーに加え、オランダの女子チームであるBOELS DOLMANSのチームレプリカが販売されます。

2018年の世界選手権で優勝したアンナ・ファン・デル・ブレッヘンが所属するチームですね。

BOELS DOLMANSカラーはウィメンズサイズ展開となります。

 

数量限定の稀少なフレームセットですので、サイズやカラーによっては抽選になる可能性がございます。

一目見て運命を感じた方は、まずは店頭にてご予約ください。

ご予約のお申し込み期限は2月11日(月)までとなっております。

 

入荷時期は2月中旬~下旬とのことです。

より大きな写真をご覧になりたい方はbikeradar様の記事等をご覧下さい!

 

S-WORKS TARMAC SL6 DISC FRMSET WC

なお、先述のアンナ選手が世界選手権を制した時のTARMACリミテッドフレームもまだご用意可能です。

詳しいご紹介はこちらの記事をご覧頂ければと思います。

皆様のお問い合わせ・ご来店お待ちしております!


2018年お買得モデルのご紹介 ~キャノンデール編~

2019年2月1日 金曜日

2018年モデルのクリアランス車体も大分少なくなってきました。

本日はキャノンデールのお買得車体のご紹介です!

web上では金額のご案内ができませんが、いずれもかなりのお値打ち価格となっております。

 

2018 CAAD12 TIAGRA

■2018 CAAD12 TIAGRA 52サイズ

¥150,000 → SPECIAL PRICE!!

アルミのロードバイクとして最高の評価を受けているCAAD12のエントリーグレードです。

コンポーネントやフロントフォークでコストダウンを図っていますが、フレームは上位モデルと全く同じ物。

価格帯は入門機ですが、その域に収まらないスペックを発揮してくれることでしょう。

キャノンデールらしい鮮やかなアシッドグリーンも魅力的!

 

IMG_6711(1)

■2018 SYNAPSE CARBON DISC 105 54サイズ

¥280,000 → SPECIAL PRICE!!

2018年度モデルチェンジしたばかりのSYNAPSE CARBON DISC。

特殊なギミックには頼らずフレームのしなりで快適さを生み出す正統派なエンデュランスバイクです。

ディスクロードでなければ作り得ないフレーム形状の恩恵か、前作からロードバイクとしての性能が大幅アップ。

エンデュランスロードならではのしなやかさとロードバイクらしい走行性能を併せ持つ傑作バイクです。

 

2018 SUPERSIX EVO HM DISC DA

■2018 SUPERSIX EVO Hi-MOD DISC DURA ACE

¥720,000 → SPECIAL OFFER!!

2019年のラインナップにはない、ディスクブレーキモデルのEVO Hi-MOD。

当店の店頭在庫は入荷早々に旅立っていきましたが、系列店より48、52、54サイズのお取り寄せが出来る可能性がございます。

走行性能は言うまでもありませんが、ハイエンドモデルのみがまとうプレミア感も見事です。

各サイズ1台のみとなっておりますので、ご検討の方はお急ぎを。

 

CANNONDALE 無金利(1)

キャノンデールバイクを買うならまたとないチャンス!

無金利ローンキャンペーンを実施中です!

3月17日までとなっておりますので、ぜひご利用下さい。


【イベントレポート】スキルアップスクール開催致しました。

2019年1月29日 火曜日

IMG_3108(1)

前日に寒気が流れ込み寒さが予想される中、当日になってみればポカポカ陽気の27日(日)にスキルアップスクールを開催致しました。

初参加の方もリピートの方も一緒になって基本から練習をしていきます。もちろんテーマは「止まる」「曲がる」「バランスを取る」の3点です。

IMG_3116(1) IMG_3114(1)

何度もご参加頂いている方はメキメキと上達している様子も見えてこちらとしても嬉しいです☆

初めはぎこちなかった動きもありましたが、更にスムーズに更に安全にコントロールできるようにスキルに合わせて様々なアドバイスをさせて頂きました。

IMG_3106(1)

基本練習に終わりはありません。どんどん練習して安全にコントロールできるように頑張りましょう!!

 

------------------------------------

次回以降のイベントは

2月3日(日)    ビギナーカフェライド (ROAD)

2月10日(日)   GROVEおはようライド (ROAD)

同日開催     DAIKI CLINIC in MGM × YAMABUSHI TRAIL TOUR (MTB)

2月17日(日)   ROAD乗りだらけのMTBデビューイベント (MTB)

2月23日(土)   ビギナーカフェライド (ROAD)

2月24日(日)   大磯クリテリウム第四戦参戦 (ROAD)

 

参加ご希望の方はご連絡をお願い致します。

※当店で自転車をご購入頂いた方を優先でご案内させて頂いております。予めご了承下さい。

 

 


【イベントレポート】大磯クリテリウム第3戦に参戦してきました。

2019年1月27日 日曜日

DSC_3886(1)

大磯クリテリウム第3戦のスポーツクラスに参戦してきました。

 

大磯

当店から会場までは20km程と自走で参加できる数少ない大磯クリテリウム。

レースは細かくカテゴリー分けされており走力に合わせてエントリーが可能なので初心者からベテランまで幅広いレベルの方が楽しめるレースです。

レースの展開が一目で見渡せるので観戦も楽しいですが、ヘアピンコーナーが1カ所、直角コーナーが2ヵ所にクランクが1ヵ所で非常にシンプル、コンパクトなコースレイアウトとなっているのでレースデビューにもお勧めです。

 

ooiso

今回、私が決めていた走りのテーマは前回の反省点である集団の後方に埋もれてしまうことなく、前でレースを展開することをイメージしてレースに挑みました。

 

■序盤

ローリングスタート後のアタックに反応し、集団後続に飲み込まれないよう意識しながら走行。

前回の反省点を生かしてコーナーの立ち上がりのインターバルに力を使い過ぎてしまった反省点を生かして加速時のパワーを抑えるためにスタートはほぼ前列で位置取り。

自分の走りやすいポジションを維持することを意識していました。

 

■中盤

系列店スタッフも参加していたのでお互いが前に出たり下がったり集団のぺースが作られていました。

集団ではほぼ前方で位置することを意識。

今までは参戦してきた中で前で展開することが少なかったので、コーナリングで自分のラインを選べたり、集団のなかで位置が動きやすかったりと様々な発見がありました。

この辺りから何名かがアタック、吸収を繰り返して集団の動きが活発になっていきます。

 

■最終周

最終周を知らせるジャンがなり、集団の空気がガラッと変わりペースも一気に上がります。

ジャンの音で私の気持ちも高ぶります。

ホームストレートを越えて小田原コーナー側で私はほぼ前方の良い位置をキープ。

走っている時のイメージとしてはゴール50m手前でのスプリントの為のペース配分をしていました。

結果としては想定していたゴールスプリントの位置より早めの展開になり、出遅れてのフィニッシュ。

リザルトは27人中19位という悔しく、振るわない結果になりました。

しかし前回参戦したときとは違う展開、集団でのポジションは次に繋がる収穫でした。

20190120 大磯 (3)

一緒に参戦頂いたお客様は見事3位入賞!!おめでとうございます!!

DSC_3892 (1)

youtubeでレースの動画が配信されているので自分のレースを振り返ることができたり、他のカテゴリの

レースを観てイメージを膨らますこともできます。

観戦も楽しいですが参加すると、もっと楽しいですよ!

参戦してみたい方、ぜひ一緒に走りませんか!

 


Pioneer新商品説明会に行ってきました!

2019年1月25日 金曜日

先日の定休日にパイオニア本社で行われましたPioneer新製品説明会にて

今回の目玉【SGX-CA600】、【SGY-PM930H】をチェックしてきました!

SGY

■SHIMANO社製クランクセット「FC-R9100」「FC-R8000」への取り付け対応

■新たにBluetooth通信に対応

スマートフォンや外部トレーニングアイテムとの連携が行えるようになりました。

例えば他社サイクルコンピューターにANT+で接続しながら、同時にZWIFTを行う場合Bluetoothでのダイレクト送信が可能です。

 

■左センサー薄型化で取付バイクを拡大

前モデルより1.65mm薄くなり、取付可能車種が増えました。

SGY-PM910でセンサーの取付ができず諦めていた方も新モデルで取付が出来るかも!

私もフレームのクリアランスで取付が出来なかったので、新モデルの購入を検討中です。

 

続いてパイオニアのNewモデルSGX-CA600シリーズの主な特徴は

15 (2)

■2.2インチカラー液晶へ

15種類のグラフ表示と250パターンのデータ項目でペダリングスキル&パワーデータが見やすくなりました。

日々のトレーニング時には項目を増やして自分のペダリングを把握したり、レースに参戦する時は項目数を減らして必要な情報だけを表示させたりとお好みの設定が出来ます。

さらに、ANT+,Wi-Fiに加えてBluetooth通信にも対応するようになったので、各種設定やアップロード・キャリブレーションなど、今までちょっと面倒だなぁと思っていた事は全て専用アプリ「Cyclo-Sphere Control App」で対応OK!

データ解析も行ってくれるので、いちいちPCを起動して接続する必要はありません。

 

map (2)

■マップデータ内蔵ナビゲーション機能搭載

スマートフォンアプリSTRAVAやRide With GPSで作成したコースデータを自動同期してアプリ経由でSGX-CA600コースフォルダから選択すればマップ上に反映され、コースプロファイルを確認してナビゲーションを開始します。コースファイルはFITファイルとTCXに対応します。

自宅に居ながら富士ヒルやヤビツ等と同じコースプロファイルでトレーニングが可能という事ですね。梅雨の時期などにはとても重宝しそうです。

IMG_3082(3)

■ライブパートナー機能

コーチや走行仲間にリアルタイムにパワー値、インテンシティ(FTPに対する負荷強度)、心拍数を共有できグループライドでのトレーニング走も効率よく行え、走行も楽しくなります。リーダー1名に3名のメンバー等3チャンネルまで接続が可能です。相手の状態が把握しやすいグラフ表示で、車間があくとアラート表示します。

グループライドで、リーダーが走行データを見ながら脚力差を考えてペースをコントロール出来たり、後続車が信号で止まったのを気付かないで走ってしまうという事が無くなりそうです。エンデューロ等チームで走る時にペースをコントロールしたりと様々な活用法が思い浮かびます。通信距離はおよそ30~40mまでとの事。

 

以前のサイクルコンピューターSGX-CA500をお使いの方はもちろん今まで仕方なく2個付けしていた方、パイオニア自体を使っていなかった方、このコンピュータは必ず満足できるはずです。

メーカー曰く新型メーター・サイコンはかなりの注文が入っているようで、次回2月の入荷分となる可能性があります。

ご検討中の方はお早目のご注文がオススメです!

取り付け可能車種やパワーメーターの活用についてお悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談ください。


フィジークの新作バーテープのまとめ

2019年1月19日 土曜日

化学素材バーテープの草分けとして長年にわたって愛されているフィジークのバーテープ。

しかしながら最近は他社のハイテク系バーテープに若干押されていた感があります。

そんなフィジークのバーテープが、この度フルモデルチェンジを果たして新登場!

 

IMG_20190107_174220(1)

ところで皆様、フィジークのバーテープってラインナップが分かりにくいなんて思ったことはありませんか?

正直に言うと今回もわかりづらいです。むしろわかりにくさがパワーアップしています。

なにしろネーミングから中身を想像することができません!

 

でも一度覚えちゃえば意外に合理的なラインナップだなと思えます。

今回は新生フィジークのラインナップを簡単に解説いたしますので、バーテープ選びの参考にして頂ければ幸いです。

 

467(1)

まず大別して3つの商品に分けられます。

レーサー向けのVENTO。

日常使いにも向くTEMPO。

グラベル向けのTERRA。

 

それぞれの大きな違いは表面のグリップ力の高さ。

VENTOとTERRAは非常にグリッピーな表面素材を、TEMPOは滑りの良さに優れた素材を使用しています。

ところで同じ商品でもソロカッシュだのボンドカッシュだのバリエーションがありますね。

各商品の詳細を見て行きつつ、これらについても説明を加えたいと思います。

 

VENTO microtex

まずはVENTO

従来のタッキーの後継のような位置づけのレーシングバーテープ。

高強度時でも安心してハンドルを握れるよう、高いグリップ力を備えています。

 

VENTO(1)

しっかりと手に吸い付いてきますが、ペットリ感やベトベト感は全然ありません。

表面をなでるとニスを塗った木の様な滑らかさすら感じます。

今までのフィジークテープにはなかった溝が設けられており、吸い付きの良さはここに起因していそうですね。

 

IMG_20190107_174411(1)

マイクロテックスとソロカッシュの2種類が出ていますが、それぞれの違いはクッションの厚み。

マイクロテックスは2mm厚、ソロカッシュはやや厚めの2.7mm厚となっています。

バイクコントロールと振動吸収性のどちらを重視するかで使い分けると良さそうです。

 

IMG_20190107_174721(1)

続いてはTEMPO。

先述のVENTOと違い、サラリとした滑りの良さが特徴です。

日常使いでは高いグリップ力が邪魔に感じる時もありますし、耐久性も高いとの事なので、デイリーユースにはこのテープが良さそうです。

 

455(1)

TEMPOの内、名前にクラシックとついている物は革のような手触りの表面仕上げ。

従来のクラシックタッチの後継ですね。

2mm厚と3mm厚の2種類があります。

 

456(1)

スエードっぽい手触りの「ソフト」というバリエーションもあります。

従来のソフトタッチの後継といったところでしょうか。

クラシックよりもこちらの方が吸湿性がよく、夏場の手触りが良いような気がします。

こちらの厚みは3mmのみの展開。

 

TERRA

そして最後にTERRA。

ラインナップ中最もクッション性に優れ、なおかつVENTOと同等のグリップを備えています。

グラベル系という位置づけだからか、他のコレクションよりもアースカラーが多めです。

 

458(1)

VENTOと同様の高グリップな表面素材ですが、溝が切られておらずマットな手触り。

3層構造となっており、中間層のポリマーパッドフォームのおかげで最高の振動吸収性を誇ります。

グラベルはもちろん、ハードなロングライドに挑む時にもオススメ。

 

VENTO solocush

まとめてしまうと、3種類のグリップ感と3種類のパッド厚があって、それぞれの組み合わせで8種類の商品が出ていますという感じでしょうか。

既に幾つかは店頭に入荷しておりますが、とても伸びが良くて巻きやすい所も好評です。

バーテープ巻きに初チャレンジしてみようかなという方は、先ずはVENTOあたりを試してみましょう!


1 / 2112345...1020...最後 »