【BIKE CUSTOM!!】~GROVE BIKE GALLERY~

2018年12月23日 日曜日

ご好評をいただいているウィンターキャンペーン、名残惜しいですが明日までの開催です。

皆様、買い逃した商品はございませんか?

大物に限らず、消耗品などもこの機会に買いだめしておくのが吉ですよ!

 

本日は期間中に承ったバイクのカスタムを一部ご紹介します。

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■LOOK 795LIGHT

唯一無二のスタイルを貫くLOOKの795。

圧倒されてしまうパーツで組み上げて頂いておりますが、更なる飛躍として9150系デュラエースへの換装を行いました。

 

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悩みのタネだったステアリング性。

Di2カスタムによりシフトワイヤーから解き放たれ、驚くほど軽快なハンドリングに。

変速性能はもちろんですが、こういった点も電動化のメリットですね。

 

さて、続いてはこちらです。

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■SPECIALIZED S-WORKS TARMAC DISC

最新のS-WORKS TARMAC DISCはフレームの軽さが大きな特徴の一つ。

今回はその軽さをさらに引き立てる最高のホイールをチョイスして頂きました。

 

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お選びいただいたホイールはENVEのSES3.4です!

山岳用という位置づけながら優れたエアロ性能も合わせ持ち、さらにチューブレス対応という決戦用に相応しいホイール。

前後セットで1403gとのことですが、数字以上の軽さを感じて頂けるはず。

高い強度と耐久性を持つENVEなので、決戦だけでなくぜひ普段履きにもお使いください!

 

繰り返しになりますが、ウィンターキャンペーンは明日まで!

皆様買い逃しの無い様、是非この機会をご利用下さい。

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☆★ウィンターキャンペーン開催中!!12月24日まで★☆


【ウィンターキャンペーン】ホイールもポイント還元!

2018年12月10日 月曜日

12月24日までウィンターキャンペーンを開催中です。

期間内に店内商品をご購入頂くと通常1%のポイント還元率がなんと最大15%に!

店内商品ほぼ全てが対象となっておりますが、折角の機会なのでホイールのアップグレード等はいかがでしょうか。

そんなわけで店頭在庫ホイールの一部をご紹介します!

 

KSYRIUM PRO CARBON SL UST

■MAVIC KSYRIUM PRO CARBON SL UST ¥320,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

今期MAVICの最注目ホイール!

その走りの軽さと乗り心地の良さは特筆もので、先日の試乗会でも皆様大絶賛でした。

スタッフのライドインプレッション記事もございますので是非ご覧ください。

 

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■ROVAL CL50 CLINCHER ¥190,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

プロチーム使用モデルのCLX50と同一のリムを使用しつつ、スポーク・ハブベアリングなどの変更でコストパフォーマンスを向上させたモデルです。

基となったCLX50が傑出した性能を持つホイールであり、そこからさほど性能を落とさずに10万円以上のコストダウンを果たしたとあって当初からとても人気があります。

CLX50の最大の売りであるスーパーワイドリムのエアロ性能がこの価格で手に入るのは反則もの。

控えめなルックスでどんなバイクにも似合うのも嬉しいポイントです。

 

KSYRIUM PRO UST

■KSYRIUM PRO UST ¥140,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

キシリウムファミリーの中で一番人気のPRO。

MAVICの伝統芸である切削加工を施した軽量リムに、反応性抜群のアルミスポークを組み合わせたモデルです。

余分な部分をそぎ落としたリムは、あたかも精米歩合の高い日本酒の様にキレがあって軽やか。

USTチューブレスの恩恵で乗り心地も良く、いいアルミホイールを検討するなら絶対に外せない一本でしょう。

こちらのホイールは店頭に試乗ホイールをご用意させて頂いております!

最大一週間のレンタルが可能、詳しくはスタッフまで。

 

KSYRIUM ELITE UST

■KSYRIUM ELITE UST ¥95,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

定番中の定番、キシリウムエリート。

KSYRIUM PROと同じリムをスチールスポークでアッセンブルしたモデルです。

PRO以上のモデルに比べてかかりの良さや瞬発力で見劣りしますが、金額を考えると十分なパフォーマンス。

MAVICホイール全てに言えますが、一本7500円のタイヤが前後分付属してくるのでお得感があります。

 

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☆★ウィンターキャンペーン開催中!!12月24日まで★☆


【2日間限定!!MAVICホイール試乗会】お先に体感させて頂きました!

2018年11月30日 金曜日

転がりの軽さと乗り心地の良さに加えて抜群の扱いやすさも手に入れたMAVICのUSTチューブレス。

12月1日~2日の限定2日間、乗り慣れた”ご自身のバイク”にてUSTのメリットを体感して頂ける試乗会を開催致します。

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皆さまよりひと足お先に体感させて頂きました♡

 

今回の目玉は何と言ってもカーボンホイール乗り比べ!!

特にNEWモデルの『Ksyrium Pro Carbon SL UST』は是非体感して頂きたい1本です。

…というのもこのモデル、乗ると驚く方が多いホイールなのです。

スペックを見る際、どうしても気になってしまうホイール重量。

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【フロント:640g/リア:805g/合計:1445g】と飛び抜けて「軽い」とは言えない重量スペック。

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アルミモデルである『Ksyrium PRO UST』の重量をチェックすると

【フロント:590g/リア:820g/合計:1410g】

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このアルミとカーボンモデルを比較して「カーボンリムなのに重量が軽くない」と低い評価をされがちな『Ksyrium Pro Carbon SL UST』

しかし実際に走り出すとその“重量スペック”は頭の中から消え去ります。

アルミモデルよりも遙かに「走りが軽い!!」というのが第一印象。

それはMAVICがホイールに求められる性能を“総重量”だけでは考えていない証拠でもあります。

改めてスペックをチェックしてみると・・・

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17mm⇒19mmへとワイド化されたリム幅。

25~32cのタイヤ装着を前提にワイドリム化。格段にアップした剛性と快適性。そしてチューブレスによる圧倒的に低い転がり抵抗を実現しています。

今回は5bar前半までエア圧を下げて乗りましたが乗り心地アップとコーナリングでの粘りはありつつも良く進むという不思議なフィーリングはチューブレスならでは。

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リアスポーク:20本⇒24本

リムブレーキモデルでは4本も増やされたリアホイールのスポーク数。

ライダーが生み出すトルクに加え、加重の際に“たわむ”ホイール。変形することで大きなパワーロスを生んでいます。

ワイドリム化とスポーク数を多く、そしてカーボンリム化により剛性を格段にアップした事で生み出したパワーを余すことなく駆動へと変換しているからこそ感じる走りの軽さ。

「持って軽い」ではなく「乗って軽い」

“百聞は一見に如かず” 是非この機会に体感して頂けたらと思います!!

 

 

 

 

 


【待望の入荷!!】S-WORKS POWERクランク&ROTOR新型クランク

2018年11月26日 月曜日

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■SPECIALIZED S-WORKS POWER クランク/167.5mm ¥140,000-(税抜)

首を長~~くしてお待ち頂いた方も多いのではないでしょうか?!

『SPECIALIZED S-WORKS POWERクランク』が入荷してまいりました。

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実測445g(チェーンリング別)と軽量でありながら超高剛性なS-WORKSカーボンクランクに左右独立した出力測定ができるセンサーを内蔵されています。

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軸径はΦ30mmでスペシャライズドは勿論のこと、多くのブランドが採用するBB30系のBB規格に対応。

校正などの設定は専用アプリにて可能、またバッテリーはCR2032電池を左右それぞれに使用します。

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今回はメーカーでも欠品中のクランク長『167.5mm』が入荷致しました。希少サイズ!!

 

 

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■ROTOR ALDHU 3D+(クランクアーム・スピンドルセット)/165mm ¥39,600-(税抜)

■ROTOR Q-RINGS DM(チェーンリング)/52-36T ¥29,600-(税抜)

続いてROTORが再入荷。こちらはパワーメーターが付いていないノーマルのタイプです。

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アウター・インナーリングが一体成型になったことで軽量さに加えて剛性アップも果たした新型チェーンリング。

剛性がアップしたことで“たわまず”キレの良い変速レスポンスを実現。

電動シフトとの相性が良くなったと感じます。

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ダイレクトマウント化されたチェーンリング。

スピンドルとチェーンリングの「ギザギザ」を回転させ噛み合わせる事でOCP(楕円ポジション)の変更が可能です。

ダイレクトマウント化により従来のQ-RINGSよりも細かなセッティングが出来る様になりました。今までの楕円リングではペダリングがミートしなかった方にはしっくり来るかもしれません。

特に平坦とヒルクライムではポジションが大きく変わります。この細かなセッティングが出来る!というのは嬉しいですね♡

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■ROTOR 2INPOWER(チェーンリング別売)/165mm ¥178,000-(税抜)

パワーメーター付きの2INPOWERも再入荷致しました。

こちらもマイナーチェンジでダイレクトマウント化。

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2INPOWERはクランクアームに直接チェーンリングをロックリングで固定します。

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OCP変更の際には「クランクを一度フレームから引き抜く」という一手間はかかってしまいますが、それにも増して無駄なボルトがなくなった姿がとてつもなくカッコ良いです。

バッテリーはLi-ion USB充電バッテリータイプとなります。

こちらも今回は165mmのショートクランクが入荷致しました。

 

完成車はコストの関係で低グレードのクランクが採用されている事がしばしばございます。

クランクはライダーの生み出すとてつもないパワーを受け止める非常に重要なパーツ。

グレードアップすると乗り味が大きく変わりますよ♡この冬のバイクカスタムにオススメです!

クランク長やセッティングでお悩みの際はお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さいませ。

 

 

 

 


ENVE SES5.6を納輪しました

2018年11月24日 土曜日

今年のツールでディメンションデータが使用していたENVE SES5.6が早くも入荷しました!

国内で発売が開始されたのは10月からなので、まさに入荷ほやほやのモデルです。

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■ENVE SES5.6 CL (DT SWISS 240S) ¥390,000(税抜)

ENVEのロードホイールで最も人気が高いSES4.5の改良版という位置づけになるのが5.6です。

SESシリーズは全ての商品で前後輪のリムハイトが異なる設計で、5.6の場合はフロント54mm、リア63mm。

リム幅も前後で異なり、フロントは29mm、リアが28mmと昨今のホイールらしくスーパーワイドなリム幅です。

もちろんこれらは徹底的な風洞実験の成果であり、ユーザーは最高のエアロダイナミクスを体感出来ます。

公証重量は前後セットで1558g。(リムブレーキ、DT240Sハブ、クリンチャーの場合)

 

SES5.6はリムハイトこそ高めですが、けして平坦番長ではありません。

オフィシャルで「ベストバランスホイール」と称する通り非常にオールラウンドに使えるホイールです。

プロチームも極端な山岳ステージ以外はこのホイールをメインにレースを戦っています。

 

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日常でも使えることを重視するENVEらしく、ブレーキ面にもこだわっています。

ヤスリ目状の加工を施し、専用のシューと組み合わせることによりウェット・ドライ双方で高い制動力を発揮。

この加工は伊達ではなく、本当にかなり少ない力で充分な制動を得られます。

耐熱性を高める処理も行われているので、長い下り坂でも安心です。

 

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ENVEを語る時に必ずと言っていいほど引き合いに出される有名な話ですが、バルブホールやニップルホールは後からドリルで穴をあけるのではなく、カーボン成型の段階で最初から作られています。

カーボンの強さは引っ張りに対する強さなので、繊維を切断することなくリムを製造できれば大幅に強度が上がるという訳です。

ロード、MTB両方でENVEのリムはとにかく頑丈と評価されることが多いですが、その根拠はここにあり。

ニップルホール回りの強度が高まるので、通常よりも強いテンションでスポークを張ることも可能となります。

 

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SES5.6はチューブレスにも対応しています。

チューブレステープやバルブは全て付属してくるので別途用意する必要はありません。

テープの伸びが良くて貼りやすかったのが印象的でした。

 

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ハブはDTとクリスキングが選択できます。

今回はコストパフォーマンスに優れるDTで。と言っても240Sなので高級ハブには違いないのですが・・・

スターラチェットの音は独特でテンションが上がりますね。

構造が簡単でメンテナンスが楽なのも素晴らしいところです。

 

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このSES5.6ですが、入荷早々に嫁ぎ先が決まってしまいました。

改めてバイクに履かせると存在感が半端ではありませんね。

これだけのリムハイトでありながら、横風が吹いても今まで使っていたRACING3とさほど変わらない安定感とのこと。

また圧倒的に40㎞巡行が楽になったという嬉しいコメントを頂きました。

 

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タイヤはチューブレスをご希望ということで、定評あるIRC FORMULA PRO RBCCをインストール。

乗り心地は「もう最高」とのことです。

 

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ロゴデカールは様々な色のラインナップがありますが、ひとまず標準の黒で。

今後のカスタムが楽しみですね。

K様、この度はありがとうございました!


【12月1日~2日MAVICホイール試乗会】試乗ホイールリスト

2018年11月19日 月曜日

MAVIC試乗会

12月1日から2日にかけてMAVICホイール試乗会を開催致します!

皆様予定は空けて頂いていますか?(笑)

当日の試乗ホイールのラインナップのご案内です!

 

コスミックプロカーボンSL UST

■COSMIC PRO CARBON SL UST

代々ファンを虜にしてきたCOSMICシリーズ。

USTチューブレスという革新を経てどう変わったのか?

それは是非ご自身の足でお確かめあれ!

 

キシリウムプロカーボン SL UST

■KSYRIUM PRO CARBON SL UST

COSMIC PRO CARBON SLと同時デビューしたフルカーボンのKSYRIUM!

今回の試乗会の目玉の一つです。

MAVIC的にも相当の自信作の様なので、ロープロカーボンは特に興味がないという方にも是非乗って頂きたいです。

 

キシリウムプロUSTキシリウムプロ UST ディスク

■KSYRIUM PRO UST

■KSYRIUM PRO UST DISC

アルミでは定番中の定番と言えるキシリウム。その中でも最も人気のあるグレードがPROです。

今回の試乗会ではディスク仕様もございます!

ディスクロードにお乗りの方は是非お試しください。

 

 

キシリウムエリート USTキシリウムエリート UST ディスク

■KSYRIUM ELITE UST

■KSYRIUM ELITE UST DISC

KSYRIUM PROと同じリムを用い、ハブの変更やスポークをアルミからスチールにしたことで価格を抑えたモデル。

PROと並んで人気の高いモデルですが、どう違うのか?というのは度々話題になるトピックス。

これもご自身で体感して頂くのが一番でしょう。

 

※ラインナップは都合により予告なく変更させて頂く場合がございます。

予めご了承下さい。


12/1~12/2 MAVIC ロードホイール試乗会開催します!

2018年11月10日 土曜日

MAVIC試乗会

そろそろ11月も中旬ですが、自転車に乗るのに程良い気候が続いています。

このままこんな気温が続いてくれることを願って、GROVE鎌倉ではMAVICホイールの試乗会を開催致します!

 

発売以来大好評を頂いているMAVICのUSTチューブレスシリーズ。

USTのメリットはもちろんですが、MAVICホイールそのもののパフォーマンスの高さを是非味わってみて下さい。

乗り馴れたご自身のバイクで試せばその良さをはっきり感じて頂けます。

 

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今回はなかなか試す機会のないKSYRIUM PRO CARBON USTのご用意がございます!

このホイールを履いた時に感じる異次元の「軽さ」、これを知らずにロープロカーボンは語れません。

この他のラインナップは後日ご案内いたしますのでお楽しみに!


ENVE SES AERO ROAD BAR

2018年11月5日 月曜日

この度GROVE鎌倉ではENVEの取り扱いを開始致しました。

ENVEが手掛けるカーボンパーツの数々は、そのプレミアム感と極まった高性能で実戦レーサーからもエンスーライダーからも確固たる支持を集めています。

そんなENVEですが、意外なことにまだ創業10年。

しかしながら憧れのパーツブランドランキングなんてアンケートを取ったら間違いなく上位に入ることでしょう。

今回入荷してきたプロダクツはENVEの得意とする「エアロ」にフィーチャーしたドロップハンドルです。

 

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■ENVE SES AERO ROAD BAR ¥54,000 (税抜)

フラット部分を翼断面形状とし、空力性能を追求したエアロドロップハンドル。

タダモノでは無い雰囲気ではありますが、これだけでは他社のエアロハンドルとの違いがわかりませんね。

実はこのハンドルの大きな特徴はその形状にあります。

 

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ご覧の通り、大きなハの字型となっております。

今回入荷してきたのは44サイズですが、下ハンの芯-芯が44cmなのに対して上ハンの曲がり始め部分の芯-芯は約39cm。

ちなみに42だと約38cm、40だと約36cmになります。

上ハンのサイズでハンドルバーを選ぶ方は敬遠されるかもしれませんが、この狭いブラケットポジションが意外に良いのです。

脇が締まるので力が入りますし、なんといっても下ハンを持った時に手首にハンドルが全く当たりません。

剛性も物凄いので下ハンを握ってもがいた時の素晴らしさは筆舌に尽くせません。

実際に使用しているスタッフもおりますので、サイズ選びで迷った際はご相談ください。

 

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フラット部分は大方のエアロハンドルと同様、持ちやすいというか手を置きやすいです。

これがあるからエアロハンドルはやめられませんね。

速く走るだけでなく、楽にも走れるのがエアロハンドルです。

 

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ワイヤー類は全て内装です。

さすがENVEと唸らされるのがこの出入り口の作りの丁寧さ。

中まで綺麗に作ってあります。

 

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エンド部分にはこのようなゴムキャップが付いており、バーテープの端はこの中に巻き込む様になっています。

これも空力追求の結果とのこと。

パイプカットすればDi2ジャンクションの内装も可能です。

 

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なんといってもこのスタイリング。

エアロロードであろうとそうでなかろうと、見た目の戦闘力が上がるのは間違いありません。

リーチ77mm、ドロップ127mmとエアロハンドルとしては比較的コンパクトで、日本人の体格にも向いています。

 

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我々スタッフも以前からこっそりとENVE製品を使用しております。

高価ではありますが、それに見合った価値と満足感があるというのは皆の共通認識です。

知名度の割に情報の少ないENVE製品ですが、ご不明な点があれば是非ご相談ください。

今後は話題のNEWホイールSES5.6なども入荷予定です!


【おすすめアイテム入荷!!】MADE IN JAPANクオリティ。CDJのビッグプーリー入荷です。

2018年11月2日 金曜日

チェーンフリクション低減と、そこから来るシフティングの効率性によりパワーセーブと平均スピードアップが狙えるビッグプーリー。

プーリーが大型化される事でフリクションロス低減と引き換えに、重量増しや剛性不足による変速性能の低下が懸念されます。

しかしそこはさすが日本ブランド。CARBON DRY JAPANの“欲しい性能”が全て詰まったビッグプーリーが入荷致しました☆

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■CDJ BIG PULLY KIT V3 PLUS フルセラミックベアリング仕様

  グロスカラー¥51,500-(税抜)/マットカラー¥49,500-(税抜)

最新モデルである「V3」となり新たな樹脂素材”AURUM+CF30″という素材がプーリーに採用されております。

軽量・高強度・耐摩擦性・摺動抵抗軽減に優れたスーパーエンジニアリングプラスチック”AURUM”に30%のカーボン繊維を含有させ完成したのがこの「V3」です。

プーリーの模様が独特なのもこの素材によるもの。

新素材に加え12/17tコンビネーションによる大きなプーリーサイズがチェーンの流れをスムーズにし、確実にフリクションロスを軽減。

さらにさらに、今回入荷分はフルセラミックベアリング仕様でプーリーの回転がウルトラスムーズ。

パッケージを揺らすだけでプーリーが回転してしまうほど(笑)

是非店頭でご確認下さい☆

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「V3 PLUS」はカセットスプロケットサイズ11-28tは勿論のことケージ設計が見直された事で、最新完成車スペックで流行している11-30t仕様にも対応しております(フレームとのマッチングには確認が必要です)

この秋のカスタムに是非いかがでしょうか♡

 


【新製品】PIRELLI NEWタイヤ入荷しました。

2018年10月30日 火曜日

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グリップと転がり抵抗、コントローラブルで高いコーナリング性能で人気のタイヤPIRELLIより待望のチューブレス対応のNEWモデル『Cinturato VELO』(チントゥラート)が入荷しました。

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実測重量300gと他ブランドと比べるとやや重量はあるモデルではありますが、それもそのハズ。

ハードなロングライドやグラベルライドにも耐えられるよう、サイドプロテクション+チューブレス対応となりパンクリスクが格段に低減。

特に厄介なサイドカットのリスクを抑えられるのはアドベンチャーライド好きとしては嬉しいですよね。

もちろんPIRELLI独自のコーナリング時の安定感はそのままの味付けです♡

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■PIRELLI Cinturato VELO 700×26/28c ¥8,200-(税抜)/700×32/35c ¥8,700-(税抜)

転がり抵抗を最大限抑えつつ、どこでも行っちゃうアドベンチャーライドやトレーニングに最適なモデルです。