ウルフトゥースのリモートレバー、最高です!

2019年3月4日 月曜日

今やMTBライドにはドロッパーポストが必需品と言っても過言ではありません。

しかし、それを操作する為のリモートレバーについてはどうでしょうか。

もし付属の物をそのまま使っているのであれば、是非今回ご紹介するレバーをご検討下さい。

 

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■ウルフトゥース リモートレバー LIGHT ACTION

白状すると、自分も付属のレバーを何の疑問も持たずに使い続けていた口です。

しかしこれを初めて触った時は世界が変わりました。

いやもう本当に、冗談みたいに引きが軽い!

最初はワイヤーが抜けてるんじゃないかと思ったほどで、それくらい引きが軽いです。

 

言い換えれば、毎回ドロッパーを上げ下げするのにそれだけのエネルギーを費やしていたというわけで。

そこから解放されればライドの質が劇的に向上します!

特に完成車によくある縦引きタイプのレバーを使っている方は絶対に変える価値があります。

 

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引きの軽さの理由はピボットにベアリングが入っている事。

そしてレバーが普通よりも長い事です。

長いことでテコの原理が強く作用するんですね。

ライトアクションでは無い普通の大きさのレバーもラインナップされているので、大きさが気になる方はそちらを選ぶのが良いと思います。

この商品に限った話ではありませんが、レバー側でワイヤーを固定する設計なので作業性も良いです。

 

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オープンクランプタイプの他、シマノのI-spec、スラムのマッチメイカー、マグラ用の展開。

果ては油圧式ドロッパーであるROCKSHOX REVERBをワイヤー引きに変換するキットなんて物もあります(!)

 

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お客様のバイクにも何件かお取付させて頂きまして、おかげさまで大好評です。

マッチングについてご不明な場合はお気軽にご相談ください。

実際に使用しているスタッフが、最適なご提案をさせて頂きます!

 

■リモートレバーLA

I-spec AB、I-specⅡ、マッチメイカー用・・・¥7,560 (税抜)

オープンクランプ、MAGURA用・・・¥10,139 (税抜)

 

■リモートレバー(Reverb)

I-spec AB、I-specⅡ、マッチメイカー用・・・¥12,319 (税抜)


革新的なライト CATEYE SYNC 入荷しました。

2019年2月16日 土曜日

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■CATEYE SYNC CORE + SYNC KINETIC セット 

¥14,500+税

CATEYEの革新的なライト CATEYE SYNCが入荷しました。

 

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こちらのライトの最大の特徴はフロントライト、テールライト、ウェラブルライトをペアリング(リンク)することが出来、スイッチ一つで連動されているライトの電源のON/OFFや切り替えができるようになります!

 

トンネルを通る時、ボタンに手を伸ばすのは面倒ですよね。今の季節だと手がかじかみ尚更辛いです。

その悩みがこちらで解決できます!

 

ペアリングは専用スマートフォンアプリ「CATEYE SYNC」で行います。

このアプリではペアリング以外にモード設定や電池残量の確認などができます。

バッテリー残量の確認がスマホ上で一目で確認出来るのは嬉しいですね。

うっかり消し忘れ、充電忘れが減りそうです。

 

アプリの各ライトをタップするとペアリングの有無や点灯・点滅の仕様も簡単に変更できます。

 

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ヘッドライトのSYNC COREは最大500ルーメンと街灯の少ないルートでも使いやすい明るさ!

ナイトライドでも安心です。

また、従来のライトより横からの視認性が高くなりました。

 

リアライトのSYNC KINETICはRAPID X2と同様の減速を感知すると明るさが増す機能が付いています。

車でいうところのブレーキランプのような機能で、自身の減速を後続者に気付いてもらうのに便利。

 

どちらも単体のライトとしてもCATEYEらしい安定感ある出来栄え。

日々の通勤、練習の良き相棒になってくれそうです。

 


FABRIC LUMARAY 再入荷しました

2019年2月3日 日曜日

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FABRICからリリースされているガーミンマウントサンドイッチライトのLUMARAY。

これはすごいアイディア商品だということで各所で話題になりましたね。

その影響か速攻で完売となってしまったのですが、先日国内在庫が復活していたので迷わず注文!

 

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このような感じでガーミンとマウントの間にサンドイッチします。

 

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明るさは30ルーメンと控えめなものの、配向が270°とものすごく広範囲なのが特徴です。

スタッフも使用していますが、サブライトとしての使い勝手は非常に良好とのこと。

 

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GARMIN 1030対応マウントの場合は”上”ではなく”下”に取り付ける事も可能。

非常にすっきりした外観になります。

 

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トーテムポールのように積み上げていく事も可能です。

一個では物足りないという方はぜひ3つ4つどうぞ。

あるいは小さなお子様の知育アイテムとしてもご利用いただけるかと思います。

 

■FABRIC LUMARAY ¥3,500 (税抜)


Pioneer新商品説明会に行ってきました!

2019年1月25日 金曜日

先日の定休日にパイオニア本社で行われましたPioneer新製品説明会にて

今回の目玉【SGX-CA600】、【SGY-PM930H】をチェックしてきました!

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■SHIMANO社製クランクセット「FC-R9100」「FC-R8000」への取り付け対応

■新たにBluetooth通信に対応

スマートフォンや外部トレーニングアイテムとの連携が行えるようになりました。

例えば他社サイクルコンピューターにANT+で接続しながら、同時にZWIFTを行う場合Bluetoothでのダイレクト送信が可能です。

 

■左センサー薄型化で取付バイクを拡大

前モデルより1.65mm薄くなり、取付可能車種が増えました。

SGY-PM910でセンサーの取付ができず諦めていた方も新モデルで取付が出来るかも!

私もフレームのクリアランスで取付が出来なかったので、新モデルの購入を検討中です。

 

続いてパイオニアのNewモデルSGX-CA600シリーズの主な特徴は

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■2.2インチカラー液晶へ

15種類のグラフ表示と250パターンのデータ項目でペダリングスキル&パワーデータが見やすくなりました。

日々のトレーニング時には項目を増やして自分のペダリングを把握したり、レースに参戦する時は項目数を減らして必要な情報だけを表示させたりとお好みの設定が出来ます。

さらに、ANT+,Wi-Fiに加えてBluetooth通信にも対応するようになったので、各種設定やアップロード・キャリブレーションなど、今までちょっと面倒だなぁと思っていた事は全て専用アプリ「Cyclo-Sphere Control App」で対応OK!

データ解析も行ってくれるので、いちいちPCを起動して接続する必要はありません。

 

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■マップデータ内蔵ナビゲーション機能搭載

スマートフォンアプリSTRAVAやRide With GPSで作成したコースデータを自動同期してアプリ経由でSGX-CA600コースフォルダから選択すればマップ上に反映され、コースプロファイルを確認してナビゲーションを開始します。コースファイルはFITファイルとTCXに対応します。

自宅に居ながら富士ヒルやヤビツ等と同じコースプロファイルでトレーニングが可能という事ですね。梅雨の時期などにはとても重宝しそうです。

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■ライブパートナー機能

コーチや走行仲間にリアルタイムにパワー値、インテンシティ(FTPに対する負荷強度)、心拍数を共有できグループライドでのトレーニング走も効率よく行え、走行も楽しくなります。リーダー1名に3名のメンバー等3チャンネルまで接続が可能です。相手の状態が把握しやすいグラフ表示で、車間があくとアラート表示します。

グループライドで、リーダーが走行データを見ながら脚力差を考えてペースをコントロール出来たり、後続車が信号で止まったのを気付かないで走ってしまうという事が無くなりそうです。エンデューロ等チームで走る時にペースをコントロールしたりと様々な活用法が思い浮かびます。通信距離はおよそ30~40mまでとの事。

 

以前のサイクルコンピューターSGX-CA500をお使いの方はもちろん今まで仕方なく2個付けしていた方、パイオニア自体を使っていなかった方、このコンピュータは必ず満足できるはずです。

メーカー曰く新型メーター・サイコンはかなりの注文が入っているようで、次回2月の入荷分となる可能性があります。

ご検討中の方はお早目のご注文がオススメです!

取り付け可能車種やパワーメーターの活用についてお悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談ください。


【MTBホイール】2018 MAVIC XAシリーズ ALL 40%OFF!!

2019年1月22日 火曜日

ゲレンデが開かない冬はトレイルライドを楽しむのがMTB乗りの定番。

しかしながら、どこで楽しむにしても足回りの強化は必須ではないでしょうか!

良いホイールを履くとライドのクオリティがワンランク上がるのはロードもマウンテンも一緒。

でもホイールを買うとなると予算が・・・そんな方のためにMAVICのホイールを特価でご用意させて頂きました。

 

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■2018 XA Pro Carbon 27.5 Boost (SRAM XD対応)

¥250,000 → ¥150,000 (税抜) 40%OFF!!

トレイルライド向けという位置づけのXAシリーズ、その最上位モデルがXA Pro Carbon 27.5です。

高い強度と軽さを併せ持つカーボンリムにITS-4ハブを組み合わせ、前後重量1490gという驚きの軽さ。

トレイルからゲレンデでのフリーライドまで幅広く使えます。

こちらはブースト規格(フロントアクスル15×110mm、リアアクスル12×148mm)のみ対応、フリーボディはSRAM XD用となっています。

 

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憧れのカーボンホイール、しかもMAVICの上級モデルをこの価格で手に入れられる機会は滅多にありません!

ブーストフレーム & SRAM 12速のバイクを持っている方は是非。

(別途販売のフリーボディの交換でシマノコンポへの対応も可能です。)

 

ノンブーストのものはないのかって?

ご安心ください、もちろんご用意があります。

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■2018 XA Pro Carbon 27.5  (SRAM XD対応)

¥250,000 → ¥150,000 (税抜) 40%OFF!!

大多数のライダーがお乗りと思われるブーストではないフレームに幅広く対応できるバージョンです。

フロントはQR15×100で、リアは12×13512×142でご利用頂けます。(リアQR用アダプタは別売)

こちらにはMAVICオリジナルのチューブレスレディタイヤ(27.5×2.4)が付属します。

このタイヤ、しっかりグリップするのに転がりも良くて意外に良いんですよね。

 

まだまだあります!

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■2018 XA Pro 27.5 Boost (SRAM XD対応)

¥140,000 → ¥84,000 (税抜) 40%OFF!!

SOLD OUT!

こちらはカーボンリムではなくアルミリム。その分価格設定もお手頃です。

とはいえ軽量なアルミの切削リムに、ジクラルスポーク&イソパルス組みというMAVICファンの心をくすぐる要素がてんこ盛り。

前後セットの重量は1600gと、アルミホイールとしてはかなり軽量なのも嬉しいところです。

 

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チューブレス対応ですが、スポークホールがないのでリムテープを貼らなくても大丈夫。

このホイールに限った話ではありませんが、シーラントやバルブなどチューブレス化に必要な物は全て付属してきます。

 

今回ご紹介のホイールは全て1セット限りとなっております。

早い者勝ちとなりますので、悩んでいる時間はありません!

遠方にお住まいの方は当店通販ページもご利用頂けます。

送料無料となっておりますので、是非この機会に。


フィジークの新作バーテープのまとめ

2019年1月19日 土曜日

化学素材バーテープの草分けとして長年にわたって愛されているフィジークのバーテープ。

しかしながら最近は他社のハイテク系バーテープに若干押されていた感があります。

そんなフィジークのバーテープが、この度フルモデルチェンジを果たして新登場!

 

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ところで皆様、フィジークのバーテープってラインナップが分かりにくいなんて思ったことはありませんか?

正直に言うと今回もわかりづらいです。むしろわかりにくさがパワーアップしています。

なにしろネーミングから中身を想像することができません!

 

でも一度覚えちゃえば意外に合理的なラインナップだなと思えます。

今回は新生フィジークのラインナップを簡単に解説いたしますので、バーテープ選びの参考にして頂ければ幸いです。

 

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まず大別して3つの商品に分けられます。

レーサー向けのVENTO。

日常使いにも向くTEMPO。

グラベル向けのTERRA。

 

それぞれの大きな違いは表面のグリップ力の高さ。

VENTOとTERRAは非常にグリッピーな表面素材を、TEMPOは滑りの良さに優れた素材を使用しています。

ところで同じ商品でもソロカッシュだのボンドカッシュだのバリエーションがありますね。

各商品の詳細を見て行きつつ、これらについても説明を加えたいと思います。

 

VENTO microtex

まずはVENTO

従来のタッキーの後継のような位置づけのレーシングバーテープ。

高強度時でも安心してハンドルを握れるよう、高いグリップ力を備えています。

 

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しっかりと手に吸い付いてきますが、ペットリ感やベトベト感は全然ありません。

表面をなでるとニスを塗った木の様な滑らかさすら感じます。

今までのフィジークテープにはなかった溝が設けられており、吸い付きの良さはここに起因していそうですね。

 

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マイクロテックスとソロカッシュの2種類が出ていますが、それぞれの違いはクッションの厚み。

マイクロテックスは2mm厚、ソロカッシュはやや厚めの2.7mm厚となっています。

バイクコントロールと振動吸収性のどちらを重視するかで使い分けると良さそうです。

 

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続いてはTEMPO。

先述のVENTOと違い、サラリとした滑りの良さが特徴です。

日常使いでは高いグリップ力が邪魔に感じる時もありますし、耐久性も高いとの事なので、デイリーユースにはこのテープが良さそうです。

 

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TEMPOの内、名前にクラシックとついている物は革のような手触りの表面仕上げ。

従来のクラシックタッチの後継ですね。

2mm厚と3mm厚の2種類があります。

 

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スエードっぽい手触りの「ソフト」というバリエーションもあります。

従来のソフトタッチの後継といったところでしょうか。

クラシックよりもこちらの方が吸湿性がよく、夏場の手触りが良いような気がします。

こちらの厚みは3mmのみの展開。

 

TERRA

そして最後にTERRA。

ラインナップ中最もクッション性に優れ、なおかつVENTOと同等のグリップを備えています。

グラベル系という位置づけだからか、他のコレクションよりもアースカラーが多めです。

 

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VENTOと同様の高グリップな表面素材ですが、溝が切られておらずマットな手触り。

3層構造となっており、中間層のポリマーパッドフォームのおかげで最高の振動吸収性を誇ります。

グラベルはもちろん、ハードなロングライドに挑む時にもオススメ。

 

VENTO solocush

まとめてしまうと、3種類のグリップ感と3種類のパッド厚があって、それぞれの組み合わせで8種類の商品が出ていますという感じでしょうか。

既に幾つかは店頭に入荷しておりますが、とても伸びが良くて巻きやすい所も好評です。

バーテープ巻きに初チャレンジしてみようかなという方は、先ずはVENTOあたりを試してみましょう!


【新着入荷】SHIMANO M9100シリーズ ブレーキセット

2018年12月29日 土曜日

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SHIMANOにも12速化の流れが来ている中M9100シリーズのブレーキセットが早々に入荷して参りました。

今回入荷しましたのは

●BL-M9120 L / R set メーカー価格 ¥23,846-(税抜)

●BR-M9120 METAL PAD W/Fin メーカー価格 1個 ¥15,834(税抜)

なんとも高級感のある光り輝くボディ。性能はもちろんの事バイクのアクセントとしても抜群のインパクトがありそうです。

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ブレーキレバーはフリーストローク調整ができ、初期位置調整もツールフリーでできるモデルとなっております。

前モデルのM9000と比べると剛性は約8%UP。

また、パッと見ると以前とどこが変わった?と思いがちですが、クランプの位置が大幅に変更され、ハンドル周りのセッティングがしやすくなりました。

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クランプ方式も新しくなりI-SPEC EVとなりました。他のI-SPECシリーズとは互換性が無いので注意が必要ですね。

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ブレーキキャリパーはXTにも展開が広がっていた4ピストンモデル。

4ピストンになる事でストッピングパワーの向上はもちろんの事(M9000に比べ約10%向上)コントロール性も良くなっております。

 

トレイルシーズン真っ只中。新年を新しいパーツで迎えてみてはいかがでしょうか?


【BIKE CUSTOM!!】~GROVE BIKE GALLERY~

2018年12月23日 日曜日

ご好評をいただいているウィンターキャンペーン、名残惜しいですが明日までの開催です。

皆様、買い逃した商品はございませんか?

大物に限らず、消耗品などもこの機会に買いだめしておくのが吉ですよ!

 

本日は期間中に承ったバイクのカスタムを一部ご紹介します。

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■LOOK 795LIGHT

唯一無二のスタイルを貫くLOOKの795。

圧倒されてしまうパーツで組み上げて頂いておりますが、更なる飛躍として9150系デュラエースへの換装を行いました。

 

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悩みのタネだったステアリング性。

Di2カスタムによりシフトワイヤーから解き放たれ、驚くほど軽快なハンドリングに。

変速性能はもちろんですが、こういった点も電動化のメリットですね。

 

さて、続いてはこちらです。

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■SPECIALIZED S-WORKS TARMAC DISC

最新のS-WORKS TARMAC DISCはフレームの軽さが大きな特徴の一つ。

今回はその軽さをさらに引き立てる最高のホイールをチョイスして頂きました。

 

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お選びいただいたホイールはENVEのSES3.4です!

山岳用という位置づけながら優れたエアロ性能も合わせ持ち、さらにチューブレス対応という決戦用に相応しいホイール。

前後セットで1403gとのことですが、数字以上の軽さを感じて頂けるはず。

高い強度と耐久性を持つENVEなので、決戦だけでなくぜひ普段履きにもお使いください!

 

繰り返しになりますが、ウィンターキャンペーンは明日まで!

皆様買い逃しの無い様、是非この機会をご利用下さい。

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☆★ウィンターキャンペーン開催中!!12月24日まで★☆


【ウィンターキャンペーン】ホイールもポイント還元!

2018年12月10日 月曜日

12月24日までウィンターキャンペーンを開催中です。

期間内に店内商品をご購入頂くと通常1%のポイント還元率がなんと最大15%に!

店内商品ほぼ全てが対象となっておりますが、折角の機会なのでホイールのアップグレード等はいかがでしょうか。

そんなわけで店頭在庫ホイールの一部をご紹介します!

 

KSYRIUM PRO CARBON SL UST

■MAVIC KSYRIUM PRO CARBON SL UST ¥320,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

今期MAVICの最注目ホイール!

その走りの軽さと乗り心地の良さは特筆もので、先日の試乗会でも皆様大絶賛でした。

スタッフのライドインプレッション記事もございますので是非ご覧ください。

 

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■ROVAL CL50 CLINCHER ¥190,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

プロチーム使用モデルのCLX50と同一のリムを使用しつつ、スポーク・ハブベアリングなどの変更でコストパフォーマンスを向上させたモデルです。

基となったCLX50が傑出した性能を持つホイールであり、そこからさほど性能を落とさずに10万円以上のコストダウンを果たしたとあって当初からとても人気があります。

CLX50の最大の売りであるスーパーワイドリムのエアロ性能がこの価格で手に入るのは反則もの。

控えめなルックスでどんなバイクにも似合うのも嬉しいポイントです。

 

KSYRIUM PRO UST

■KSYRIUM PRO UST ¥140,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

キシリウムファミリーの中で一番人気のPRO。

MAVICの伝統芸である切削加工を施した軽量リムに、反応性抜群のアルミスポークを組み合わせたモデルです。

余分な部分をそぎ落としたリムは、あたかも精米歩合の高い日本酒の様にキレがあって軽やか。

USTチューブレスの恩恵で乗り心地も良く、いいアルミホイールを検討するなら絶対に外せない一本でしょう。

こちらのホイールは店頭に試乗ホイールをご用意させて頂いております!

最大一週間のレンタルが可能、詳しくはスタッフまで。

 

KSYRIUM ELITE UST

■KSYRIUM ELITE UST ¥95,000 (税抜) →特別ポイント還元中!

定番中の定番、キシリウムエリート。

KSYRIUM PROと同じリムをスチールスポークでアッセンブルしたモデルです。

PRO以上のモデルに比べてかかりの良さや瞬発力で見劣りしますが、金額を考えると十分なパフォーマンス。

MAVICホイール全てに言えますが、一本7500円のタイヤが前後分付属してくるのでお得感があります。

 

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☆★ウィンターキャンペーン開催中!!12月24日まで★☆


【2日間限定!!MAVICホイール試乗会】お先に体感させて頂きました!

2018年11月30日 金曜日

転がりの軽さと乗り心地の良さに加えて抜群の扱いやすさも手に入れたMAVICのUSTチューブレス。

12月1日~2日の限定2日間、乗り慣れた”ご自身のバイク”にてUSTのメリットを体感して頂ける試乗会を開催致します。

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皆さまよりひと足お先に体感させて頂きました♡

 

今回の目玉は何と言ってもカーボンホイール乗り比べ!!

特にNEWモデルの『Ksyrium Pro Carbon SL UST』は是非体感して頂きたい1本です。

…というのもこのモデル、乗ると驚く方が多いホイールなのです。

スペックを見る際、どうしても気になってしまうホイール重量。

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【フロント:640g/リア:805g/合計:1445g】と飛び抜けて「軽い」とは言えない重量スペック。

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アルミモデルである『Ksyrium PRO UST』の重量をチェックすると

【フロント:590g/リア:820g/合計:1410g】

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このアルミとカーボンモデルを比較して「カーボンリムなのに重量が軽くない」と低い評価をされがちな『Ksyrium Pro Carbon SL UST』

しかし実際に走り出すとその“重量スペック”は頭の中から消え去ります。

アルミモデルよりも遙かに「走りが軽い!!」というのが第一印象。

それはMAVICがホイールに求められる性能を“総重量”だけでは考えていない証拠でもあります。

改めてスペックをチェックしてみると・・・

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17mm⇒19mmへとワイド化されたリム幅。

25~32cのタイヤ装着を前提にワイドリム化。格段にアップした剛性と快適性。そしてチューブレスによる圧倒的に低い転がり抵抗を実現しています。

今回は5bar前半までエア圧を下げて乗りましたが乗り心地アップとコーナリングでの粘りはありつつも良く進むという不思議なフィーリングはチューブレスならでは。

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リアスポーク:20本⇒24本

リムブレーキモデルでは4本も増やされたリアホイールのスポーク数。

ライダーが生み出すトルクに加え、加重の際に“たわむ”ホイール。変形することで大きなパワーロスを生んでいます。

ワイドリム化とスポーク数を多く、そしてカーボンリム化により剛性を格段にアップした事で生み出したパワーを余すことなく駆動へと変換しているからこそ感じる走りの軽さ。

「持って軽い」ではなく「乗って軽い」

“百聞は一見に如かず” 是非この機会に体感して頂けたらと思います!!