Reric 女性用 秋・冬アイテム入荷しました。

2017年9月16日 土曜日

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9月も半ばに差し掛かり、感じる風はすっかり秋の空気。

肌寒く感じる日も出てくる9月、10月。秋ライドの準備はバッチリですか??

本日は女性にも高い支持を受ける人気のサイクルウェア Rericの秋・冬アイテムをご紹介です。

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■Reric ウィメンズEC-2ウィンドブレーカー ¥8,800-(+TAX)

女性にフィットするようにカットされたデザインの軽量ウィンドブレーカー。

撥水加工がなされ少量の雨にも対応できます。

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クルクルと丸めればバックポケットに収まる高い携行性。

ジャージのポケットに忍ばせておきたい便利なアイテムですね。

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■Reric ウィメンズ シノーペ ロングジャージ ¥17,000-(+TAX)

続いて今の季節にピッタリの薄手のロングスリーブジャージ。

フロントには極薄の防風パネルが入り身体の冷えを防ぎます。

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腕にはフリース素材、バックパネルは汗の抜けの良い素材を配置し

この時期ならではの微妙な体温調整に対応します。

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■Reric ウィメンズ ネレイド ベントブロックジャージ ¥19,800-(+TAX)

シノーペ ロングジャージよりも暖かな素材をメインに使用し、

こちらも前面パネルに防風素材を配置しました。

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非常に柔らかなメイン素材は肌触りが良く着心地抜群。

速乾性にも長けています。

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■Reric ウィメンズ デネブ ハイベントブロックジャケット ¥24,800-(+TAX)

こちらは厳冬期向けの新作ジャケット。

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ハニカムデザインの裏地が高い保温性と適度な保湿性により快適です。

またストレッチ性が非常に高いのが特徴で、

冬物にありがちなウェアの”硬さ”がなく身体を動かしやすい ◎

是非店頭でご試着下さいませ☆


【イベントレポート】9/10 ふじてんファンライド

2017年9月12日 火曜日

朝ご飯を食べながらいつものコンビニの駐車場からパチリ

ふじてんライドイベントレポートです。

数日前までは雨が降っていてちょっと心配でしたが当日は気持ち良く晴れてくれました。

今回の参加者は中級者・初心者・女性・KID’Sなど様々な方にご参加頂きました。

フリー走行とレッスン形式でのライドを、午前と午後に分けてMTBを満喫。

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最年少参加者(10歳)のTくん。大人と同じペースで颯爽と走る姿がカッコいい。

お子様に刺激され大人が頑張るという構図が見え隠れ。


      ふじてんライドイベント (10)   ふじてんライドイベント (7)

ふじてんライドイベント (3)

こちらロードバイカ―トリオ。MTBでバイクコントロールを磨きロードバイクにも生かしたい。

というのがきっかけでしたが、すっかりハマっています。

ふじてんライドイベント (6)

いつもの場所で集合写真。いい笑顔を頂きました。

本当は全員集合したかったのですが、ちょっといろいろありまして...(笑)

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この日一番楽しんでいたかもしれない高校生ライダーSくん。

念願かなってふじてんデビューです。みんなの前で華麗なジャンプを披露してくれました。

 

次回マウンテンバイクイベントは。。。

10月15日(日) 全店合同ふじてん走行会

ふじてんのコースプロデューサー高橋大喜Proによる初級者レッスンも開催予定。

系列店レストランのシェフによる美味しいランチも堪能できますよ。

皆様のご参加をお待ちしております。


アルミフレームの最高峰 ALLEZ SPRINTが入荷しました。

2017年9月11日 月曜日

『アルミロードバイクの最高峰』

CANNODALE CAAD12と同じくアルミフレームの新たなる可能性を見出したSPECIALIZED ALLEZ SPRINT。

待望の2018年モデルが入荷です。

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■SPECIALIZED ALLEZ DSW SL COMP ¥165,000-(+TAX)

アルミらしい質感がカッコ良いサテンブラッシュドというカラー。

画像ではお伝えしきれない質感なので、こちらは是非店頭でご覧下さい。

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コンポーネントは105を採用。

ブレーキのみAxis製。長い下り坂やウェット時のブレーキングを考えると最初から105へグレードアップというのがオススメです。

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ALLEZ SPRINTを語る上で欠かせないのが”D’ALUISIO SMARTWELD”(ダルージオ・スマートウェルド)という工法です。

パイプとパイプを溶接する部分を予めハイドロフォーミングで成型し溶接する”ふち”を作るというもの。

ご覧の通り、一般的なヘッドチューブの溶接痕とは違い”ふち”を付けた事によりパイプをまるっと1周溶接ができているのが見て取れます。

無駄な補強材を入れる事なく強度と剛性が確保でき、軽量化も図れる技術がこの”D’ALUISIO SMARTWELD”テクノロジー。

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前作のALLEZシリーズから採用されている技術ですが、

ALLEZ SPRINTには応力の集中するヘッドチューブに加え、BBにもこの技術を新採用されています。

高剛性に組み合わせるフロントフォークは妥協なくSPECIALIZED最高峰モデルである

S-WORKSグレードに採用されるフロントフォークと同じの物が採用。

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そしてシートポストにはこれまたエアロロードVengeで採用されるフルカーボン製エアロシートポストも標準装備。

エントリーモデル感のあるアルミバイクですが、SPECIALIZEDの強いコダワリを感じ取れます。

カスタムベースのファーストバイクや、1台カーボンロードバイクをお持ちの方のレースや輪行のセカンドバイクとしてもオススメです。

 


実はココも消耗品!! 定期的な交換でリフレッシュしましょう。

2017年9月9日 土曜日

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当店人気のSPECIALIZED製シューズ。

しなやかなでフィット感の良いアッパーに超薄高剛性のカーボンソール。

乗車したまま細かな調整の効き、シューズカバーを履く際にも

スタックハイトが低く邪魔になりにくいBOAダイアル等など・・・

シューズ一つ取っても沢山の快適と工夫が詰まったシューズですが、

今回注目するのはシューズではなく、その中のインソール。

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SPECIALIZEDのインソール『FOOTBED』はサイズの他、アーチの高さタイプに合わせた3種類。

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未だご自身のタイプをご存知のない方は足型を測定しましょう。

詳しくは当店BGフィッターまでご相談下さい。

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シューズに初期装備されるFOOTBEDは”+”タイプのLOWアーチの方向けですが、

実はコレ、型こそ同じもののアフター製品版とは全くベツモノです。

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ひっくり返して裏側を見ると一目瞭然。

製品版は素材が使い分けられているのに対して標準装備版は1枚でペラペラした感じですね。

製品版は適度に”堅さ”と”コシ”があり実際踏んだ感触もやっぱり違いを感じます。

結果的に耐久性も大きく向上しています。

とはいえ、ココも徐々にヘタってくる消耗品。

クリートやヒールの減り具合と合わせて定期的なチェック・交換が必要です。

スタッフまでご相談下さいませ。


Akiグリーンカップ『 MTBの聖地とまで言われた 白馬 岩岳開催 』

2017年9月4日 月曜日

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本年度の開催で22回目となる、Aki グリーンカップ。

AkiコーポレーションはルイガノやKONAを取り扱うメーカーです。

開催地は日本でマウンテンバイクが全盛期を迎えたころ、聖地と言われた『白馬・岩岳スキー場』。

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期待通り、抜群のロケーション。

トレールすべてが繋がってはいませんが、広大なエリアに綺麗に整備されたトレールが点在。

大会開催中の為。クローズドのトレールもあり全ては走り切れなかった~

これはリピート決定!(笑

 

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走りこんで、固まった身体を温泉でほぐした後は・・・

満点の星空の下、ゆったりとした時間の流れに身を任せ、夜は更けていきます・・・

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大会2日目

朝さはこの景色の中モーニングRide。

マウンテンバイクイベントですが、ロードバイクも持ってくれば良かったと後悔したほど。

何日か滞在しないと遊びつくせませんね~(笑

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マウンテンバイクイベントとしてはSHOPの出店も多く、雑貨や篤人ドアウエア―、

カレーやハンバーガー、クラフトBEERにデザートまで揃ってます。

2日間では食べきれないくらい。

地元の人たちの集いもありなかなかの雰囲気。

はい?   大会の結果ですか?

それは楽しんだ人は一番という事で、もちろん私は上位入賞です(笑

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そして皆様に白馬岩岳スキー場よりパンフレットを頂きました。

数に限りがございますが、バイクパークの1日券がディスカウントされるチケットも合わせて頂きましたので

ご来店の際はお気軽にSTAFまでお申し付けください!

※ディスカウントチケットは、当店で車体をお買い上げ頂いたお客様優先とさせて頂きます。

今シーズンの営業は11月5日まで。

一足早い秋の足音が聞こえてきそうな白馬岩岳。

秋のシーズンのご予定にしてみてはいかがでしょうか?


秋のライドを楽しむコツ。

2017年9月3日 日曜日

9月。蒸し暑さが和らぎ、多くの方が好きと答える『秋』のライド。

8月が終わり朝晩は涼しく、秋の風を感じる季節になりました。

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紅葉色めく宮ケ瀬エリアのライドや11月にはビッグイベント『南アルプスロングライド』など

たくさんの楽しいライドが控えています。

しかし秋のライドでもっとも悩ましいのがウェア選び。

夏のライドでは「とにかく涼しく!」が一転、上手に体温調整しないと不快になりやすいのもこの時期の特徴です。

その日の気温だけで合わせただけのウェアでは、

身体が暖まった後や運動強度が高まるヒルクライムでは沢山の汗をウェア内に溜めてしまいます。

そのままダウンヒルに入ると汗が冷え凍える程寒い・・・なんて皆さん一度は経験ありますよね。

今回はASSOSを例にウェアを見てみましょう。

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大切なのはベースとなるインナーウェア。

ASSOSの場合はSkinfoilシリーズです。

身体から出た汗を素早く引き剥がす役割を持ちます。

Skinfoilシリーズは4シーズンにモデルが分かれており、

ジャージ選びにも大きな影響を与える非常に大切な部分です。

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続いてジャケットやジャージのトップス。

ここでのポイントはインナーウェアとのバランスと

シーズンや走るルート・強度によってセレクトしていきます。

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今回は『MilleIntermidiate Jacket』をセレクト。

ボディ前面には薄い防風フィルムが入り、

背面には汗の抜けが良いメッシュパネル配置され秋のライドにピッタリの仕様です。

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また、夏物ウェアの場合には”ちょい足し”アイテムとしてアームウォーマーやレッグウォーマーがとても便利。

天候の変化などの際の着脱で細かく体温調整ができます。

出発時には必要ないかも?な場合でも山の天候は意外と急変するもの。

背中のポケットに忍ばせておきましょう。

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そしてもう一つ大活躍するアイテムがジャージの上から羽織るシェル『Blitzfeder Shell Jacket』

ダウンヒル時の冷たい風をシャットアウトする防風性と少量の雨なら対応できる撥水性を持っています。

20170903 ASSOS (3)バックパネルと脇から内腕にかけてメッシュ素材を採用し、

蒸れにくく、汗で身体に張り付くアノ”ベタッ”とした感じが起きにくく快適。

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携行性も抜群です。

パンクと同じく、いざという時の為の備えが大切。

是非とも背中のポケットに忍ばせておきましょう。

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グローブは薄手の起毛タイプ『tiburu Glove』

冬物グローブより通風性があり、汗の抜けが良いのが特徴です。

 20170903 ASSOS (4)最適なウェア選びで快適な秋のライドを楽しみましょう!

ウェアセレクトやサイズ選びなど、お悩みの際はお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さいませ。


初めてのオフロード体験に。

2017年9月2日 土曜日

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■CANNONDALE TRAIL7 ¥70,000-(+TAX)

最新の技術と規格をふんだんに盛り込まれたCANNONDALEエントリーMTB『TRAIL7』が入荷しました。

カラーはAcid GreenとStealth Grayの2色。

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コックピット周り。

この価格帯ながらSHIMANO製油圧ディスクブレーキを採用しているのは好印象。

シフター一体型のタイプになっています。

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ブレーキケーブルはフレーム内蔵式へとなりケーブル擦れによる塗装面とケーブルの痛みがありません。

見た目もスマートです。

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リアエンドは幅の広いBOOST規格となり剛性UP。

フレームサイズがS/Mでは27.5インチ、L/XLサイズでは29インチホイールと

乗る方の身長に合わせてホイールサイズを合わせ扱いやすさをフィットさせています。

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この先、秋・冬にかけてはトレールシーズン。

街乗りから未舗装路まで楽しめるのはMTBならでは。

当店では今年の秋・冬もトレールツアーイベントと定期開催予定中です♪

今年の紅葉シーズンはMTBで未体験のワクワクを体験してみませんか?


Giroから新型エアロヘルメットが登場!!

2017年8月29日 火曜日

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先日のツール・ド・フランスにてサポートを受けるBMCレーシングが被っていた新型エアロヘルメット。

観戦していた方は「おや?」っと気づいた方もいるかもしれませんね。

その新型ヘルメット『VANQUISH』が本日発表となりました。

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「速く・涼しく・快適」なVANQUISHには

脱着可能なシールドを装備。

空力性能はもちろん、眼鏡との併用が可能なくのも◎ポイントかと思います。

シールドには医療現場で使用する光学・光電子の高い技術を持つZEISS社製シールドを採用。

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カラーラインナップが豊富で悩ましい・・・!

一部初回入荷分のみの限定カラーもあるので尚更です。

私は右上のMatte Dazzleかなぁ・・・なんて(笑)

もちろん安全性も◎でMTBヘルメットにも採用されるMIPSを採用しています。

■Giro VANQUISH MIPS ¥36,000-(+TAX)

初回入荷カラー・サイズにつきましてはお気軽にお問い合わせください!


【次回開催は9/18(月)】STEP UPモーニングライド行ってきました。

2017年8月27日 日曜日

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夏は涼しい高所または暑くなる前の朝ライドが気持ち良い!

本日はいつもよりちょっぴり早めに集合し、

女性・初心者向けのSTEP UPモーニングライドへ行ってまいりました。

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今回のルートは横須賀・葉山エリア。

グングンと気温が上がりますが、極力日陰を利用しつつ風を切る夏の朝のライドはやっぱり気持ち良い☆

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ライド後のご褒美はビーチを眺めながらの抹茶ミルクドーナツとコーヒーのモーニングセット。

アサイーボウルもかなり美味しそうだったので、これはまた次の機会に…♡

次回、STEP UPモーニングライドは9/18(月)祝日です。

皆様のエントリーお待ちしておりま~す!

※エントリーは当店プレミアムメンバーズカードお持ちの方を優先させて頂いております。

予めご了承頂けますようお願い申し上げます。


2017 KONA PROCESS134DL 試乗車ハンドル周り。

2017年8月26日 土曜日

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先日のチューンナップで安心してフィールドを走れるようになった、KONA PROCESS134DL。

ようやくBIKEの動きに慣れてきたところでしょうか。

134ストロークでレスポンスのいい走りが、ほんと気持ちがいい。

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さぁ~て、今度はハンドル周りに取り掛かりましょう!

標準でスペックされているハンドルバーは780mm。

さすがに長いので、私仕様に両端をカットして750mmに調整。

お次はハンドルの高さ。

おおよその高さは、サドル高から何となく(笑)出すこともできますが、

実際のフィールドで、何パターンか試しながら探っていきます。

色々なフィールドで試して体感をして走るのが、近道とも言えるでしょう。

先ずはSTAFFにお気軽にご相談ください!

プレミアムメンバーズカード会員のお客様は、作業工賃は無料のサービスです。

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5mmづつ調整したり、10mm下げてみたり。

それぞれフィーリングが変化します。

ストレートとコーナリングでも違いますし、斜度でもフィーリングが変化します。

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ここだ!いや、これ以上高くすることは今のところないな!なんて・・・

そうと決まったらコラムカット。

スペックされているハンドルのライズも低いので、必要であればハンドルーのライズで調整可能です。

余分な長さはスパッと。カットしてしまいます。

ステムを外し、フォークを抜いてコラムカットに進みます。

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134DLのヘットパーツはシールドベアリングタイプのヘッドパーツは採用しておらず、

泥が混ざっていました。 錆びこそ発生しておりませんでしたがこの様な状態。

ここもいずれ、グレードUPしたいポイントの一つですね。

今回は交換せずにコンディションを確認して、洗浄しグリスアップして組み付けます。

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次は組み立て作業に。

あっという間の作業完了です。

作業の際は、ヘットベアリングの清掃も兼ねてお預かりさせて頂ければと思います。

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見た目の印象が大きく変わりました。

カッコいいですね~。

今後ヘットパーツの交換を行うとまた高さが変化しますので、

適度な余裕を持つことが大事です。

カットの案配はなかなか、難し作業です。

お気軽にSTAFFまでご相談ください!