PINERELLO展示会に見る、海の向こうの『グランフォンド』

2019年6月18日 火曜日

先日、都内で催されたPINARELLOの展示会。

大勢の関係者が集まる中で、やはり注目はDOGMA F12でした。

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マッシブかつ流麗な造形、オーラに私も釘づけ・・・

細部の作り込みも、写真ではなく改めて自身の眼で見ることで「このバイクを駆ってみたいっ・・・!!」と思わせるギミックが随所に施されていました。

開場から1時間後、別スペースでプレゼンテーションがスタート。

F12誕生までのプロセスなど、PINARELLOのマインドを打ち出しつつ行われました。

各ラインナップの説明が終わりCoffe Breakをはさんだ後、イタリアのロングライドカルチャーにフォーカスした「グランフォンド・ピナレロ」のプレゼンテーションが始まります。

グランフォンド・ピナレロ=本場イタリアで平地、アップダウン、山岳とバラエティーに富む長距離のコースを走る4000人規模のロングライドイベントです。

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「平地、アップダウン、山岳」と聞くと、何か通じるものがあるかも?

そうです。1台でそれらのコースプロファイルを走れてしまうエアロでオールラウンドなバイクこそがDOGMA F12。

スーパーハイエンドのF12やPRINCEに至るまで、PINARELLOの設計哲学にグランフォンドの存在は大きな意味を持ちます。

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上記の写真は過去大会の様子。

ファウスト・ピナレロ氏やTeam Sky(現Team INEOS)のメンバーを先頭に、トレヴィーゾ市街から盛大にスタートを切り、雄大なイタリアの郊外を駆け抜けます。

エイドではイタリアならではの料理もふるまわれたり、日本では味わえないような「おもてなし」体験も待ち受けているそうです・・・

グランフォンドピナレロのプレゼンテーションは、私に「いつかこのイベントにF12で参加したい!」と思わせるには十分でした。

まずは、10月5・6日に八ヶ岳で開催されるグランフォンドピナレロ八ヶ岳でプレミアムなライドエクスペリエンスを皆さんと共有できることが楽しみです。

 

おそらく、走っている最中も

『 DOGMA F12 × グランフォンド 』のプレミアムな体験を楽しみつつ

遠いイタリアに想いを馳せるんだろうなぁ・・・

 

それではPINARELLO最新のスーパーハイエンド、DOGMA F12 カラーラインナップを御覧ください!

 

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・PINARELLO王道カラー 『URANUS BLACK/RED』 

 

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・精悍でクールな『BOB』

 

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・ビタミンカラーが気分を上げてくれそうな『VENUS ORANGE』

 

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・情熱的なイタリアを感じさせる『METEOR RED』

 

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・気品のあるオーラを演出『OSIUM WHITE』

 

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・落ち着いた大人の雰囲気 『VERTIGO BLUE』

 

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・ラインナップの中でも圧倒的なオーラ『TEAM INEOS』

 

 

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残念ながら展示されなかった『GALAXY BLUE』

謎めいた魅力が心をくすぐりますね。

 

以前のブログでF12についての詳細をお伝えしましたので御覧ください。

 

更に、選べる早期ご予約特典も6/24(月)まで実施しております。


【おすすめMTB】KONA PROCESS 153

2019年6月17日 月曜日

梅雨の到来で自転車好きにはとてもつらい時期ですね。

乗りたい気持ちをレースの動画などでごまかそうとしたら余計に乗りたくなったりしていませんか?

動画を見ていると不思議なもので自分のレベルが上がったような気になってきますよね(笑)

最新の機材を使う事でそれも現実になるかもしれませんよ!?

 

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■KONA PROCESS 153 27.5 Sサイズ

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)

 

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■KONA PROCESS 153 29 Mサイズ メーカー完売モデル

メーカー価格 ¥320,000-(税抜)

 

もはや定番となりつつあるこちらの2モデル。

昨年からフレームはBOOST化され、リアユニットはトラニオンマウント採用となり横剛性が非常に高く、全体的に低重心なので安定性も抜群。

ゲレンデダウンヒルを気持ち良く走りたい方にはとてもおススメのモデルとなっております。

小回りの利く27.5にするか、走破性の高い29にするかそれは乗り手のお好み次第。

 

最近のバイクの進化は素晴らしく、当然29を選んだとしても小回りできますし、27.5の走破性も高くなっております。どちらの効果をより高く感じたいかという事ですね。

 

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まだまだこれからがゲレンデシーズンの本番です。

PROCESSでゲレンデを駆け抜けましょう!

皆様のご来店をお待ち致しております。

 

遠方でどうしてもご来店が難しい方は当店の通販サイトBIKE ONLINEもご利用下さい。

 


デザインで差をつける!!今年のサマージャージ

2019年6月16日 日曜日

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■reric アーケエアロジャージ ¥15,000-(税抜)

高いクオリティとデザイン性が魅力の日本ブランドreric。

今期のサマージャージは他にない独自のグラフィックが印象的。

中でも『アーケエアロジャージ』はシンプルなデザインの中に鮮やかなドット柄を融合させ高いセンスを感じます。

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今度は背面からどうぞ。

上下セットアップで着る事でよりデザイン性を強調できますね。

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“エアロジャージ”という名の通り、身体に沿った高いフィット感のサマージャージ。

伸縮性が非常に高いのでピッタリと着ても身体の動きの妨げになりません。

今期のエアロジャージから“Magnus Mesh”と呼ばれる新素材をメインに採用しております。

肌に当たる表面が凹凸のあるディンプル状になる事で肌離れが良く、不快なベタァっとした汗の張り付きを軽減してくれます。

合わせてインナーウェアを着る事で、より快適性が増しますよ◎

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袖口は旧モデルより好評な縫い目のない仕様で着心地抜群!

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カラーリングはASSORT、BLUE、NAVYの全3色の展開がございます。

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■ディオネ エアロジャージ ¥15,000-(税抜)

続いてディオネエアロジャージ。

こちらはアーケエアロジャージのデザイン違いとなり、型や生地は同じです。

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左右のデザインが違うアシンメトリックデザイン。

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BLACK×NAVY、CHARCOAL×BLUE、NAVY×REDの3色展開です。

 

梅雨が終わると今年も暑い夏が控えています!

快適なウェアで今年の夏もライドを名一杯楽しんでまいりましょう☆

 


梅雨シーズンはバイクメンテナンスのチャンス

2019年6月15日 土曜日

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天候が不安定なこのシーズン。

なかなか週末のライド計画も立てにくいですね…

そんな乗れない季節にこそ大掛かりなメンテナンスを行うチャンス!!

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先週末は雨のヒルクライムレースだったので、わたくしのバイクもベアリング周りを点検&クリーニング行いました。

防水対策は万全でしたが多少の侵入はあるものですね。

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汗の影響を受けやすいヘッドパーツはベアリングの回転が錆でゴリゴリになってしまっているケースも多くあります。

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こちらはカンパ・フルクラムに採用されるハブ。

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フリーボディにはラチェットの爪を開閉するPawl springと呼ばれるリング状のバネがあります。

私自身、このPawl springがライド中に折れてしまい走行不能にならない様ソ~っとペダリングして帰って来たという苦い経験がございます(笑)

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良いバイクを長く快適に楽しむ為にもメンテナンスは必須です☆

オーバーホールのご相談はスタッフまでお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 


【イベントレポート】Mt.富士ヒルクライム

2019年6月14日 金曜日

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年に1度のビッグイベント『Mt.富士ヒルクライム』へ今年も行ってまいりました!!

ゴールした時の達成感や、「富士ヒル○○分」といった1つのサイクリストレベルを更に高めたいというモチベーションから多くの方々が毎年チャレンジする国内最大級のヒルクライムイベントです。

今年は最上級クラスだった“ゴールド”より更に上の“プラチナ”クラスが増え、盛り上がりを見せておりました。

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土曜日に現地入りし、まずは大会受付け。

土曜日のエントリーが難しいという方は代理エントリーという手段もあるので仲間に頼めば大丈夫です。

日本最大級のイベントという事で出店ブースも最大級。

毎年長蛇の列を作っているウェアブランドrericも大変賑わっておりました。

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各ブースには発表されたばかりの最新機材が展示されています。

PINARELLOブースにはなんと発表されたばかりのDOGMA F12!!

遠目から見てもPINARELLOとわかるスタイリングに惚れ惚れ♡

GARMINブースにはNEW EDGEシリーズ。反応良くサクサク動いてストレス感じませんでした。

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受付けを済ませたら軽めに河口湖ライド。

ライド後はカフェでリラックスタイム。ワイワイと明日のレースの作戦などの談笑で盛り上がりました。

それにしても「ホントに明日天気崩れるのか?」という程の最高の天気(笑)

そしてレース当日・・・

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しっかりと降られてしまいました…。

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会場に着くなり荷物を預けます。

防寒下山グッツを山頂まで届けてくれるサービスです。

1時間以上かけて登った分、長い下りが待ち受けているので厳冬期ウェアが必須なんですね。

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準備を済ませた後、指定されたグループのスタート列へとバイクを並べます。

1万人規模の大きな大会ではありますが混乱無く、とてもスムーズです。

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何度来てもドキドキ、スタート前の緊張感。

この感覚が楽しいんですよね。

各グループごと数分おきにスタートしていきます。

予め過去のフィニッシュタイム等でグループ分けされているのでスタートもスムーズ。

「初めてレースと参戦」いう方も混戦せず安心・安全に挑戦できるのが富士ヒルの魅力です。

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過去数年を見てもこれだけ悪いコンディションの中、出走されたGROVEメンバーは皆完走!!

中には自己ベストタイムを大きく更新する方もいらっしゃいました。

完走&タイムアップおめでとうございます!!

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悔しい思いをした方も、更にタイムアップしたい方も、この借りはやっぱりココで返しましょう!!

という事で来年もまた皆で挑戦できたらと思っています。

ご参加頂いた皆さまお疲れ様でした!!

 


次回のイベントは・・・

6月16日(日) ROAD【初級】ビギナーカフェサイクリング/8~11時ぐらい

6月23日(日) ROAD【ALL】GROVEおはようライド/8~11時ぐらい

6月30日(日) ROAD【初級】ビギナーカフェサイクリング/8~11時ぐらい

7月6日(土)   ROAD【初級】FTP測定会/8~10時ぐらい

7月7日(日)   MTB 【初級】”オフロードデビューに向けた”マウンテンバイク基礎の基本/8~11時半ぐらい

・・・を予定しております。

参加ご希望の方はご連絡をお願い致します。

当店で自転車をご購入頂いた方を優先でご案内させて頂いております。予めご了承下さい。

 

※スタッフのレポートはFaceBookにてレースレポートさせて頂いております。

改めてご紹介させていただきますとMGM GROMA RACING TEAMというMGMグループ各店のお客様とスタッフからなるチームがございまして、実業団のロードレースを中心に参戦しております。

レースにご興味のある方、新規メンバー随時募集中です。こちらもお気軽にお問い合わせください。


BRUNO 新色入荷しました♪

2019年6月11日 火曜日

今年もカワイくてオシャレなあの自転車が入荷してきました♪

気になるスポットの周辺を散策したり、ちょっとした通勤などにも使えるBRUNOの定番モデル。

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■BRUNO MIXTE BLACK EDITION ¥59,800-(税抜)

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マイナーチェンジとして、フロントフォークがストレート→ベンドフォークになりました。

緩やかにアーチを描くシートステーと相まって、乗り心地が良さそうです。

また、バイク全体のルックスとしてもトラディショナルな雰囲気を引き立ててくれます◎

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こちらはMIXTEのカスタム例。

フロントバスケット、フェンダーの取り付けやハンドル交換のカスタムして好みの1台に仕上げましょう!

ガーリーなカラーでお探しならコチラもオススメです♡

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日常・非日常を問わず、オーナーの人生の中にあるワクワクを見つける相棒として寄り添ってくれるBRUNOのバイク。

しばらく梅雨の日が続きますが、梅雨明け以降の緑深い夏や麗らかな秋空の下でお気に入りの相棒とあなた自身の小さな旅を見つけてみては?


【ついに取り扱い開始!】Bianchi

2019年6月10日 月曜日

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130年以上の歴史を持つイタリアンバイクブランド【Bianchi】の取り扱いがGROVE鎌倉店・青葉台店・港北店の3店舗で始まります。

サイクリストの多くが知っているであろう【Bianchi】
代名詞ともいえるチェレステカラーは初めての女性用自転車を作ってほしいと依頼をした女王の瞳の色が由来とも言われています。

 

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【Bianchi】は常に革新的な開発を続けており、今から100年以上前にフルサスペンションバイクを生み出し、
近年ではテニスのラケットやNASAでも使われている『COUNTERVAIL』に着目し画期的な振動吸収システムを作り出してきました。

 

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ジロ・デ・イタリアでのチーム『JUMBO VISMA』のログリッチェ選手の活躍は記憶に新しく、
ワールドレースでも活躍が著しい【Bianchi】は一度は乗ってみたいと憧れるブランドの一つではないでしょうか。

 

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また、イタリアンブランドならではの豊かな創造性、革新的な技術やデザインは
モータースポーツ界において象徴的なブランドとして名高い【Ferrari】と協力体制を取りながら開発されてきました。
【Bianchi】は車業界のトップに君臨する【Ferrari】に唯一選ばれたブランドなのです。

 

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GROVE鎌倉で最初の入荷となるバイクは2020年のNEWモデルとなる『SPRINT DISC』
1970年代に活躍していたモデルをベースに現代の技術を注ぎ込んだカーボンバイクとなっております。

【Bianchi】は長い歴史の中で多くの有名選手を輩出し、いくつものタイトルを獲得してきました。
最後にプロライダーたちの美しい映像を是非ご覧ください。

イタリアンバイクブランド【Bianchi】大注目です!


世界最速をもっと身近に『SYSTEMSIX CARBON ULTEGRA』

2019年6月10日 月曜日

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以前ブログでもご紹介させて頂いたエアロロードバイク『SYSTEMSIX』

CANNONDALEが誇る最先端のテクノロジーが詰まったこのバイクにはハイエンドカーボン、専用ハンドル、専用ホイール等など・・・

「これでもかっ!」と技術が詰まった分、高価格帯だったのも事実。

しかしこちらのSYSTEMSIX、ハイエンドグレードのみの展開ではございません。

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■CANNONDALE  SYSTEMSIX CARBON ULTEGRA ¥420,000-(税抜)

本日ご紹介するのはフレーム設計はそのまま、セカンドグレードのカーボンへとグレードダウンさせてコストパフォーマンスに優れたモデルです。

価格を抑える為、電動シフトのDi2仕様からメカニカルシフトに。

昨今のエアロフレームでは”電動仕様”専用設計の物も多いですがSYSTEMSIXは電動・メカ両対応となっています。

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エアロハンドルはSYSTEMSIX専用のKNOTからVisionのエアロハンドルへ。

またステムはノーマル形状のステムに変更されています。

この辺はポジションがバチっと決めたいトコロなのである意味良いのかもしれません。

ポジションが決まったら専用ハンドル&ステムにチェンジするというのもアリです。

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ホイールはFulcrum Racing400へと変更。

KNOTホイールには敵いませんが40mmハイトの高速域で伸びのあるホイールです。

特にホイールはレースや走るシチュエーションによってセレクトが変わって来る部分もありますので「後からカスタムする」という前提で考えるとRacing400の標準装備は悪くないかと思います。

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と、ここまではハイエンドモデルからのコストダウンのお話でしたが、このモデルが素晴らしいのは「最先端のフレーム設計がお手頃な価格帯で手に入る」というコト。

フロントフォークやBBは見ているだけも分かる程優れたエアロを感じさせてくれます。

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個人的に好きなのがシートステーのバックビュー。

特にシートチューブに接続する部分は独特の形状をしています。

ペダリングしているライダーの脚に当たり乱れた空気の流れが綺麗に素早く抜ける様にこの様な形状になっているのだとか。

バイクのみの風洞実験では得られないデータですね。

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先日の試乗会ではスタッフも実際に馴染みのフィールドでテストライドさせて頂きました。

見た目のインパクトから敬遠されがちなSYSTEMSIXですが驚くほど自然でクセのない乗り味(もちろんとてつもなく速かった…!!)

今期オススメのエアロロードバイクです。


梅雨入り前のスタッフライド

2019年6月8日 土曜日

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梅雨入り前の定休日。あまりにも天気が良く絶好のライド日和!

この好機を逃すまい!と椿ラインを登り大観山まで行ってまいりました。

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5~6%程度の勾配で緩やかに登る椿ライン。

距離も15km程あるので富士ヒルに向けたペーシング練習にも良い感じ。

みるみる標高が上がっていき、先ほどまで走っていた道が遙か下に見えます。

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一度頂上まで登り切った後、1/3程下って“美味しいトコロ”だけリピート走。

頑張り過ぎないようにパワーメーターを活用しTSS(更には週末のTSB)コントロールを心がけます。

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個人的に椿ラインで大好きなのがこの瞬間。

ひたすら続いていた森の中からパーっと景色が開けて開放的になります。

この開放感はヒルクライムならではの楽しさですね。

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2本目も登り切り、芦ノ湖側へとダウンヒル。

お気に入りのbllitzFederが今回も大活躍。

残念ながら現在は廃盤モデルとなってしまいましたが優れた「コンパクトさ・軽量・汗の抜けの良さ・ハイスピードでもバタつかないフィット感」

撥水性もありオールシーズン携行したい優れたアイテムです。

「もう1着ストックしておこうかな~」と思う程お気に入り♡笑

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極少量ストックしているので、まだお持ちでない方はお早目にどうぞ!!

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帰りは箱根旧道を下って帰路へ。

実は登る事はあっても下った事はない旧道ダウンヒル。

なかなか荒れた路面だったのですね。。。

一緒に同行したスタッフは涼しい顔で下って行きます。

やはり新型ROUBAIXスゴイ・・・

まだご試乗なさった事ない方は是非体験してみて下さい。

青空に恵まれた楽しいトレーニングライドに大満足の1日でした。

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楽しみ方さまざま!「MARIN DONKY SE」

2019年6月7日 金曜日

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ツーリングはもちろん、トレイルライドやバイクパッキングも可能なマルチなバイク「DONKY SE」

楽しみが詰まったバイクをカスタム例と共にご紹介いたします。

■MARIN DONKY SE ¥90,000(税抜)

 

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クロモリフレーム独特の乗り心地が良いうえに2.75×3.0という太めのタイヤをインストールすることで更に安定感が増しています。

トレッドパターンが細かいので舗装路の走行も問題無く、ちょっとした砂利道などもスイスイと走ってくれます。

 

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今回はカスタム例として荷物が載せやすいようにGAMOHのキャリアをセット。

しっかりお手入れをしていくことで木の風合いが良い味わいを醸し出します。

正面側にはライド後の乾杯に嬉しい栓抜き付き!

 

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そしてこの夏イチ推しアイテムのコチラ。

ORTRIEBがリリースするクーラーボックス。

大抵のキャリアには工具なしで簡単に脱着でき、上部は持ち運びに嬉しいバックル付きのストラップ

最大容量は10 kg / 22 lbs。

防水加工もされているので、BBQの時に食材や飲み物を詰め込んでも、釣りに出かけて帰りはこのボックス一杯に魚を詰め込んでもOK ♪

 

今回のカスタム費用は下記の通りです。(全て税抜)

ORTRIEB RACK-BOX・・・¥16,000-

GAMOH KING CARRIER・・・¥11,111-

TIOGA リアチューブラーキャリア・・・¥3,400-

 

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他にもベビーシート取り付けたイメージはこのようになります。

最強のパパチャリとして活躍してくれそう。

 

 

GAMOH KING CARRIER・・・¥11,111-

HAMAX ZENITH・・・¥14,000-

TIOGA リアチューブラーキャリア・・・¥3,400-

 

カスタムはこれ以外にも使い方や用途によって様々。

スタッフがオススメパーツをご案内しますのでお気軽にご相談ください。