NEW XT M8000入荷してます!

2015年6月8日 月曜日

XT_M8000

全部揃うのにちょっと時間がかかりましたが、満を持しての入荷です。

11速化、フロントシングルの登場、リアカセットのワイド化などホットなトピックスが目白押しの8000系XT。

 

カセットに関しては、ロードと違って10速用のフリーボディにそのまま装着可能なのがありがたいですね~

ハブやホイールを買い変えずに済みます。

9000系XTRを見送って、今回のXTを心待ちにしていた方は多数いらっしゃるはず!

梅雨前にオーバーホールついでのパーツアップグレードはいかがですか?

 

XT M8000 グループセット ¥84,249(税抜き)

(RD、FD、シフトレバー、ブレーキセット、クランク、カセット、チェーン)


Bigger better!! KONA WO

2015年5月29日 金曜日

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2015KONA WO ¥207,360(税抜)→¥186,624(税抜)

当店売り場の中でも一際異彩を放つコチラのバイク。

最近流行りの、ビッグなタイヤを履いたファットバイクというジャンルのMTBです。

 

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太さは驚愕の26×4.5インチ!

上の写真の左のMTBは26×2.0なのですが、同じ26インチとは思えません。

 

これだけ太いと、タイヤのエアーボリュームがサスペンションの代わりになり、サスが必要なくなります。

通常ならタイヤが埋まってしまって走行不可能な雪道や砂地でも問題なく走行可能で、

今までのMTBでは不可能だったフィールドを走破する楽しみを味わうことができるのです。

 

山で乗っても楽しいですが、街乗り用としても人気があります。

舗装路で乗るとぽよんぽよんと不思議な浮遊感があり、ただ走っているだけで面白いです!

 

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そんなファットバイクですがその隆盛は凄まじく、まさに日進月歩の勢いで進化しています。

このWOも例外ではなく、去年モデルと今年のモデルとでは全く別物の自転車です。

 

まず目を引くのはハンドルがプロムナードバーから普通のライザーバーになったこと。

そしてタイヤの太さが4インチから4.5インチへと変わっています。

 

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フレーム設計も見直され、シートチューブが短くなって足付きが良くなり、ガセットもスッキリと小さくなりました。

リアエンド幅は20mmも広がり、タイヤは5インチの太さまで対応可能に。

広がったエンド幅のおかげでチェーンラインが適正化し、変速性能もアップ。

エンドはトラックエンドに近い形状なので、リアセンターを前後させたりシングル化する事が可能。

 

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クランク、チェーンリング、(見えませんが)BBはなんとRACEFACE!

コンポーネント類もDEORE~DEORE SLXを使用していて良心的。

惜しい事にブレーキはメカニカル。

ここを油圧に交換すれば文句なしのアドベンチャーバイクになることでしょう。

 

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スペックもそうですが、見た目も見違えるほどカッコよくなったと評判です。

今年度のファットバイクの中でも注目度はかなり高い一台でしょう。

素晴らしいファットタイヤの世界へ是非入門を!

 

当店通販ページでもお買い求めいただけます。

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日産スタジアムエンデューロ・申し込み迫る!!

2015年5月19日 火曜日

今年のGROVE鎌倉の、1大イベント

「日産スタジアムサイクルパークフェスタ エンデューロレース」

 

当店での申し込みが開始しています!!

エントリー開始が5月末なので、今月中にお申込みお願致します。

 

当店での申し込み方法はカンタン。

ご来店頂いてエントリー用紙に必要事項を記入するだけ( ..)φカキカキ

 

エントリーにお悩みの方、滅多にないチャンスですヨ!

こんな近場で!サポート陣がプロで!チームメイトがたくさん!!

初めてのレースデビューにこれほどふさわしい場所は無いのではないでしょうか?

 

20140927日産レース - 39

 

お電話・メールでもお問い合わせは受け付けております。


2015META HTのヒミツ

2015年5月8日 金曜日

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入門用として人気の高いコメンサルのMETA HT(ハードテイル)。

比較的お手頃な価格帯ながら、本格的なマウンテンライドにも耐えうるポテンシャルを持っています。

もちろんカラーリングはコメンサル独特の艶消し蛍光色。

 

2015年モデルではAMとTRAILの2モデルが用意されました。

AMはオールマウンテン向け、TRAILはその名の通り里山ライドに適したモデル。

それぞれ以下の様な違いがあります。

 

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手前のAMはヘッドの角度が66°、奥のTRAILは68°。

下り性能重視のAMに対して、TRAILは平地や登りを意識した設計となっています。

 

IMG_1377 フロントアクスルも15mmスルーを採用

装備されているフロントサスペンションにも大きな差異があります。

ストローク120mのコイルサスを使っているTRAILに対して、AMのフォークはX-FUSION製のエアサスモデル。

ストローク長は150mmと、かなり長めの物が採用されています。

高速域での下りセクションでも身体への負担が少なく、安定感のあるライディングが可能です。

 

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そしてフロントの変速について。

通常の2段変速仕様のAMに対し、TRAILはシングル仕様。

しかもチェーン脱落のリスクが少ないRACE FACEのNARROW WIDEが使われています!

フロントシングルは世界的なトレンドとなっており、フロント変速の手間やメカトラブルが少ないのが強み。

 

META HT AM ORIGIN META HT TRAIL ORIGIN

本格的なハードテイルダウンヒルや、専用コースにチャレンジするならAMを。

軽めのオフロードや街乗りも視野に入れるならTRAILがお薦めです。

 

META HT AM ORIGIN ¥154,800(税抜)→GROVE PRICE

META HT TRAIL ORIGIN ¥124,800(税抜き)→GROVE PRICE


GROVEオリジナルコンプリートバイク第三弾!

2015年4月13日 月曜日

当店で非常に人気の高いエンデューロバイク、PROCESS134。

エンデューロバイクながら134mmとトレイルライドにもちょうど良いストロークに加え

27.5”のホイールや標準装備のドロッパーポストなど、しっかりとツボを押さえているのが人気の秘密でしょうか。

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KONA PROCESS134(2014年モデル)

¥282,280(参考価格)→¥192,000

 

先日ご紹介したYETIやINTENSEはフレームからの組み立てでしたが

今回のPROCESSは完成車ベースのカスタムバイクです。

元のパッケージが非常にバランスの良いアッセンブルなので、

原型はあまり変えずに消耗品を実戦仕様にする方向でカスタムしました。

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フロントタイヤにはグリップ重視でSCHWALBEのHANS DAMPFを。

エンデューロ~ダウンヒルシーンで使用率が高く、前輪にインストールすると

コーナーリングでの安心感が違います。

 

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リアタイヤにはやはりSCHWALBE。定番のNOBBY NICです。

HANS DAMPFよりもやや転がり重視のタイヤで、トレイルライドで良く使います。

後輪は前輪よりも転がりが重要なのでこちらのタイヤを使用しました。

 

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チェーンやグリップはちょっと遊び心を入れてみました。

こういう細かい部分を変えるだけでもバイクのイメージはガラリと変わります。

元は試乗車なので小傷はありますが、徹底的にメンテナンス&クリーニングをしてありますので状態は良好です。

店頭にて実車をご確認の上、お買い上げをお願い致します。

その他ご不明な点は店頭にてお尋ね下さい。


特価販売中!GROVEオリジナルコンプリートバイク 第一弾

2015年3月24日 火曜日

実力派若手ライダーを多数輩出し、MTBの歴史に燦然と輝くYETI。

そんなYETIのフレームセットをGROVEオリジナルの仕様で組上げました。

正真正銘、世界に一台限りのスペシャルバイクです。

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