【富士ヒル対策に】軽量タイヤのススメ。

2019年4月30日 火曜日

富士ヒルクライムも目前に迫ってきています。

皆様準備は順調でしょうか?

お手軽に出来るカスタムとして軽量タイヤの交換がオススメです。

回転部分の中でも、最も外周部に位置するタイヤは、軽くなるほど走行性能が高まる傾向にあります。

 

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車体の取り回しの良さに繋がることはもちろんですが、単純に重たいものを動かすより負担を少なくする事が出来ますよね。

加減速を繰り返すヒルクライムではより顕著に現れます。

タイム短縮の為に軽量なタイヤを使いたい…。

数ある中でも、そんな悩みを解決してくれるタイヤがコチラ!

 

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■PIRELLI P ZERO VELO TT ¥6,900 (税抜) 

P ZERO VERO シリーズの中で、TT用に開発されたモデル。

転がり抵抗を少しでも少なくするために開発されているのでヒルクライムのシチュエーションにもピッタリなタイヤです。

スリックパターンを採用し、重量は25Cで168gと超軽量です。

ピレリはコーナリング時の接地面積を重きを置いて開発されています。

PIRELLI独自のコンパウンド「スマートネットシリカ」が転がり抵抗の軽さだけでなく、粘りのあるグリップ感。

コーナーをこなすのが楽しくなるタイヤです。

さすがモータースポーツ界に名を馳せるメーカーですね。

コンパウンドとタイヤ全体のしなやかさと相まって乗り心地も良いです。

 

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■Panaracer GILLAR ¥6,200 (税抜) 

パナレーサーのモデル中、最軽量と謳われているコチラ!

実測164gという軽さながら耐パンクベルト「Protitebelt」が入っているので高い耐貫通パンク性能を誇ります。

軽さはもちろん必要だけど耐パンク性を犠牲にしたくないという方へ。

サイドにはパターンが刻まれているのでレース前の練習にも安心して使えます。

ここぞ!という決戦の時だけでなく普段の練習からでも安心して使える耐久性が嬉しい。

 

 

今回ご紹介したモデル以外のものもお乗りの車体、ホイールのリム幅に合わせておすすめのタイヤがございますので、お気軽にスタッフまで!