【レースレポート】カーフマン ジャパンに初挑戦。

2019年2月15日 金曜日

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「カーフマン ジャパン」

ランとバイクのタイムで競うデュアスロンで、2018-19シーズンでは1stステージ九州を皮切りに7戦にも及ぶシリーズ戦を展開したレースイベントです。

ラン-バイク-ランのパート切り替えがあり

“トランジットをいかにスムーズに行えるか”

“競技切り替え時に身体が上手に素早く順応できるか”という点がこの競技の面白いポイント。

殆どランはしたことない初心者ですが「2019年は何事もチャレンジ!」という意気込みでエイジクラスにてエントリーしてみました。

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※画像はエリートクラスです。

エイジクラスのランは約5km。

このあとバイク、第2ランと続くのでここで燃え尽きないギリギリのペースで走ります。

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ランを終えトランジションエリアへ。バイクがズラリ。

今回参加した南関東ステージのコースプロフィールはコーナーが少なく完全に平坦なので多くのトップ選手はTTバイクやDHバーカスタムしたロードバイクを選択していました。

しかし専用バイクでなくても全く構いませんのでご安心を。

私も至ってノーマルなロードバイクで参加しました。

ゼッケン順に並べられた自分のスペースでヘルメットを脱ぎ、シューズを履き替え、バイクを取り競技開始エリアでバイクに飛び乗ります。

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さっきまで全開に「ラン」だった身体から「バイク」に移行します。

バイクパートでは約30km。

私がエントリーしたクラスでは安全の為、前走者の後ろに付くドラフティングは禁止のルール。

そして追い越しは必ず右側が徹底されておりロードバイクのレースに出た事ないという方も安心して参加できると思います。

5週目を迎えた時点でジワジワと来ていた右ふくらはぎが完全に攣ってしまいました。

誤魔化しながら反対の足でペダルを回すと今度は左。

フォームが整っていないランで使い過ぎてしまったようです。

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何とかバイクパートを走り終え、第2ランへ。

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エリート選手のトランジットはとてつもなくスムーズ。あっという間に走り出していきます。

シューズを履き替え走り出すのですが、どうにも攣ってしまい足が前に出ません。笑

とにかくピッチを狭めて回復を待ちながら前へ前へと進みます。

第2ランの5kmを振り絞るように何とか完走!!走り切れて嬉しい!

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最後は消費した分のエネルギー補給を罪悪感なく食べ尽くしてイベント終了!

正直、両ふくらはぎが攣ってしまった時はどうなるかと思いましたが最後まで出し尽くし達成感のあるイベントでした。

バイクとランシューズがあればどなたでもエントリーでき、コースも簡単なのでロードバイクレースのご経験がない方もチャレンジしやすいと思います。

「Calfman(カーフマン)」

Calf=ふくらはぎを意味する言葉との事で競技を終えてから「なるほどなぁ」と妙に納得です。