Pioneer新商品説明会に行ってきました!

2019年1月25日 金曜日

先日の定休日にパイオニア本社で行われましたPioneer新製品説明会にて

今回の目玉【SGX-CA600】、【SGY-PM930H】をチェックしてきました!

SGY

■SHIMANO社製クランクセット「FC-R9100」「FC-R8000」への取り付け対応

■新たにBluetooth通信に対応

スマートフォンや外部トレーニングアイテムとの連携が行えるようになりました。

例えば他社サイクルコンピューターにANT+で接続しながら、同時にZWIFTを行う場合Bluetoothでのダイレクト送信が可能です。

 

■左センサー薄型化で取付バイクを拡大

前モデルより1.65mm薄くなり、取付可能車種が増えました。

SGY-PM910でセンサーの取付ができず諦めていた方も新モデルで取付が出来るかも!

私もフレームのクリアランスで取付が出来なかったので、新モデルの購入を検討中です。

 

続いてパイオニアのNewモデルSGX-CA600シリーズの主な特徴は

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■2.2インチカラー液晶へ

15種類のグラフ表示と250パターンのデータ項目でペダリングスキル&パワーデータが見やすくなりました。

日々のトレーニング時には項目を増やして自分のペダリングを把握したり、レースに参戦する時は項目数を減らして必要な情報だけを表示させたりとお好みの設定が出来ます。

さらに、ANT+,Wi-Fiに加えてBluetooth通信にも対応するようになったので、各種設定やアップロード・キャリブレーションなど、今までちょっと面倒だなぁと思っていた事は全て専用アプリ「Cyclo-Sphere Control App」で対応OK!

データ解析も行ってくれるので、いちいちPCを起動して接続する必要はありません。

 

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■マップデータ内蔵ナビゲーション機能搭載

スマートフォンアプリSTRAVAやRide With GPSで作成したコースデータを自動同期してアプリ経由でSGX-CA600コースフォルダから選択すればマップ上に反映され、コースプロファイルを確認してナビゲーションを開始します。コースファイルはFITファイルとTCXに対応します。

自宅に居ながら富士ヒルやヤビツ等と同じコースプロファイルでトレーニングが可能という事ですね。梅雨の時期などにはとても重宝しそうです。

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■ライブパートナー機能

コーチや走行仲間にリアルタイムにパワー値、インテンシティ(FTPに対する負荷強度)、心拍数を共有できグループライドでのトレーニング走も効率よく行え、走行も楽しくなります。リーダー1名に3名のメンバー等3チャンネルまで接続が可能です。相手の状態が把握しやすいグラフ表示で、車間があくとアラート表示します。

グループライドで、リーダーが走行データを見ながら脚力差を考えてペースをコントロール出来たり、後続車が信号で止まったのを気付かないで走ってしまうという事が無くなりそうです。エンデューロ等チームで走る時にペースをコントロールしたりと様々な活用法が思い浮かびます。通信距離はおよそ30~40mまでとの事。

 

以前のサイクルコンピューターSGX-CA500をお使いの方はもちろん今まで仕方なく2個付けしていた方、パイオニア自体を使っていなかった方、このコンピュータは必ず満足できるはずです。

メーカー曰く新型メーター・サイコンはかなりの注文が入っているようで、次回2月の入荷分となる可能性があります。

ご検討中の方はお早目のご注文がオススメです!

取り付け可能車種やパワーメーターの活用についてお悩みの際はお気軽にスタッフまでご相談ください。