CANNONDALE SystemSix Hi-MOD ULTEGRA

2019年4月2日 火曜日

今週末に開催予定のキャノンデール試乗会。

今回の目玉はブランド初のエアロロードであるSYSTEMSIXです。

SYSTEMSIXがどんなバイクなのか、改めてご紹介させて頂きたいと思います。

 

SYSTEMSIX HM ULT

■SystemSix Hi-MOD ULTEGRA Di2 ¥790,000 (税抜)

FASTER EVERYWHERE、「どこでも速い」というキャッチフレーズが示すように、SystemSixは6%の勾配までならオールラウンドモデルであるSUPERSIX EVOより速いというとんでもないバイクです。

卓越したエアロダイナミクスがそれを可能としている訳ですが、これは少ない力でより速く走れる=楽に走れるということでもあります。

キャノンデールによれば時速30㎞巡航に必要なパワーを10%節約できるのだとか。

より速く走りたいと思っている方にはもちろんですが、エアロロードはレース機材だから自分には必要ないと思っている方にもお勧めしたい1台ですね。

 

SYSTEMSIX HM ULT (6) SYSTEMSIX HM ULT (7)

このバイクで最初に目に入ってくるのは専用ホイールのHOLLOWGRAM KNOT64ではないでしょうか。

64mmのハイトに加え、最大32mmというワイドリム全盛の昨今にあっても極太のリム幅で迫力満点の一言に尽きます。

推奨幅である23cのタイヤを装着するとリムよりもタイヤが細くなり、空力的に理想の状態となります。

このホイール、実はHED社との共同開発なのだそうで、クオリティの高さは折り紙付きです。

 

SYSTEMSIX HM ULT (5)

SystemSixのもう一つの象徴と言えるのがステムとハンドル。

ステム高やハンドル角度を容易に調整できる上に非常にスマートなルックス。

SIロゴの入ったキャップを外すとネジ穴があり、ここにガーミンマウントなどのアタッチメントを付けることが出来ます。

また、ご覧の様に一般的なコラムスペーサーを使ってステム高を調整できるのですが、その際ブレーキホースを通したままで作業可能です。

 

SYSTEMSIX HM ULT (2)

その他にもハンドリングの良さなど語りたいことは色々あるのですが、今日のところはこの辺で。

 

20190323 CANNONDALE TESTRIDE

実際のところSYSTEMSIXが本物なのかどうか、それは今回の試乗会でご確認頂ければと思います。

1回の試乗は大量のインプレ記事よりもずっと雄弁です。

キャノンデールの渾身の新作、ぜひともこの機会にお試しください。

 

S.C._1169×826

☆★春のサイクルライフ応援キャンペーン開催中!!4月29日まで★☆