【2日間限定!!MAVICホイール試乗会】お先に体感させて頂きました!

2018年11月30日 金曜日

転がりの軽さと乗り心地の良さに加えて抜群の扱いやすさも手に入れたMAVICのUSTチューブレス。

12月1日~2日の限定2日間、乗り慣れた”ご自身のバイク”にてUSTのメリットを体感して頂ける試乗会を開催致します。

20181130 MAVIC (1)

皆さまよりひと足お先に体感させて頂きました♡

 

今回の目玉は何と言ってもカーボンホイール乗り比べ!!

特にNEWモデルの『Ksyrium Pro Carbon SL UST』は是非体感して頂きたい1本です。

…というのもこのモデル、乗ると驚く方が多いホイールなのです。

スペックを見る際、どうしても気になってしまうホイール重量。

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【フロント:640g/リア:805g/合計:1445g】と飛び抜けて「軽い」とは言えない重量スペック。

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アルミモデルである『Ksyrium PRO UST』の重量をチェックすると

【フロント:590g/リア:820g/合計:1410g】

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このアルミとカーボンモデルを比較して「カーボンリムなのに重量が軽くない」と低い評価をされがちな『Ksyrium Pro Carbon SL UST』

しかし実際に走り出すとその“重量スペック”は頭の中から消え去ります。

アルミモデルよりも遙かに「走りが軽い!!」というのが第一印象。

それはMAVICがホイールに求められる性能を“総重量”だけでは考えていない証拠でもあります。

改めてスペックをチェックしてみると・・・

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17mm⇒19mmへとワイド化されたリム幅。

25~32cのタイヤ装着を前提にワイドリム化。格段にアップした剛性と快適性。そしてチューブレスによる圧倒的に低い転がり抵抗を実現しています。

今回は5bar前半までエア圧を下げて乗りましたが乗り心地アップとコーナリングでの粘りはありつつも良く進むという不思議なフィーリングはチューブレスならでは。

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リアスポーク:20本⇒24本

リムブレーキモデルでは4本も増やされたリアホイールのスポーク数。

ライダーが生み出すトルクに加え、加重の際に“たわむ”ホイール。変形することで大きなパワーロスを生んでいます。

ワイドリム化とスポーク数を多く、そしてカーボンリム化により剛性を格段にアップした事で生み出したパワーを余すことなく駆動へと変換しているからこそ感じる走りの軽さ。

「持って軽い」ではなく「乗って軽い」

“百聞は一見に如かず” 是非この機会に体感して頂けたらと思います!!