ENVE SES AERO ROAD BAR

2018年11月5日 月曜日

この度GROVE鎌倉ではENVEの取り扱いを開始致しました。

ENVEが手掛けるカーボンパーツの数々は、そのプレミアム感と極まった高性能で実戦レーサーからもエンスーライダーからも確固たる支持を集めています。

そんなENVEですが、意外なことにまだ創業10年。

しかしながら憧れのパーツブランドランキングなんてアンケートを取ったら間違いなく上位に入ることでしょう。

今回入荷してきたプロダクツはENVEの得意とする「エアロ」にフィーチャーしたドロップハンドルです。

 

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■ENVE SES AERO ROAD BAR ¥54,000 (税抜)

フラット部分を翼断面形状とし、空力性能を追求したエアロドロップハンドル。

タダモノでは無い雰囲気ではありますが、これだけでは他社のエアロハンドルとの違いがわかりませんね。

実はこのハンドルの大きな特徴はその形状にあります。

 

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ご覧の通り、大きなハの字型となっております。

今回入荷してきたのは44サイズですが、下ハンの芯-芯が44cmなのに対して上ハンの曲がり始め部分の芯-芯は約39cm。

ちなみに42だと約38cm、40だと約36cmになります。

上ハンのサイズでハンドルバーを選ぶ方は敬遠されるかもしれませんが、この狭いブラケットポジションが意外に良いのです。

脇が締まるので力が入りますし、なんといっても下ハンを持った時に手首にハンドルが全く当たりません。

剛性も物凄いので下ハンを握ってもがいた時の素晴らしさは筆舌に尽くせません。

実際に使用しているスタッフもおりますので、サイズ選びで迷った際はご相談ください。

 

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フラット部分は大方のエアロハンドルと同様、持ちやすいというか手を置きやすいです。

これがあるからエアロハンドルはやめられませんね。

速く走るだけでなく、楽にも走れるのがエアロハンドルです。

 

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ワイヤー類は全て内装です。

さすがENVEと唸らされるのがこの出入り口の作りの丁寧さ。

中まで綺麗に作ってあります。

 

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エンド部分にはこのようなゴムキャップが付いており、バーテープの端はこの中に巻き込む様になっています。

これも空力追求の結果とのこと。

パイプカットすればDi2ジャンクションの内装も可能です。

 

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なんといってもこのスタイリング。

エアロロードであろうとそうでなかろうと、見た目の戦闘力が上がるのは間違いありません。

リーチ77mm、ドロップ127mmとエアロハンドルとしては比較的コンパクトで、日本人の体格にも向いています。

 

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我々スタッフも以前からこっそりとENVE製品を使用しております。

高価ではありますが、それに見合った価値と満足感があるというのは皆の共通認識です。

知名度の割に情報の少ないENVE製品ですが、ご不明な点があれば是非ご相談ください。

今後は話題のNEWホイールSES5.6なども入荷予定です!