カスタムをもっと身近に!~BRUNO MIXTE編~

2018年10月8日 月曜日

皆様三連休はいかがお過ごしでしたか?

天気も良かったので、秋の行楽にお出かけされた方も多かったのではないでしょうか。

一方我々はBRUNOのニューモデルの組み立てに追われておりました。

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大急ぎで店頭に並べたバイク達の中から、早速MIXTE 20のターコイズカラーが一台婿入りして行きました。

今回は昭和インダストリーのウッドラック深型、純正マッドガード、純正リアキャリアの装着をご用命頂いたのですが、これがまぁハマっている事。

カゴとフェンダーを定番のシルバーではなくブラックで統一したのが勝因でしょうか。

U様、この度はありがとうございました。

 

泥除けやカゴは実用性ももちろんですが、ドレスアップ的にも効果大。

特殊な規格を採用せず、オプションパーツが豊富なBRUNOのバイクはカスタムのベースとして最適です。

そんな感じの作例を一台、店頭展示用として作成してみました。

 

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ベース車体はやっぱりMIXTE 20。

カラーは人気のレッドで。

 

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まずはハンドルを純正のストレートハンドルからプロムナードバーに交換。

ゆったりとクルージングするのに向いているハンドルバーです。

 

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ハンドルに乗せたライトはCATEYEとMAWAREのコラボ製品です。

MAWAREは自転車関係のレザーアイテムを手掛ける横浜のハンドメイドブランド。

高品質なイタリアンレザーの質感を損ねる事のない仕上げはまさにクラフトマンシップそのもの。

 

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冒頭のMIXTEは深型・ブラックのウッドワイヤーラックを付けさせて頂きましたが、同じ昭和インダストリーのラックでもこちらは浅型・ホワイトで。

このアイテム、オフィシャルパーツなんじゃないのと思うくらいBRUNOの雰囲気にぴったりなのですが、いつのまにか本当に純正オプション扱いになっていました。

カゴが白なのでブレーキやシフトのアウターケーブルもホワイトに変えてあります。

 

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ペダルもちょっぴり高級感のある物にグレードアップしてみました。

見た目もそうですが、ベアリングの回転がなめらかなので漕いだ時の快適さが結構変わってきます。

 

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標準状態と比べていかがでしょうか。

ちなみに今回のカスタムに必要な費用は2万円程でした。

 

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必ずしも高価なパーツを付けなければいけないということは全くありません。

ですが、ちょっとしたカスタムをするだけで世界で一台だけしかないバイクを作る事だって可能です。

日常の足として使う自転車だからこそ、より愛着を注いでいけるような一台に仕上げてみませんか。

そうした自転車に乗ることは、間違いなく日々の暮らしを豊かにしてくれることでしょう。

 

店頭ではコミューターバイクや街乗りバイクを中心にカスタムバイクを展示しています。

カスタムのご相談も随時承っておりますので、お気軽にスタッフまでお尋ねください。