もはやセカンドグレードの域にあらず。2019 VENGE PRO登場!

2018年8月7日 火曜日

先日のツールでステージ優勝を量産し、現在開催中のいくつかのレースでも勝利を重ねている新型VENGE。

一つの車種がここまでレースシーンを席巻するのは随分久々ではないでしょうか?

新型VENGEがエアロロードの中でも一頭地を抜く存在であることはもはや疑いようがありません。

 

そのセカンドグレードとなるVENGE PROが本日より情報解禁となります。

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■2019 SPECIALIZED VENGE PRO ¥690,000 (税抜)

まず最初にお伝えしたいのは、VENGE PROのモジュールはS-WORKSグレードと全く同一の物ということです

フレーム、フォーク、ハンドル・ステム、シートポストに至るまで、全て。

ロゴこそ”S-WORKS”ではなく”SPECIALIZED”ですが、中身は何も変わりません。

 

S-WORKSの税抜定価120万円に対してこちらは69万円。

同じモジュールであるからにはパーツ類でコストダウンを図っているのですが、そのチョイスもまた見事としか言えません。

一つづつ見て行きましょう。

 

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まずホイールはCLX64からCL50へと変更されています。

CLXではなくCLというところが肝です。

今ディープリムのカーボンクリンチャーを一つ買うならCL50を挙げる人も多いかもしれませんね。

64mmより50mmハイトの方が守備範囲が広く、新型VENGEのオールラウンド性能ともマッチすると思います。

 

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コンポーネントはアルテグラ。

それも油圧ディスクのDi2です。

文句のつけようがないスペックと言えます。

カセットの丁数は11-30。

 

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セカンドグレードらしい点と言えば、サドルがS-WORKS POWERではなく、EXPERTグレードとなっているくらいでしょうか。

 

POWER ARC EXPERTS-WRAP

このサドル、写真だとブラックにしか見えませんが、実はこんな感じのホログラフィックというカラーです。

光の当たり方で見え方が全然変わるのでカメラ泣かせですね。

バーテープも同じ色合いの物を使っています。

 

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フレームロゴもホログラフィックとなっています。

 

97819-10_VENGE-PRO-DISC-UDI2-BLK-BLK_HERO

新型VENGEのモジュールセットは税抜50万円ですから、これだけのパーツを使って69万円はお買得としか言いようがありません。

ディスクロードへの移行を未だ逡巡している人にとって、このバイクの登場はいい切っ掛けとなるのでは。

何も迷うことはありません、VENGE PROでディスクロードデビューを飾りましょう!

今ならメーカー在庫全サイズご用意がありますよ。