【 クリアランス情報 】2018 KONA メーカー完売モデル ~ハードテール編~

2018年9月9日 日曜日

カナダ「ノースショア」生まれの当店オススメMTBブランド【 KONA 】

メーカー完売となっているモデルがお買得☆cindercone (1)

■2018 KONA CINDER CONE Sサイズ

メーカー価格 ¥149,000 → ¥134,100 (税抜) さらに6705pt還元

KONA創業当初から発売されている定番モデル。

ハードテールバイクですがいわゆるクロカンモデルではありません。いかに下りを楽しく乗るかがコンセプトになっていて、トレイルを縦横無尽に走り回れる下り系ハードテールバイクとなっております。

cindercone (2)

昨今の流行を汲んでフロントはシングル仕様となっておりますが、お好みに合わせて多段化もOK。(1×11 SRAM NX)

もちろん内装ドロッパーシートポスト対応となっております。

 

honzoal (1)

■2018 KONA HONZO AL Sサイズ 

メーカー価格 ¥147,000 → ¥132,300 (税抜) さらに6615pt還元

このバイクも上記モデルと同じく下り系ハードテールバイクですが、タイヤサイズが29インチ。タイヤが大きい事での利点は何よりもまず安定感が抜群に良く、木の根などのギャップも楽に乗り越えられるようになります。

さらにこちらのバイクはBOOST規格なのでF 110×15 / R 148×12最新のスペックとなっております。

honzoal (2)

ドライブトレインはシマノDEOREをベースに1×10仕様なので、今後グレードアップの余地ありと言ったところ。フロントはシングル専用設計でこちらも内装ドロッパーポスト対応です。

 

パッと見るとどちらも同じように見えてしまいますが似て非なるのがこの2台。

27.5と29というタイヤのサイズが違うのは簡単にみてとれますが、タイヤサイズ以外にもフレームの設計やパーツスペックが大きく異なっております。

 

■CINDER CONE Sサイズ REACH 402mm STACK 587mm CS 435mm 適応身長 155~165cm位

■HONZO AL Sサイズ REACH 425mm STACK 624mm CS 415mm 適応身長 160~170cm位

 

同じSサイズでもやはり29erのHONZO ALの方がREACHやSTACKが大きくなっておりますが、CS LENGTHに注目すると27.5のCINDER CONEの方が長くなっています。

と言う事は、HONZO ALはトップチューブが長く安定感を出しつつもリアセンターが短くバイクの取り回しが良くなっている、いわゆる最近のジオメトリーですね。

一方CINDER CONEは昔ながらのジオメトリーですが、その分パーツスペックがHONZO ALよりも良くなっております。

パーツスペックの良いバイクにするか、最新規格のバイクにするか、どちらのバイクを選ぶかはあなた次第です。

 

より詳しいご案内は是非店頭までお越しください。どちらも最後の1台となっておりますので、ご希望の方はお早目にっ!

遠方でどうしてもご来店できない場合には当店通販BIKE ONLINEからもご購入頂けます。