トレーニングライドと冬のウェア選び

2018年1月28日 日曜日

快晴!!空気が澄んで富士山もクッキリのライド日和。

来週に迫った横須賀ソレイユクリテリウムに向け、

昨日はトレーニングライドへ行ってまいりました。

20180127 モーニングライド (1)

最高の天気ではありますが、朝のスタート時は-1℃・・・

キンキンに冷えた寒~い朝でした。

こんな日に悩ましいのがウェア選び。

特に強度の高まるトレーニングライドだと

より一層ウェア選びは大切になります。

20180127 モーニングライド (3)

・アウター / Reric Altail High Jacket (旧カラー)

・インナー / Assos Skinfoil 4.4 Winter

・ボトム / Reric Dorado Midium Bib Tights

・グローブ / Reric Phobos High Vent Block Gloves

・シューズカバー / Altail Shoes Covers

20180127 モーニングライド (8)

今回のライドでは『Altail High Jacket』をセレクト。

Rericの冬物ジャケットは数多く展開があるので

どれを選べば良いものか・・・とお悩みの方も多いかと思います。

その日の天候の他、運動強度やルートでウェアを選ぶのがポイント。

それでは代表的な3種類で比較してみましょう。

 20180127 モーニングライド (6) 20180127 モーニングライド (8) 20180127 モーニングライド (9) 

【赤】Reric Deneb High Vent Block Jacket ¥25,800-(+TAX)

【黄】Reric Altail High Jacket ¥26,000-(+TAX)

【青】Reric Polaris Medium Vent Block Jacket ¥22,800-(+TAX)

20180127 モーニングライド (2)

Rericのジャケットは引っくり返してみると そのパネルの多さに驚かされます。

Reric独自の『サーモライト ファブリック』という

ハニカムデザインの裏地を使用した各ジャケット。

暖かな空気を溜め込む中空糸を使用し適度な保湿性と高い保温性が特徴のファブリック。

3モデルを比較すると、それぞれ配置や使用率が異なる事に気づきます。

20180127 モーニングライド (10) 20180127 モーニングライド (7)

【赤】Deneb High Vent Block Jacket

【黄】Altail High Jacket

特に注目すべきは背面。

保温能力と汗抜けのバランスがポイントとなります。

【赤】Denebは防風フィルムの加え、全面に配置された

「サーモライト ファブリック」により保温性能に優れた1着。

のんびりペース、寒さに不得意な方や、よりハードな環境でのライドには

この『Deneb High Vent Block Jacket』がオススメ。

対して【黄】Altail はDenebと同じく「0-8℃」帯のラインナップではあるものの

汗の抜けに優れたファブリックを配置し

ベンチレーションに優れたジャケットに仕上げられています。

アグレッシブにライドを楽しむ方にピッタリなのが

『Altail High Jacket』です。

20180127 モーニングライド (5)

Polaris Medium Vent Block Jacket

「5-10℃」ミッドウィンターシリーズのPolarisは

保温性を高めつつも肩甲骨周り・脇・内袖にかけて

裏起毛素材を使用する事でAltail同様にベンチレーション性を高めストレッチ性も抜群。

腕が動かしやすいのでロードはもちろんマウンテンバイクにもピッタリの1着です。

インナーウェアとのレイヤーリング次第で幅広く使用できる

オススメのジャケットが『Polaris Medium Vent Block Jacket』です。

真冬のウェア選びやレイヤーリングでお悩みの際は是非ご相談下さい。