サイクルコンピュータの最高峰、GARMIN EDGE1030。

2017年11月11日 土曜日

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高い性能と圧倒的な使い勝手の良さからサイクリストに高い支持を受けるGARMIN。

この度、フラッグシップモデルである「EDGE 1000シリーズ」がモデルチェンジを果たし『EDGE 1030』となりました。

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早速スタッフがインストールしてみました。

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長らく使用していたのは「EDGE 810」

比べるとディスプレイサイズの違いが明らかです。

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「EDGE 520」と比較するとこんな感じ。

『EDGE 1030』のディスプレイはEDGEシリーズ最大。

スピード、ケイデンス、距離やハートレート程度ならコンパクトボディでも充分ですが

ワットやトルク効率、といった様々なパワーメーター関連、見たい画面たくさんありますよね。

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一生懸命乗っている時や疲労してきた時程この大きな画面、つまりは優れた視認性には助けられると思います。

ちなみに旧モデルとなる「EDGE 1000」と比較すると、

ディスプレイサイズ 【EDGE 1000】W39mm×H65mm /【EDGE 1030】W46mm×H76mm

ピクセル数 【EDGE 1000】240×400 /【EDGE 1030】282×470

重量 【EDGE 1000】114g /【EDGE 1030】122g(実測)

といったスペック。

また『EDGE 1030』最大のトピックスといえば “バッテリーの持ちの良さ” ではないでしょうか。

ディスプレイサイズアップなど、スペックアップをしつつバッテリー稼働時間はなんと最大約20時間。

通常のライドであれば充分過ぎる稼働時間。

その上、別売の拡張バッテリーを使用する事で+20時間、合計約40時間もの稼働が可能となります。

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専用マウントの裏側に拡張バッテリーが付けられるマウントが設けられています。

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これはロングライド好きにはもってこいの仕様ではないでしょうか。

初ルートや初めて訪れる地でのライドなどでナビゲーションを多用したり、

ブルぺなどの使用にも不安ありません。

もちろん今度の南アルプスロングライドといった2日間に渡るロングライドイベントでも充電すら必要なくライドを楽しめる事でしょう。

これだけの稼働時間を誇りつつも重量はEDGE 1000から、たったのプラス8g。

早く実際にロングライドで使いたい!今からワクワクしてしまいます。

■GARMIN EDGE1030 ¥86,000-(+TAX)