秋のライドを楽しむコツ。

2017年9月3日 日曜日

9月。蒸し暑さが和らぎ、多くの方が好きと答える『秋』のライド。

8月が終わり朝晩は涼しく、秋の風を感じる季節になりました。

20170902 wear (1)

紅葉色めく宮ケ瀬エリアのライドや11月にはビッグイベント『南アルプスロングライド』など

たくさんの楽しいライドが控えています。

しかし秋のライドでもっとも悩ましいのがウェア選び。

夏のライドでは「とにかく涼しく!」が一転、上手に体温調整しないと不快になりやすいのもこの時期の特徴です。

その日の気温だけで合わせただけのウェアでは、

身体が暖まった後や運動強度が高まるヒルクライムでは沢山の汗をウェア内に溜めてしまいます。

そのままダウンヒルに入ると汗が冷え凍える程寒い・・・なんて皆さん一度は経験ありますよね。

今回はASSOSを例にウェアを見てみましょう。

20170902 wear (8)

大切なのはベースとなるインナーウェア。

ASSOSの場合はSkinfoilシリーズです。

身体から出た汗を素早く引き剥がす役割を持ちます。

Skinfoilシリーズは4シーズンにモデルが分かれており、

ジャージ選びにも大きな影響を与える非常に大切な部分です。

20170902 wear (2)

続いてジャケットやジャージのトップス。

ここでのポイントはインナーウェアとのバランスと

シーズンや走るルート・強度によってセレクトしていきます。

20170902 wear (5)

今回は『MilleIntermidiate Jacket』をセレクト。

ボディ前面には薄い防風フィルムが入り、

背面には汗の抜けが良いメッシュパネル配置され秋のライドにピッタリの仕様です。

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また、夏物ウェアの場合には”ちょい足し”アイテムとしてアームウォーマーやレッグウォーマーがとても便利。

天候の変化などの際の着脱で細かく体温調整ができます。

出発時には必要ないかも?な場合でも山の天候は意外と急変するもの。

背中のポケットに忍ばせておきましょう。

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そしてもう一つ大活躍するアイテムがジャージの上から羽織るシェル『Blitzfeder Shell Jacket』

ダウンヒル時の冷たい風をシャットアウトする防風性と少量の雨なら対応できる撥水性を持っています。

20170903 ASSOS (3)バックパネルと脇から内腕にかけてメッシュ素材を採用し、

蒸れにくく、汗で身体に張り付くアノ”ベタッ”とした感じが起きにくく快適。

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携行性も抜群です。

パンクと同じく、いざという時の為の備えが大切。

是非とも背中のポケットに忍ばせておきましょう。

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グローブは薄手の起毛タイプ『tiburu Glove』

冬物グローブより通風性があり、汗の抜けが良いのが特徴です。

 20170903 ASSOS (4)最適なウェア選びで快適な秋のライドを楽しみましょう!

ウェアセレクトやサイズ選びなど、お悩みの際はお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さいませ。