PROCESS134試乗車 フロントサスペンション 『TOKENS』

2017年9月23日 土曜日

 

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134DLの試乗車も、私の所へ来てもう2ヶ月。

8月はふじてんやパノラマ・岩岳と134DLに乗る楽しさのあまり、引きずり回されてきました(笑

私が行っているセットアップを初心者や初級者の方々に向け

何が出来るのか引き続きご紹介します。

本日はコレ!

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『 ボトムレス トークン 』

フロントサスペンションがエアスプリングの場合は、

バイクにまたがって左側に空気を入れるバルブがある側になります。

※大事なエア圧、皆様毎ライドごとちゃんと調整してますか?

納車説明にてご案内しました『アレ』ですよ~

わかり易く図解で・・・

関連画像

エア室の中にトークンを入れる事により、エア室容量を変化させます。

エア室が小さくなるとストローク後半で内圧が高くなり

サスペンションの動き方が変化し、踏ん張り具合の調整が出来ます。

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134DL試乗車は2個。(ノーマルは1個入り)

幾度となく試し、現在は2個に落ち着いてます。

作業は比較的簡単、体感でき効果も大きいのでオススメのチューニングです。

また、サスペンションの搭載されているマウンテンバイクの楽しみの一つと言えます。

ふじてん、富士見パノラマ、岩岳、山伏トレールとフィールドは沢山。

それぞれ、スピードもギャップの大きさも変わります。

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画像は先日の岩岳です。

ブレーキングとギャップでボトム付近までしっかりとストロークしていますね。

この瞬間ボトムタッチの感触はなく、接地感も違和感ありませんでした。

もちろん、ストロークセンサーを付けたり感覚には頼らない数値的なデーターも大事ですが、

先ず、正解か不正解かではなく『 調整して乗ってみる。』

そして『 興味を持つ。 』これが大事です。

サスペンションが最低限セットアップが出来ていないと、

基本的なライディングフォームにも影響を及ぼします。

マウンテンバイク初心者の方々には難しいですよね?

お気軽にSTAFFまでご相談ください!