2017 KONA PROCESS134DL 試乗車ハンドル周り。

2017年8月26日 土曜日

21082275_1419121134875668_881350957_o

先日のチューンナップで安心してフィールドを走れるようになった、KONA PROCESS134DL。

ようやくBIKEの動きに慣れてきたところでしょうか。

134ストロークでレスポンスのいい走りが、ほんと気持ちがいい。

20861396_1410292822425166_374793037_o

さぁ~て、今度はハンドル周りに取り掛かりましょう!

標準でスペックされているハンドルバーは780mm。

さすがに長いので、私仕様に両端をカットして750mmに調整。

お次はハンドルの高さ。

おおよその高さは、サドル高から何となく(笑)出すこともできますが、

実際のフィールドで、何パターンか試しながら探っていきます。

色々なフィールドで試して体感をして走るのが、近道とも言えるでしょう。

先ずはSTAFFにお気軽にご相談ください!

プレミアムメンバーズカード会員のお客様は、作業工賃は無料のサービスです。

20904430_1410292819091833_818135135_o

5mmづつ調整したり、10mm下げてみたり。

それぞれフィーリングが変化します。

ストレートとコーナリングでも違いますし、斜度でもフィーリングが変化します。

20862604_1410292795758502_301788826_o

ここだ!いや、これ以上高くすることは今のところないな!なんて・・・

そうと決まったらコラムカット。

スペックされているハンドルのライズも低いので、必要であればハンドルーのライズで調整可能です。

余分な長さはスパッと。カットしてしまいます。

ステムを外し、フォークを抜いてコラムカットに進みます。

20862140_1410292809091834_1227969461_o

134DLのヘットパーツはシールドベアリングタイプのヘッドパーツは採用しておらず、

泥が混ざっていました。 錆びこそ発生しておりませんでしたがこの様な状態。

ここもいずれ、グレードUPしたいポイントの一つですね。

今回は交換せずにコンディションを確認して、洗浄しグリスアップして組み付けます。

20862525_1410292775758504_740199580_o

次は組み立て作業に。

あっという間の作業完了です。

作業の際は、ヘットベアリングの清掃も兼ねてお預かりさせて頂ければと思います。

20904221_1410292752425173_2064407372_o

見た目の印象が大きく変わりました。

カッコいいですね~。

今後ヘットパーツの交換を行うとまた高さが変化しますので、

適度な余裕を持つことが大事です。

カットの案配はなかなか、難し作業です。

お気軽にSTAFFまでご相談ください!