【ALL NEW !!】CANNONDALE 新型SYNAPSE デビュー

2017年8月6日 日曜日

Synapse-Lifestyle-1

ロングライド好きのサイクリストに熱い支持を受けるSYNAPSE(シナプス)。

上半身に負担の少ないアップライトなハンドルポジション。

フレームの”しなり”を最大限に生かしたフレーム設計・・・っと、ここまでは前モデルのSYNAPSEのコンセプト。

2018年、待望のフルモデルチェンジとなった新型SYNAPSE。

先日の木曜日テストライドへ山梨県に行ってまいりました。

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バイクの挙動を安定させスムーズに走る為、他メーカーが様々な構造・システムを開発する中

新型SYNAPSEは意外なほどシンプルな外観。

軽量化を狙い、結果的にシンプルな外観となった新型は軽量でヒルクライム性能もなかなか◎

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リアバックビュー。

複雑な形状のシートステー&チェーンステー。

前モデルよりも”しなり初め”の反応が早く、明らかに快適性が上がっています。

またアドベンチャーバイクSLATEで培ったノウハウが

快適性と横剛性アップに大きく貢献し、ペダリングフィールが大きく向上しています。

快適ながらも良く進む。前モデルにはないフィーリングです。

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今回試乗したモデルは油圧ディスクブレーキ×メカニカルシフト仕様のモデル。

ワイヤー引きながら非常に軽いタッチのシフトフィールは同時にメンテナンスのしやすさも併せ持つ事を意味します。

ブラケット握りの1本指ブレーキで十分の制動力と、

700×28cタイヤとの組み合わせにより抜群の安定感。

ジオメトリーも見直され、コーナリングもスパッと切れ味が良く気持ち良い。

辛く耐えるだけのダウンヒルが楽しくて仕方ないですね。

ジオメトリーと設計は全サイズが最適化されるよう細かく見直され、どのサイズでもライドフィールのバラつきがありません。

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キャノンデールが得意とするフレームと組み合わせ

コンポーネントを開発する“Si(システムインテグレーション)”

シートポストにはすでに定評のあるSAVEシートポストを標準装備。

フレームとシートポストが前後方向のフレックスを生み、高い快適性を演出しています。

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そして新型SYNAPSEの大きなトピックスがハンドルバー。

板バネの様なシンプルな構造ながら高く自然なフレックスを生み出すSAVEシステムバーを新搭載。

残念ながら今回の試乗車にはデリバリーが間に合わず未搭載でしたが、これは非常に期待が膨らむハンドルバーです。

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ハンドルとステムは別体で作られているためポジション出し簡単です。

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ラバーキャップを外しコンピュータマウントを取付が可能。

細かいところまで良く考えられたコックピットシステムです。

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軽量、高い快適性と軽快なペダリングフィールを生み出す高い剛性。

非常に難しいバランスが求められるエンデュランスロード。

フレックス性を極めたキャノンデールならでは。

このバイクなら更に行きたいフィールドとルートが広がりそう・・・そんなイメージ膨らむ新型SYNAPSEでした。

気になる新型SYNAPSEシリーズ、価格や仕様など店頭にてご案内させて頂いております。

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