ツール開幕に合わせついに新型TARMAC登場!!

2017年7月1日 土曜日

ついにベールを脱いだ新型TARMAC。

早くも2017ツールドフランスより本格投入されます!

そんな全世界注目のNEW TARMAC。

SPECIALIZEDフラッグシップモデルはモデルチェンジの度に最新のテクノロジーを惜しみなく投入し驚くべき進化を遂げています。

新型TARMACはいかに・・・

20170627 SW TARMAC (1)

まずはディテール。

想像以上にスッキリ、そしてスマート。

ケーブルルーティンは極めてスムーズでメンテナンス性の高さの表れでもあります。

20170627 SW TARMAC (2)

20170627 SW TARMAC (5)

先代TARMACと同様、Rider-First Engineeredの技術が投入され全てのフレームサイズが最適な剛性バランスに整っています。

当然ながら最新スペックを装備、ワイドリムにワイドタイヤ、フレームは700×28cまで完全対応。

専用シートポストは軽量化の為、上端部分はカーボンレイアップが変更されクランプできないので要注意です。

難しいことは事前にBG FIT受けてフィッターに任せましょう。

20170627 SW TARMAC (3) 20170627 SW TARMAC (4)

走りの要、フロントフォークも完全新設計。

フレームサイズにより設計を変更し、ここでも各サイズごとの乗り味とエアロ性能のバラつきをなくしています。

そしてブレーキシステムはダイレクトマウント型へと変更に。

自社の風洞実験施設”Win Tunnel”にてテストされたフレームは無駄がなく細かな部分も整流効果が高そうです。

「軽い・・・っ!」

バイクを持ち上げると、その軽さに驚かれました。

逆に軽いだけのバイクになっていないか、不安になったのも事実です。

20170627 SW TARMAC (6)

事前情報を頭に入れつつ、いざライドへ。

加速、ブレーキング、コーナリング、ヒルクライム、高速巡航と様々なシチュエーションでテスト。

先ほどの不安は一瞬にして忘れてしまうほどの乗り味。

高剛性・エアロ・それでいて軽量さも併せ持つ。

まさに「オールラウンダー」という言葉がピッタリのバイクで、

レーサーだけでなく複数のバイクを所有するのが難しいサイクリングを楽しむ全てのアマチュアライダーにも強い味方になるバイクと感じました。