Giro 使いやすい安心と安全に、カッコイイをプラス 『SWITCH BLADE』 

2017年4月1日 土曜日

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発表会でサンプルと出会った時に、コイツと決めて即オーダー。

要は衝動買いというでしょうか?

全体的なフォルムも良く、バイザーもカッコイイですよね!

猟期にトレールを走る事も視野にいれこのカラーをチョイス。

ウエア―との相性良くすぐにお気に入り。

先日のPROCESS 134の試乗に合わせいざトレールへ。

もちろん、足元はJAKETシューズでセットアップ。

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内装はもちろんMIPSを搭載。いまや定着化が進んでいますね。

気になる被り心地はモーターサイクル用とは違い、意外とサイクルヘルメット。

内装も上手く簡略化されていて、鳥のさえずりや声が良く聞こえるのが特徴。

チンガード外した時が、また格別に涼しい☆

登りのアプローチも快適です。

スポンジで全体を包み込むというより、RocLocAir DHのシステムでしっかりホールド。

耳元のパットで、ギャップなどでもブレなくなる感覚です。

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そしてチンバーを付ける際にこのポツポツが位置を教えてくれます。

若干の慣れが必要ですが、一度慣れてしまえば思いのほかスムーズに取付が可能です。

先ずは、UPDOUNのあるトレールをスタート。

チンバーは外してバックパックの中。

襟足付近が涼しいのがすぐに体感できます。

次は視界、ゴーグルとの相性が良く視界も良好。位置も最適です。

そして、下り基調に差し掛かり、急斜度の3D複合コーナー。

こんなシチュエーションにはチンバーを装着。

安心感が非常に高くなります。

斜度があり、そこそこのスピードに乗ると最悪のケースは

フロントを引っ掛けて顔から着地してしまう事も。

万が一の為に、フルフェイスは大きな意味を持ちます。

ゴーグルとの併用で顔や大切な目も枝などの鋭利なものから守り、

そんな私も幾度となく助けられています。

走り馴れたトレールでさえ、万が一だけは払拭できません。

ダウンヒルレースでも使用できるCPSC,EN-1078,1952-DHの規格を

チンバーの有無を問わず認証済みです。

本日、最終入荷分が到着しました。

メーカーの在庫も残り僅かになりシーズン前のラストチャンス。

オススメです。

遠方でどうしてもお越しいただけない方は、

BIKE ONLINEもご利用ください。