VENGE PRO 54サイズ フリー在庫ございます

2019年2月23日 土曜日

VENGEのセカンドグレード、VENGE PRO。

GROVE鎌倉では全国でも数少ない54サイズの店頭在庫をご用意しました。

納期を理由に諦めていた方は是非GROVE鎌倉までお越しください。

 

2019 VENGE PRO (2)

■SPECIALIZED VENGE PRO 54サイズ ¥710,000 (税抜)

改めて説明するまでもありませんが、VENGE PROの人気は凄まじいです。

NEW VENGEが世界中のレースで勝ちまくり、各種メディアでの宣伝も相まって、エアロロード戦国時代の昨今においてVENGEは一頭地を抜けた性能を持っているというイメージは決定的なものになりました。

そのタイミングでセカンドグレードを投入してくるスペシャライズドの戦略には舌を巻くしかありません。

しかもセカンドグレードと言いながら、フレームは同一品だというのですから。

 

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そして価格設定が神がかっています。

S-WORKS VENGEのフレーム単体の金額が税抜¥500,000。

ROVAL CL50が税抜¥190,000という事を考えると、アルテグラDi2一式や小物類が実質無料になっているようなものです。

こんなの欲しくならないはずがありません。

 

2019 VENGE PRO

あまりの人気に生産が全く追いついておらず、次回入荷は7月以降の予定とのこと。

しかしながらフリー在庫がどれだけ生まれるかは未知数なので、ご希望の方は早めにご予約頂くのが良さそうです。

今なら実車をご覧頂く事も可能ですので、その上でご検討頂くのも悪くないと思います。

 

2019 VENGE PRO (7)

というわけで最高のコストパフォーマンスと言えるVENGE PROですが、唯一の泣き所があります。

それは「ダウンチューブにS-WORKSの文字が無い事」。

最高の証明というフレーズにこだわりのある方、最高のパーツ群を追い求める方は是非上位モデルで。

 


GIROアジアンフィットモデル入荷!SYNTHE & SYNTAX

2019年2月22日 金曜日

洗練の極みと言えるレーシングヘルメットのAETHERや、カジュアルな服装にもマッチするASPECTなど幅広いラインナップを持ち、数ある商品のことごとくがスタイリッシュなヘルメットブランド、それがGIROです。

当店でも人気の高いブランドですが、一方で日本人の頭には合いにくいというイメージが流布している感もあります。

いえいえ、そんなことはないんですよとこの機会に言わせて頂きます!

今回入荷してきたヘルメットは今までGIROを諦めて来た方にも自信を持ってお勧めできるアジアンフィット形状となっております。

 

GIRO SYNTHE

GIRO SYNTHE (2)

■GIRO SYNTHE MIPS AF ¥27,500 (税抜)

AETHERの登場まではフラッグシップとして君臨していたSYNTHE。

軽量さ、冷却性能、安全性など、AETHERが発売された今でもGIROのベンチマーク的存在として扱われているモデルです。

そのSYNTHEがアジアンフィット(AF)として生まれ変わりました。

 

新しいアジアンフィットは付け焼刃ではなく、かなりしっかりと研究して作られたようで、国内のヘルメットブランドと同等かそれ以上のフィット感。

今までGIROはLサイズでも無理だったという方も、このヘルメットならMサイズで行けます。

ひょっとするとSでも行けるかもしれません。

 

 GIRO SYNTHE (4) IMG_20190211_155822(1)

AFとそうでないモデルを比べると、その違いは一目瞭然。

AFモデルは側頭部に丸みが設けられているのがわかります。

横部分がちょっと薄くなっていているので張り出しも少なく、GIRO特有のクールなルックスは全く損なわれていません。

 

GIRO SYNTHE (3)

サイドから見るとわかるのですが、被りも深いです。

ここまで深く、しっかりと被れるヘルメットってなかなかないですよ。

バックルを締めると頭部全体を包み込んでくれるような素晴らしい安心感が得られます。

 

GIRO SYNTAX(1)

GIRO SYNTAX (2)(1) IMG_20190211_125604(1)

■SYNTAX MIPS AF ¥14,600 (税抜)

こちらは2019年より新登場のエコノミックなグレードのロードヘルメット。

先述のSYNTHEと同等のフィットを実現しており、GIROのアジアンフィットをお手頃価格で体感出来ます。

この価格でもしっかりとMIPSが搭載されているのがポイント高し。

初めてヘルメットを買うんだけど、どれが良いかわからないという方におススメのヘルメットの一つです。

 

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ブラック/レッドの他、マットブラック、マットホワイト、ミッドナイトブルーが入荷しています。

是非店頭でかぶり心地を試してみて下さい!

 

なお、AFモデルの登場に伴い、欧米フィットモデルは今後入手困難になっていくとの事。

従来の形の方がしっくり来るという方は今のうちに確保して頂くのが良いかもしれません。


高嶺の花をお手頃価格で。2018 PINARELLOクリアランス情報!

2019年2月19日 火曜日

2018 GAN RS

■2018 GAN RS ULTEGRA LA ROSSA  515サイズ 

¥498,000→ ¥ 373,500 (税抜) + 更にポイント還元!

GANシリーズの最上位グレードであり、DOGMAに次ぐハイエンドモデルという位置づけのGAN RS。

PRINCE FXと入れ替わる形で廃盤となりましたが、DOGMA F10に準じたMAGIXデザインに惚れていた方も多いのではないでしょうか。

その貴重なGAN RSが定価より25%OFFとなっております。

 

2018 GAN RS (4)

東レのT900ハイストレングスカーボンを使用しているのがGAN RSの特徴です。

一般的に剛性が高いカーボンは割れやすく、強度の高いカーボンは剛性に欠けるという関係にあります。

ガラスと木の枝のようなイメージでしょうか。

DOGMA F10に使われているT1100カーボンは剛性と強度を高レベルで両立した奇跡の素材などと言われますが、T900もそれに次ぐ性能を持つマテリアル。

高級バイクなのでよく走るのは当たり前ですが、頑丈さもあるというのが何とも嬉しいですね。

 

2018 GAN RS (5)

MAGIX柄に目を奪われてしまいますが、全体的な表面処理の仕方もハイエンドの名に恥じません。

例えばカーボンの織目を表出させている部分とそうでない部分の境目などは芸術的なフェード感。

そしてマットな質感のカーボンブラックと、鮮烈な光沢のシャイニーレッドとの対比。

MAGIXのメタリックな輝きが合わさって、えも言われぬ美しさとはまさにこのこと。

 

2018 GAN RS (3)

所有欲を満たすという観点からすると、GAN RSのそれは最新モデルを凌ぐかもしれません。

一台限りとなりますので、気になる方はお早めにお問い合わせ下さい。

 

この他に下記の店頭在庫も特別価格となっております。

2018 GAN S ULT

■2018 GAN S ULTEGRA RED CARBON  515サイズ

¥435,000 → ¥326,200 (税抜) + 更にポイント還元!

GAN RSとスタンダードなGANの間に位置する中間グレードのGAN。

RSほどではありませんが、無印のGANよりもキビキビした走りが楽しめます。

こちらも定価より25%OFFとなっております。

 

ご紹介した車体以外に、系列店在庫の取り寄せも可能です。

ご希望の車種やサイズのご相談など、お気軽にお問い合わせ下さい。


【イベントレポート】”ROAD乗りだらけの”MTBデビューイベント

2019年2月18日 月曜日

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好天に恵まれた昨日は小田原『フォレストバイク』へ遊びに行ってきました☆

今回お集まり頂いたメンバーのほとんどが「ロードバイク」乗りの方々。

いつものドロップハンドルから握る手を持ち替えて、いつもの滑らかな路面では味わえない楽しさを体験して頂きました♡

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先日のブログご紹介の通り、フォレストバイクはオフロードデビューに最適のフィールド。

スキルアップエリアの1つ1つのセクションをこなせるようになる事で、トレイルでも安全に乗れるようになる事ができます。

初フィールドの方々はまずはインストラクターさんレクチャーのもと「A-1講習」で基礎とコース内の注意点をしっかりマスター。

 

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ブレーキングや丸太越えを反復練習。

 

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なかなか思い通りに行かないのが少し悔しいけど何故だかすごく楽しかったり。

いつもの舗装路とは全く違うブレーキング。

しっかりと加重したフォームを取らないと簡単にズルズルと滑ってしまいますね!

 

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キッチリできた時には明らかに「出来たっ!」と実感できるのがマウンテンバイクの嬉しいトコロ。

 

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講習の後半は、いざトレイルコースデビュー!

前半学んだ事を思い出しながらワイワイ乗って、皆様とっても良い笑顔で溢れていました。

 

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ご参加頂いた皆さま ありがとうございました!!

きっと筋肉痛が本日か明日やって来るかと思います!笑

まだ次回のイベントも宜しくお願い致します。

 


次回のイベントは・・・

2月23日(土) ROAD【初級】ビギナーカフェライド/8~11時ぐらい

2月24日(日) ROAD【レース】大磯クリテリウム第4戦※

 

3月2日(土) ROAD【中・上級】GROVEおはようライド/8~10時ぐらい

3月3日(日) MTB 【初級】”オフロードデビューに向けた”マウンテンバイク基礎の基本/10~11時半ぐらい

3月9日(土) ROAD【初級】ビギナーカフェライド/8~11時ぐらい

3月10日(日) ROAD【ALL】FTP測定会/8~10時ぐらい

3月17日(日) MTB【初・中級】MGM × YAMABUSHI TRAIL TOUR

3月24日(日) ROAD【初級】ビギナーカフェライド/8~11時ぐらい

 

・・・を予定しております。

参加ご希望の方はご連絡をお願い致します。

当店で自転車をご購入頂いた方を優先でご案内させて頂いております。予めご了承下さい。

※アテンド・メカニカルサポートの最低遂行人数がございます。参加ご希望の方は当店までご連絡下さい。
皆様のご参加をお待ち致しております。

 

 

 

 


革新的なライト CATEYE SYNC 入荷しました。

2019年2月16日 土曜日

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■CATEYE SYNC CORE + SYNC KINETIC セット 

¥14,500+税

CATEYEの革新的なライト CATEYE SYNCが入荷しました。

 

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こちらのライトの最大の特徴はフロントライト、テールライト、ウェラブルライトをペアリング(リンク)することが出来、スイッチ一つで連動されているライトの電源のON/OFFや切り替えができるようになります!

 

トンネルを通る時、ボタンに手を伸ばすのは面倒ですよね。今の季節だと手がかじかみ尚更辛いです。

その悩みがこちらで解決できます!

 

ペアリングは専用スマートフォンアプリ「CATEYE SYNC」で行います。

このアプリではペアリング以外にモード設定や電池残量の確認などができます。

バッテリー残量の確認がスマホ上で一目で確認出来るのは嬉しいですね。

うっかり消し忘れ、充電忘れが減りそうです。

 

アプリの各ライトをタップするとペアリングの有無や点灯・点滅の仕様も簡単に変更できます。

 

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ヘッドライトのSYNC COREは最大500ルーメンと街灯の少ないルートでも使いやすい明るさ!

ナイトライドでも安心です。

また、従来のライトより横からの視認性が高くなりました。

 

リアライトのSYNC KINETICはRAPID X2と同様の減速を感知すると明るさが増す機能が付いています。

車でいうところのブレーキランプのような機能で、自身の減速を後続者に気付いてもらうのに便利。

 

どちらも単体のライトとしてもCATEYEらしい安定感ある出来栄え。

日々の通勤、練習の良き相棒になってくれそうです。

 


【スタッフライド】フォレストバイクへ行ってきました。

2019年2月15日 金曜日

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昨日の定休日は小田原 フォレストバイクへ行ってまいりました。

普段は平日営業されていないのですが、間もなくオープンする予定の新ルート視察がてらご厚意で伺わせて頂きました。(ありがとうございます!!)

 

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パーク内の梅林がちょうど見頃を迎えつつある嬉しいタイミング。

四季を間近で感じられるのはロードバイクもMTBも共通ですね。

 

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『森に触れてもらいたい』というコンセプトを元に設計されたMTBパークは初心者にとても優しい。

というのも見渡せる範囲内にMTBの基礎を磨けるセクションがギッシリ詰まってます。

スキルアップエリアには基礎的な乗車下車からブレーキング。

さらにはステアケース、丸太越え等などバランスを鍛えるには最適なセクションが揃っています。

 

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ペダルを回さずにバイクを押し進めるパンプエリアもあります。

簡単なコース内にパンピング、目線、コーナーリングが詰まってます。

奥深くって何周したかわかりません。笑

 

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基礎を磨いた後はレベル別に分けられたトレイルコースへ。

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コースはMTBらしい“FLOW”が散りばめられていてリズムがとても気持ちの良い造り込み。

また、安全に考えられたコースは初めてのMTBパークでも安心してデビューする事が出来ると思います。

 

当店の『“ROAD乗りだらけの”MTBデビューイベント』はいよいよ明後日!

一足お先に楽しんで参りましたが、ロード乗りの方々に未知の楽しみを味わって頂けると確信できました。

ご参加の皆様はご期待ください!


【レースレポート】カーフマン ジャパンに初挑戦。

2019年2月15日 金曜日

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「カーフマン ジャパン」

ランとバイクのタイムで競うデュアスロンで、2018-19シーズンでは1stステージ九州を皮切りに7戦にも及ぶシリーズ戦を展開したレースイベントです。

ラン-バイク-ランのパート切り替えがあり

“トランジットをいかにスムーズに行えるか”

“競技切り替え時に身体が上手に素早く順応できるか”という点がこの競技の面白いポイント。

殆どランはしたことない初心者ですが「2019年は何事もチャレンジ!」という意気込みでエイジクラスにてエントリーしてみました。

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※画像はエリートクラスです。

エイジクラスのランは約5km。

このあとバイク、第2ランと続くのでここで燃え尽きないギリギリのペースで走ります。

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ランを終えトランジションエリアへ。バイクがズラリ。

今回参加した南関東ステージのコースプロフィールはコーナーが少なく完全に平坦なので多くのトップ選手はTTバイクやDHバーカスタムしたロードバイクを選択していました。

しかし専用バイクでなくても全く構いませんのでご安心を。

私も至ってノーマルなロードバイクで参加しました。

ゼッケン順に並べられた自分のスペースでヘルメットを脱ぎ、シューズを履き替え、バイクを取り競技開始エリアでバイクに飛び乗ります。

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さっきまで全開に「ラン」だった身体から「バイク」に移行します。

バイクパートでは約30km。

私がエントリーしたクラスでは安全の為、前走者の後ろに付くドラフティングは禁止のルール。

そして追い越しは必ず右側が徹底されておりロードバイクのレースに出た事ないという方も安心して参加できると思います。

5週目を迎えた時点でジワジワと来ていた右ふくらはぎが完全に攣ってしまいました。

誤魔化しながら反対の足でペダルを回すと今度は左。

フォームが整っていないランで使い過ぎてしまったようです。

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何とかバイクパートを走り終え、第2ランへ。

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エリート選手のトランジットはとてつもなくスムーズ。あっという間に走り出していきます。

シューズを履き替え走り出すのですが、どうにも攣ってしまい足が前に出ません。笑

とにかくピッチを狭めて回復を待ちながら前へ前へと進みます。

第2ランの5kmを振り絞るように何とか完走!!走り切れて嬉しい!

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最後は消費した分のエネルギー補給を罪悪感なく食べ尽くしてイベント終了!

正直、両ふくらはぎが攣ってしまった時はどうなるかと思いましたが最後まで出し尽くし達成感のあるイベントでした。

バイクとランシューズがあればどなたでもエントリーでき、コースも簡単なのでロードバイクレースのご経験がない方もチャレンジしやすいと思います。

「Calfman(カーフマン)」

Calf=ふくらはぎを意味する言葉との事で競技を終えてから「なるほどなぁ」と妙に納得です。

 

 

 

 


【2019モデル入荷情報】KONA PROCESS 153 29

2019年2月12日 火曜日

先日のDL 27.5に引き続き29インチのPROCESSも入荷致しました。

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■KONA PROCESS 153 29 Mサイズ

¥320,000 (税抜)

昨年より登場したPROCESS 29ですが、かなりの人気ぶりで今期モデルは既にメーカー完売状態。

当店でもこの1台のみの入荷となっております。

29erのバイクはハンドリングがもっさり?扱いづらい?とんでもございません。

大径ホイールが故の安定感とギャップの乗り越え性能を考えるとメリット以外の何者でもありません。

 

実際のところ27.5とジオメトリーを比較するとスタックとスタンドオーバーは29の方が少し大きくなるものの、リーチ、ヘッドアングル、リアセンターは同じ数値。

BBハイトに関しては29の方が低くホイールベースは29の方が短くなっております。

。。。という事は?

大きなタイヤであっても重心は低く安定感があり、段差の乗り越えもしやすく、27.5インチのバイクと同等のハンドリング性能で扱う事ができる!となりますね!!

これはもう選ばない理由が見つかりません!

とは言いすぎかもしれませんがかなりお勧めできるバイクです。

 

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メインコンポにはSRAM NX 11SPEEDを採用。

SRAMと言えば最近ワイヤレスコンポーネントのEAGLE AXSを発表して話題となっていますね。

もはやMTBコンポーネントはSRAMが牽引していると言っても過言ではないのでしょうか!?

 

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昨年からのマイナーチェンジとしてはフロントタイヤが29×2.3から29×2.5 WTへとサイズアップし、フロントのグリップを重視した選択となっています。

 

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それにしても今年のKONAはフレームカラーがとても鮮やかです。先日ご紹介したDL 27.5のBLUEも綺麗でしたが29のGREENもとても良い色味となっております。

ラメも少し入っていますので、明るい所で見ると光り輝くフレームがGOOD!

少し前まではマットカラーが人気でしたがここ最近は各メーカーグロスカラーが流行の様ですね。

あくまでも個人的な感想で言うとマットカラーよりもグロスカラーの方が磨き上げた時の満足度が高いので好みかなぁと。

 

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今後も2019年モデルのKONAはどんどん入荷予定となっております。

メーカー在庫が少ないものや既に完売になっているモデルが出始めておりますので、ご希望の方はお早めにご検討下さい。

遠方でどうしてもご来店が厳しいという方は当店通販サイトBIKE ONLINEもご活用ください。

先日ご紹介したPROCESS 153 DL 27.5の詳細はこちらよりご覧いただけます。

在庫状況やご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい☆


【新製品情報】新世代ビブショーツ、ASSOS EQUIPE RS S9 入荷!!

2019年2月11日 月曜日

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待望の新世代ビブショーツ、ASSOS EQUIPE RS S9が入荷致しました。

昨年9月の発表から、首を長くして待っていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

5年ぶりのフルモデルチェンジを受けて登場した「S9」、一体どう進化したのか探っていきましょう。

 

目指したのは、パッドを安定させフィット感をさらに向上させること。

そのために”A-LOCK Engineering”と名付けられた、5つのテクノロジーを融合させることで異次元のフィット感を実現しました。

 

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■ROLL BAR&ERGO BOX

ROLL BARはその名の通り、レーシングカーなどに用いられるスタビライザー/アンチロールバーにインスピレーションを受けた、バックビブの取り付け方式。
ショーツの上部と2か所へ接続されるバックビブによって、しっかりとテンションを生み出すことで、どんなライディングポジションでもパッドを正しい位置に安定させ、ズレを防ぎます。

そしてパッドを支え、ロールバー/ビブと 接続するためのスクエア形状背面パネルがERGO BOX。左右がしっかりと連結されるのでパッドが傾かず安定します。

 

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■BUTTERFLY PATTERN

S7の4パネル構造に対し、S9は半分の2パネル構造に。

結果縫いしろが減り、シームレス化することにより摩擦による擦れが軽減され、履き心地が大幅に向上。

さらに、軽量化にも貢献します。

 

ASSOS S7

ちなみに、S7では左右のパーツをつなぎ合わせるための縫い目があります。

 

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■CARBON X-BIB

前後で異なる素材を使った2本のビブを使用。

フロントビブは、カーボンを混合した素材を使用し、速乾性と抗菌効果に優れます。

リアビブは、一本構造となっており引っ張り感が少なく、肩への負担が少なくなりました。

S7の背面パネルとは違い、背中に隙間があるおかげで汗の発散にも効果があります。

 

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■EQUIPE RS INSERT

ベンチレーションの穴が大きくなり、通気性が良くなりムレを防ぎ快適性が向上しました。

 

去年試乗会に参加し、S9を体感してきた記事がありますのでそちらもご覧ください。

  ↓リンクはこちら↓

ASSOS新型ショーツS9発表!

 

新世代S9の感想は、とにかく快適。

背中の密着度、腰の安定感などフィット感が素晴らしかったです。

つっぱり感や、ヨレ、ズレも全くなく、体の動きにぴったりとついてくるので、

フォームを変えるたびにウェアを直すようなことが一切ありませんでした。

S7は、背中のつっぱり感やパッドが厚く感じていたのですが、

S9は、より自然に体にフィットする、そんな印象です。

 

全方位に渡って進化した「ASSOS EQUIPE RS S9」。

店頭に在庫をご用意してありますので、気になった方はぜひ手にとってご覧ください。

ご来店お待ちしております。

 

EQUIPE RS BIB SHORTS

LINE:EQUIPE RS

SIZE :XS – S – M – L – XL – XLG

COLOR:Black Series / National Red

PRICE:¥28,600+tax

 

 

 

 

 

 

 


“ETAP AXS” S-WORKS VENGE & TARMAC DISC

2019年2月8日 金曜日

今年最大のパーツ系トピックスとなるであろうSRAMの新型ETAP “AXS”。

2月7日の情報解禁の熱も冷めやらぬ中、スペシャライズドから早くもAXS搭載の完成車が発売されます。

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■S-WORKS VENGE DISC -SRAM ETAP- グロスメタリックホワイトシルバー/ライトシルバーフェード

¥1、250,000(税抜)

詳細はこちら(オフィシャルサイトへ飛びます)

 

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■S-WORKS TARMAC DISC -SRAM ETAP- グロスメタリックホワイトシルバー/ライトシルバーフェード

¥1、050,000(税抜)

詳細はこちら(オフィシャルサイトへ飛びます)

 

スペシャライズドプレミアムディーラーによる先行抽選販売です。

販売開始は2月17日から。

開始と同時に完売になるかと思われますのでご希望の方は事前にご予約頂いた方が良さそうです。

皆様のご予約、お問い合わせお待ちしております。

 

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肝心の新型ETAPですが、先日の定休日に現物を拝んできました。

ものすごい情熱が費やされた並々ならぬ意欲作であることが一目で伝わってきました。

 

自分でも使っていますが、旧ETAPの完成度は高かったと思います。

しかしながら、Di2と比較すると「ETAPでなければいけない理由」「ETAPにしかない優位点」といったものがどうしても弱かったと思うのです。

対して今回のETAP AXSはトップ10t & 12速のカセットによる新しいギアレシオという、唯一無二の強烈な武器を打ち出してきました。

これはAXSでしか体験し得ない、新しいロードの地平です。

 

ローラー上で軽く試してきました。

変速性能はFD、RDともに旧ETAPよりも格段の進化を遂げています。

特にFD、インナーからアウターへの切り替えはSRAMのイメージを払拭する速さとスムーズさ。

ここだけでもかなり心が動かされました。

 

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最高のコンポーネントと呼んで差し支えないと思いますが、唯一ネックとなるのは価格でしょうか。

載せ替えとなると電動部分のパッケージに加えてクランク、カセット、XDR対応フリーボディーが必要となります。

ディスク・リムブレーキによっても異なりますが、上記のアイテムを揃えるのに必要な金額はフロントダブル/パワーメーターなしだと概ね45~52万円程度、パワーメーター付きで53~61万円程度となります。

 

現状では載せ替えよりも搭載完成車を狙うのが良いかもしれません。

そうなると先述のVENGE & TARMACは正しく「高いけど安い」と言った絶妙な価格設定。

そろそろバイクを乗り換えたい、次はハイエンドモデルにしたいという方には是非選択肢に加えてみて下さい。


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