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2010年10月21日(木曜日) [ Cannondale ] 2011CAAD10試乗車がやっと入荷しました!大変大変お待たせ致しました! キャノンデール2011モデルのCAAD10の試乗車が入荷致しました!! [CAAD10・3]アルミフレームのアルテグラ仕様のロードバイクになります。 完成車価格:メーカー定価 ¥269,000 フレーム価格:メーカー定価¥149,000 個人的にはすごくいいフレームなので安いと思います!! 詳細をご覧下さいませ↓ by grove 2010年10月21日 11:56 | Trackback(0) | Comments(0) Trackback |
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CAAD10
特徴的なのが剛性と柔軟性のバランスです。
[横に強く縦に優しく]
実際に乗って頂ければバッチリわかって頂けると思いますが、今回は写真と文章でご紹介いたします。
最も特徴的なのがシートステー&チェーンステーです。CAAD9ではアワーグラスシートステーを採用していましたが、CAAD10はSAVEシステムが採用されています。以前はシナプスやF2等に採用されていたフレームにつぶしを入れて積極的に振動を吸収してくれるパイプ形状になっています。横長の断面になっていますので、路面からの縦方向の力は吸収してくれ、ペダリング等のねじれには剛性が上がっていて、良く進んで乗り心地がいいといった特徴があります。
チェーンステーに関してはアシンメトリーになっていてドライブ側は駆動力を積極的に伝る形状になっており、非ドライブ側は軽量化の為に最適化されています。
剛性に関しては、CAAD9から採用されたBB30&CAAD10はテーパードヘッドチューブになっています。下ワンは1-1/4インチで上ワンは1-1/8インチと余計な重量増を抑えハンドリングの剛性を上げています。それとダウンチューブのヘッド側がかなり太くなっていて、ダンシングの時などの剛性を上げています。
トップチューブは横方向に楕円に大径化されています。これも横方向に剛性を上げ、縦方向に柔軟にといった工夫になります。
写真で見て頂きたいのが、トップチューブが大径化されていることによりシートチューブからはみ出すようになっています。これをシートステーと上手くつなげる事によって横方向の剛性が上がるのです。
シートチューブも同様!BB付近が横方向に楕円に加工されていて、縦方向(路面からの振動)は吸収してくれ、ペダリングのねじれには強くなっています! この事によりフロントディレーラーの取り付け部分が楕円になり、バンドタイプのフロントディレーラーは使えなくなります。(フレームを載せ換えされる方は要注意)
フロントフォークにも特徴が!! オフセットドロップアウトが採用されており、しなやかな乗り心地を演出しています。しかも先まで真っ黒!? もちろんカーボンです!!
なかなか気にしないことろかもしれませんが、ブレーキブリッジにも軽量化と剛性アップの特徴がありあます。
何と!! なんと!!!
中空で!!
鍛造の!!!!
アルミから製造されていますので、硬くて軽い!こんな所にも技術を投入して作られているフレームになります!!
まだまだ語りきれないくらい魅力のあるCAAD10です!
是非当店にご来店頂きご試乗下さいませ!!